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「躓きを与えてはいけない」
「死んだハエが清い油全体を濁す」
子供の時によく言い聞かされた言葉。
ささやくように、諭すように言われたわけじゃない。
「強いられた」
教会では、古い日本語がよくつかわれている。今思えば、聖歌等、普段使わない言葉を、当たり前のように教会では使っていた。
「我が霊(たま)いざたたえよ おおいなる御神を」
普段使わない。
「傲慢だ」
「自我を砕け」
「奉仕しなさい」
中学生の時には、かなり敏感に、周りに気を使い、教会に気を使い、自分はそこにいない。
自分の同年代でその時期、「傲慢」「自我」「奉仕」「我が霊(タマ)」「いざ」等々・・
なかなかいないんじゃね、そういう言葉をイヤというほど耳にしたり、使ったり。
手ー挙げて賛美
「主よ清めて下さい、自我を砕いてください、自分の思いが主と同じ思いになりますように、頭のてっぺんから足のつま先まで主の霊で満たされ清められますように、十字架の血潮で洗い清めて下さい、自我を打ち砕いてください、主よ助けてください、自分は弱いものです、罪を赦してください、罪から解放してください、傲慢の罪を赦してください、今日友達を悪く思ったことを赦してください、二度とそのような思いを持たないように取り除いてください、
木曜日は祈祷会
土曜日は午後から夕方まで奉仕
日曜日は午前中は礼拝 午後は親の交わりをただひたすらまつ
月曜日は、学校で伝道に意識を集中
火曜日は、日曜日の余韻が冷め始めるころ、悔改めと自我の砕き
水曜日は、翌日木曜日「祈祷会がある」から時間がとれない、とテンションが下がったり上がったり。
木曜日は、夜の祈祷会に備え・・・
物心ついた時からこんな生活
クリスチャン2世で、特に親がカルティなところは、悲惨というほかない
自分の正直な心はない
「周りに合わせる」
それは、結構周りをイライラさせるようだ。
「ことなかれ・・ 周りを荒立てず・・」
自分を殺して、言いたいことも押し殺して、自分がそう思ったことも、思ったのかどうかもわからなくなり・・
周りを荒立てないように、と、気分を害さないようにと、
「死んだハエは清い油を濁す」「自我は砕かなければ」「傲慢だ」「躓きを与えてはいけない」
人が求めているのは、そんなものではないらしい
相手はガンガン気持ちをぶつけてくる
それを受け流し、交わしながら、相手に合わせる
「聞き上手」
違うね
オレはそんな人間じゃない
イライラする
相手もイライラしているようだ
自分はそこにいないほうがいいんじゃないか
わかっている
わかっているけど、そのように思う
不思議な感覚
違う
違うのはわかっている
いや、わかってないのか、わからないんじゃないか
赦せない いや赦さないと
イラッ イライラしてはいけない
こうじゃないと思うんだけど でもいい
それは・・ そうなんだ
あれは・・ そうなんだ
・・・ ・・・
完全思考停止
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俺の中にも近い感覚があり...失礼がないように...不快感をあたえないように...無意識に振舞っている、そんな自分がいるように思います...。
キリストは大好きです。イエスを主として信仰しています。故にキリスト教は...敵です。
2009/4/25(土) 午後 11:50 [ g_topspeed ]
元某アッセンブリー教会信者:當山豊です。
「完全思考停止」
私も両親に連れられて教会(イエス御霊教会)に行ってました。
未成年の時はノーチョイスでしたね、「強制的礼拝」にならざるおえませんでした。
礼拝では…「自分の親にしたがいなさい!従わない子は祝福されない…」
牧師から発せられたこの言葉で親からの強制・圧力は強さを増す。
そんな親から離れて約10年…今は平穏な日々にある。 子の尊厳を無視した一方的「子育て」…そのまま離れてなければ一生を台無しにされていた。
クリスチャンが牧師に服従するようになる最大の要因がある…続く
2009/4/26(日) 午前 8:41 [ ゴン ]
続き…「牧師に服従する」最大の要因とは?
それは
「習慣化」
なのだ。
人はあらゆる状況下においては「決断」せまられる、つまり「思考」から「決断」という連鎖を持って前に突進んでいく。 これは時に「迷う」という負荷が生れ「違和感」を感じる。 しかし物事を始めから「設定」することで“考えず”意志決定を下せる。 例えば仕事から帰って来たら2歳の二女をお風呂に入れる、その後妻の手料理を食べ、その後は自室で好きな読書をして午前0:00時な就寝…という具合に日常生活に「パターン(習慣化)」があるようにクリスチャンの一週間にも習慣化された曜日があります。これは人間関係にも当てはまります。同じマインドを持った人間同士だと自己決定が誘導されていきます。行動が変わると思考が変る、思考が変ると人格が変る、人格が変ると人生が変る、人生が変ると運命も変る。
2009/4/26(日) 午前 9:07 [ ゴン ]
にーぶやさんの2世ならではの心境が
ブログを読ませていただいてよく伝わります。
小さい頃から言い聞かされて育つカルト被害も
とても深刻だと思います。
私も教会に通いはじめたとき、聞いたことのない言葉や
漢文じゃあるまいし、〜たまえとか なんじ〜とか
しませり、とか?
正直、時代遅れだな〜って思ったりしてました。
でも長年いるとそれに慣れてしまい、
私こそが時代の流れと別の流れで歩んでました。
カルトはそれほどまでに人を変えてしまうんですね・・・
今いる現役信者の方にもこちらのブログを
読んでもらいたいものです。
2009/4/26(日) 午後 1:29 [ あきりん ]
はじめまして、ni_buya2007さん。
つらい経験をされたんですね。ni_buya2007さんはどのような「教会」におられたのですか?
押しつけるのは間違っていますね。
2009/5/1(金) 午前 0:26 [ だいすけ ]
ごめんなさい。でも、この記事を読んでいるだけでどっと疲れてしまう気がします。本来、イエス様は私達にあらゆる束縛から解放され、くびきを軽くしてくださるためにやってこられたのに、これでは、がんじがらめですね。真理でなく、人間が作った宗教に束縛されている教会のようです。宗教がキリスト教の一番の敵とご存知でしたか?聖書でも、モーセの律法を一番知っていて旧約聖書に精通していた律法学者やパリサイ派の人たちがイエス様を十字架にかけて殺してしまいましたね。本当に生まれ変わって聖霊様が内に住まわれていたら、宗教にならないはずですが。「主の霊のおられるところに自由があります。」第2コリ3:17
2009/5/12(火) 午前 6:52 [ jesusgarden777 ]
>jesusgarden777さんへ
あなた自信、私は宗教ではなく正しい信仰を実践していると思い込んでいるのでしょう。しかし現実は「宗教でしかありません。」
なぜなら、あなたの言葉には愛が無いからです。
教会で傷つき、牧師に躓いたブログ主さんに対して、平気にそれも上から目線で物申す的な態度には、傍から見ていて黙っておれません。
>>「 読んでいるだけでどっと疲れてしまう気がします。」
>>「人間が作った宗教に束縛されている教会のようです。」
>>「宗教がキリスト教の一番の敵とご存知でしたか?」
その言葉 ⇒ 一滴の愛も感じられません。
2009/5/13(水) 午前 0:37 [ 元信徒 ]
あなたに指摘されなくても、危険な教会だとブログ主さんが十分把握しています。
あなたはその高ぶりから真の信仰に立ち返り、主に悔い改めやり直してください。あなたのような傲慢で無礼で非常識な自称クリスチャンにはほとほとウンザリしています。
ブログ主さんが居た教会にあなたのようなことを無神経に言い放つ信者が沢山いました。思いだして気分が悪いです。
もっと言葉使いには気をつけた方がいいですね。
素直に反省し考え直してほしいものです。
横から割りこんでしまいました、失礼!
2009/5/13(水) 午前 0:37 [ 元信徒 ]
元某沖縄アッセンブリー教団信者:當山豊です。
元信者さんへ
無礼なクリスチャンへのご指摘…同感です。
「対岸の火事」視点でブログ主を見ている姿勢…傲慢の何者でもありません。
心に恐怖を抱いた方々がどれほどの苦しみにあることさえ想像できない…自分は沖縄リバイバル教会の「陰」自体はあまり知りませんが、儀間が冒した不条理な牧会は裁判で良く理解できました。
傷つきながらもどうしてこのように情報媒体を通じて自らの体験談を分かちあっているのか? 問題の本質をもっと真剣に考えてほしい。
実行力のない信仰…僕はこれほど人生を無駄に感じたことはない
2009/5/14(木) 午前 11:35 [ ゴン ]
よい経験されましたね
2009/6/8(月) 午後 0:27 [ まこと ]
ほんまにお疲れさま
脱会して良かったね
2009/6/8(月) 午後 7:49 [ まこと ]
エホバの子供と同じやな
アホなクリスチャン親の被害者やな
うちは競馬やれ 遊べや
ほんまに情けないな 今のクリスチャンの親たちは
2009/7/8(水) 午前 6:36 [ まこと ]
横からすみません。
まことさんも、クリスチャンの親のもとで育った方なんですか?
確かにこんな環境で育つと親がおかしいからと言いたくなるかもしれませんが、その親の判断能力すら歪めてしまうのが、カルトの恐ろしさです。
知らず知らずのうちに思考が変わっていくんです。
だから自覚するのも時間がかかるのです。
自分のどこがおかしいのかも、考えられなくなります。
だから、子どもの傷にも気付けません。
最大の被害の犠牲者は子どもかもしれません。しかし、その親も被害者です。
子どもが、神様を求めて教会に来る事なんて、非常にまれでしょう?
親の方が何かしら重荷を抱え、すがる気持ちで門を叩くのです。
その気持ちに漬け込みマインドコントロールするのがカルトです。
カルト化の本質をよく見抜くために、どうしてそこに行き着いてしまったのか?
入ってしまった人間の心理をよく考えて差し上げてみてはいかがでしょうか?
2009/7/8(水) 午後 6:56 [ ユコンブ ]
私は今47歳です過去 色々ありました 環境が悪いと非難する気になりません 世界は広いのに更に 人生80年 家族があるならそのために一生懸命生きて下さい 全てが益となります
2009/9/12(土) 午後 11:06 [ obasann ]