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おります

こかからアタマに



ちゃんと目の前の美しいこころに響くものをまじっと見て捉えず、さきに、作り物を想像、連想してしまう。
これは、なんだ?
こころの底から美しい生きた花を見て、「ああ、なんと美しい。まるで、造花のように美しい」
と、思ってしまうのに似ている?
造花の美しさにこころ奪われ、いかにホンモノのように美しく作られているかに、うっとり。
(これって、生身の男性が、ホンモノの女性より、ゲームの女の子のほうを真剣に愛せる、というのと似ている?)
こころが、ニセモノや作り物に冒されている?
(わたしは、ゲーム世代ではないのだが)
こころの目が、生きた人間の目ではなく、カメラマンのカメラや、映画監督の目になってしまっている?


???

いつもいつも、自然の中に自然にいるのに、第三者の目が同時進行し、わたしを捉える。

これは、じつは、ものごころついた頃から自覚する、わたしの特質である。
5歳ぐらいの時に、とても不思議に思ったことがある。
なんで、感じた思ったことが、無意識にアタマに連結して、次から次へと浮かび上がるんだろう?
いくらたくさん思っても思っても、感じても感じても、許容量は大きく、ぎゅーぎゅー詰めになることはなく、
キャパには制限がない。
「思い」って、いくらでもどんどん出しても出しても出る、わあ、不思議でおもしろい???、と感じた。
「思い」を出す自分と、それを感じる自分がいた。(その頃は、感じる一方で、受け止められなかったが)


その当時は、「思い」が変換されるのは、言葉や文字ではなく、かといって、音楽でも絵でもなく、
ただただ、「思い」がどんどん思いのまま、ど移動していっているような気がした。

小学生の時、とても辛いことがあり、
「自分はなんて辛い小学生なのだろう。家庭が真っ暗って、こんなかんじ?」
と、実社会の舞台にいる自分を見て、ナレーションを入れる、あるいは、ト書きを書く、もう一人のわたしがいた。
これって、正常範囲内ぎりぎりの、軽度の分裂症なんだろうか?

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る人数が増えてく

自分の好きなコースをチョイスするには、ある程度のお金が必要である。
介護施設ひとつにしても、そうだ。
最終段階の看取りの場である病室でさえ、個室と相部屋がある。
(最期は、別部屋かも知れない)

そこそこのお金が確保できないとなると、ほどほどの欲求に抑える。
財布と相談。
あるいは、精神論を持ち出し、自分をなだめる。

お金とリンクしない欲求は、あるのだろうか。
健康か。
いくらお金を使っても、お金があっても、保険の利かない自費治療ができたとしても、
根本的には翻すことはできないと思う。

人間関係は、そこそこお金で解決できるように思う。
付き合いたくなければ、代用品で済ますことができる。
義務も、代理人を雇って、自分の変わりに動いてもらえる。
マンパワー代金。
ほんとうに気に入った人とだけ付き合うのにも、(気に入らない人と付き合わなくていいようにするには)
お金が必要かも知れない。

欲求の質のレベルがどんどん上がるのは、ある意味、不幸を招く。
質の高いものを知らなければ、現状で満足できる。
しかし、人間は、困った生き物であり、自分の首を自分で締める愚かな行動をとる。

質の高いものを知っている、評価できると、自負している人々(とあるブログに書かれていたのと同じ)
彼らは、ほんとうに素晴らしいのか。
人の数だけ評価は分かれると思うが、評価すると、そこそこ体系立てることができるのだろう。

???

わたしの困ったことは???
他の人にとって良いと思うことは、さほど自分のこころは動かず、さして取り入れようと思わないこと。
羨ましくない。
自分が良いと思うことは、さほど他の人は良いと思わないかも知れない。
変人として映るかも知れない。つまり、超少数派である。マイノリティ。

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なことはありま


   人間力を備えた一流の職人を育てる
 いまでは、ほとんど見なくなった昔ながらの徒弟制度を取り入れ、一流の
職人と家具を作り続ける会社がある。横浜に服務式住宅ある特注家具メーカー?秋山木
工である。確立された同社独自の徒弟制度によって人はどのように変わる
のか、その目指す世界は何か。
 社長の秋山利輝氏の人生と志を、筑波大学名誉教授の村上和雄氏に聞
いていただいた。

現代に息ずく
徒弟制度

 僕が秋山さんのことを知ったのは一年ほど前でした。とても腕の
  いい家具職人が横浜のほうにいらっしゃると聞きまして、本立て
  て続むため台を特別に作っていた通渠公司だきました。大変遣い勝手が
  よくて重宝しているんです。
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  そうですか、尊敬する村上先生にそう言っていただけてとても光
  栄です。ご存じの通り、うちは特注家具専門のメーカーなんです。
  宮内庁のご用達であるほか、外資系高級ホテルの客室の家具、
  大手百貨店や一流ブランド店の売り場DR REBORN投訴の家具の約半数はうちで
  作ったものです。だから、この業界では少しは知られているかと
  思います。

 特注の家具となると庶民には高嶺の花ですね。

  いやいや そんせん。職人はオール?ラウンド?プレイ
  ヤーでなくてはいけないという考えがあるものですから、どのような
  方からも広く注文をお受けしているんです。

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なんとかなる




 
 きびしいなあぁ。

  丁稚から職人になるのにも、厳しい試験が待っています。晴れて職人
  に昇格すると、給料は三倍に跳ねelyze效果上がるんですが、三年間の職人生
  活を終えたら、自動的にやめていただきます。

 独立させるということですか。

  そういうことですね。僕はメダルをとったような優秀な子も手元におかず、
  すべて辞めさせるんです。なぜか?自分の子分をつくるために職人を育
  てているわけではないのです。落ちぶれていelyze好唔好く日本を蘇らせるには、物つ
  くりしかありません。だから、うちにいる八年間に、彼らが人間力を備えた
  一流の職人として一家を構えられるよう、全力でサポートしているわけで
  す。嬉しいことに、いまでは国内だけでなく海外で活躍できる職人が数多
  く誕生しました。
 
ーーー
 

   老いることはおかしきものよ聞こえぬに聞こえるふりして話しがそれる

   秋の陽ざし街ゆく我は睦まじき老夫婦に思わず視線注ぐ

   一秒過ぎれば現在は過去なのelyze好唔好だなんだか過去を生きる気がして





   よく思うんだけどね

どんなことでも 真剣になり
一生懸命に精一杯やること
それがいいのだ

だけど その後は
ちょっと 気を抜いてみる
それがいいな
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なんだって ほどほどに
ちょっと ゆっくりする
それがいいと思う

深刻になりすぎない
ちょっと 眺める
それがいいと思うよ

そして どんなことも 
なんとかなる 
そう思って がんばってやる

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れなくていいから


まあ、えげつない、えげつない。
口にしていいことと、悪いことがあると思うのだが、ストレートに口に出す。
このオババたち、家では夫に、面と向ってそこ雪纖瘦までは言えないからって、そりゃあないやろ〜という、恐ろしい会話。
ぽんぽんと口から飛び出す。

よほど、辛抱して抑圧されていると思われる。
ひと昔前の夫婦は、亭主関白、夫唱婦随、夫は仕事、妻は家事、???だったんだろうが、
ちょうど今は過渡期なので、年配の夫雪纖瘦たちの行動、意識は昔のまま、妻たちの意識は現代風。
そのギャップが、「死んだら、すっきり」発言につながるのだろう。

「誰に食べさせてもらっているんだ」はモ雪纖瘦ラル?ハラスメント、あるいは、パワー?ハラスメントになるらしい。

そんなこと、当たり前で常識で、口に出して言うまでもない、
「誰に食べさせてもらってるんだ? オレにだろ?」
という、若い夫はいなくても、年配のジ?オールドには、いるかも知れない。

忍の一字で、死を待ち望まれるなんて、ちょっと寂しく、コワイけれど。

さほど経済的余裕のない家庭ではどうなのだろう?
遺族年金が入る?
それよりも、いなくなることが一番の幸せ?

ああ、そう言えば、ある女性が言っていたそうだ。
「なんにもしてく、1秒も早く死んで欲しい。同じ空気を吸っていることが、耐えられない」
と。
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おお、薄ら寒い、恐ろしい話である。
毎日、一緒に暮らしている相手に、そんなことを思い続けられ、一方は、思い続け?????
なにが、そこまでの悲劇的?捻じ曲がり事態を生んだのだろう。

が???

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