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よしもと芸人 おかけんた・ブログ
〜アート愛好家の芸人〜おかけんたのブログ

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海外でも木版画展示とパフォーマンスを行っているアーティスト



新作木版画と新作パフォーマンス 




西尻幸嗣 GALLERY Ami−Kanoko 〔15日(土)まで、12:00−19:00※土16:00まで、日休〕 大阪市中央区千日前1−2−6※日本橋駅2番出口でたパチンコHARIMAYA北側 TEL06−6214−2595 ★




おもむくままに彫り、思いを込めて摺る 。




<画像1>展示作品

<画像2>削りカス



白と黒の大海原 。




<画像3>展示作品

<画像4>展示風景

<画像5>画像4作品 部分アップ



削りカスを見ているとまるでアトリエにいるような気がして、作品が生まれる現場に立ち会えたかの如くの躍動感に胸踊らされます 


版画であり版場、過程までをも作品にする仕事ぶりには脱帽です 。




そんな 西尻幸嗣 氏が版画制作と共に活動されているのがパフォーマンス 

トランペットや三味線、それに語りなど入れた超ぉー高速紙芝居 ″ 新しひ紙芝居 『スパイスアーサー702』 ″ 。
 
 
 



 
《文楽スターウォーズ》 などその出し物はバラエティーに富んでいて、200枚もの紙芝居絵を ピャッピャッ ピャッピャッ とあちらこちらに投げ散らかしながら進めていき、最後はやんややんやの大喝采


メンバーのリーダーでもある 西尻幸嗣 氏が、1人で演じられる別バージョンの 『影絵紙芝居』 を10日(月)13日(木)14日(金)と3日間、ギャラリー内で夜7時から無料公演を開催  。




《画像6−9》影絵紙芝居



はだか電球の光と、紙の影で魅せる動く絵画 


これがまた実によぉーでけてるんです 



本目が ガルシア・マルケス 『百年の孤独』 をモチーフにした無声紙芝居、二本目がラジオから流れてくる放送をバックに演じる新作  。



ジーンときたり、ラジオの赤いランプがノスタルジックだったり、マジ必見です 


『影絵紙芝居』 は明日までで、展覧会はあさってまで



お見逃しなく 
 
 
 
 
 
 

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