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中国産輸入食品は最も安全
反論できるもんなら反論してみろ! 中国産輸入食品=危険な食べ物というのがもはや日本人の常識!!! 日本人のアホらしさに呆れてものも言えないが、日本人がいかにでたらめな常識を持っているかを検証してみよう! まずは下記ブログを読んでください!もちろん、このブロガー及び彼(彼女)と同じように正しい常識を持った日本人もいることを言っておこう。 年金・医療・失業・労災困ったときの助かるブログ:http://srkanemaru.at.webry.info/200806/article_3.html 中国食品は統計上世界で最も安全で国産よりずっと良いとの内容だが、検証データが2006年の厚生労働省調査によるもの(ちょっと古い)であることに加え、出所のURLも掲載されていないことから、一部の日本人の苦しい言い訳を封じる目的で最新の厚生労働省データに基いて再計算を行った。結果は下記の通り。 データの出所:厚生労働省→平成21年度→輸入食品監視統計 http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/kanshi/index.html →「表5生産・製造国別の届出・検査・違反状況」 主な地域 検査件数違反率 検査重量違反率 世界全体 0.67% 0.78% アジア全体 0.47% 0.39% 欧州全体 0.68% 0.36% 北米全体 1.03% 0.79% 南米全体 1.75% 0.69% アフリカ全体 10.67% 7.20% オセアニア全体 0.50% 0.29% −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 主な国 検査件数違反率 検査重量違反率 中国 0.35% 0.22% アメリカ 0.90% 0.82% カナダ 1.71% 0.30% メキシコ 0.55% 0.39% ブラジル 0.85% 0.42% 韓国 0.46% 0.55% 台湾 0.54% 0.75% ベトナム 0.59% 0.48% タイ 0.73% 1.36% フィリピン 0.97% 0.07% フランス 0.50% 0.03% イタリア 1.04% 0.20% ニュージーランド 0.28% 0.00% 総括:検査件数違反率ではニュージーランドのみが中国を下回っているほか、検査重量違反率ではフィリピン・フランス・イタリア・ニュージーランドが中国を下回っている。なお、この4カ国の輸入量に関しては中国より一桁も二桁も少ないため、単純比較できないが、公平を期する観点から敢えて比較対象に選んだ経緯を説明しておこう。しかし、年間100万トン以上の輸出国別、地域別、世界全体で見ると、中国違反率の低さが断トツで、日本人の常識はでたらめであることを証明するには十分過ぎるほどの結果となった。 また、日本の官僚が優秀だと思っていたが、今回は厚生労働省の輸入食品監視統計を見ると、書き出しの部分に「違反状況をみると、中国の387件(24.8%:総違反件数に対する割合)が最も多く、次いでアメリカの187件(12.0%)・・・」と書いているのに、違反率については全く触れていない(←検査件数が世界全体の5割近くを占めているから、当たり前だろう)。データを細かく検証しない限りは中国産食品が一番危ないとの誤解を招きかねず、厚生労働省の官僚もいい加減であることを証明した。ま〜、これは日本政府の陰謀であれば話が別だがね!同時に、日本のマスコミにも重大な責任があると感じている。 |
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2011年07月21日
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