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よしもと芸人 おかけんた・ブログ
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 藤井大丸で



トレンド・スキャン !





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藤井大丸 展示案内




 私おかけんたがアートプランナーをしている



『京都国際映画祭2016〜映画もアートもその他もぜんぶ〜』 



各会場に先がけ、まずは京都のトレンド発信地として人気を博している 藤井大丸 さんからアート展示はスタート  。


藤井大丸さんのコンセプトは



《トレンド・スキャン》 



ファッション系、シュールコミカル系、コラボレーション系のアートを、よしもと芸人の レーザーラモンRG によるスニーカーのインスタグラム画像を集めた 『RG′s Collectionp2016』 や シャンプーハットこいで によるクールにプッと笑える 『こいちゃんパラダイス』 。

そしてファッションや音楽とコラボレーションされているイラストレーター Chocomoo さんによる展示が京都の街を彩ります 。




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Chocomoo 展示 ※画像10/1(土)18:00-20:00ライブペイント風景





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シャンプーハットこいで 展示 ※画像10/2(日)12:30-13:45ライブペイント風景

Chocomooさん、シャンプーハットこいでさんのライブペイントと展示の様子はコチラ!





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レーザーラモンRG 展示風景 10/8(土)11:00-12:00 レーザーラモンRG撮影会とチラッと絡んだおかけんた



ご本人稼働のイベントにはたくさんの方々が足を運んでくださり、大盛況 

展示は10/21(金)まで 。



初秋は京都でおもカワかっちょいぃートレンドを、スキャンしちゃえぇー 





























 



 日本で一番歴史のある盲学校で



もこもこTシャツ ワークショップ !




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ワークショップ風景



9月29、30日の二日間、「京都国際映画祭2016〜映画もアートもその他もぜんぶ〜」(10/13-10/16)で展示される 京都府立盲学校 の児童や生徒の皆さんの作品を、アーティストの Sato さんと共に制作する 



京都国際映画祭2016〜映画もアートもその他もぜんぶ〜企画

京都府立盲学校で触ってふれあうアートを一緒に作るSatoの『もこもこTシャツ』ワークショップ



を開催 


北海道在住のSatoさんは、元看護師  。

その特色を生かしたことをしたい!ということで、日本全国の盲学校や障がい者施設でワークショップを実施 。

そんなSatoさんと出会ったのは、今年の沖縄国際映画祭2016 「島ぜんぶでおーきな祭」  。

BAKIBAKIさんと英天さんのライブペイントの打ち合わせでの食事会に来ていたのが、Satoさん 。

沖縄の盲学校でワークショップをされているSatoさんに、「是非とも京都国際映画祭でも!」 ということでお願いをし実現  。


今回は、盲学校の児童や生徒が触って何かわかるもこもこTシャツを作ろう!ということで、立体でかたどった積木のようなもので動物を作ってもらい、そこに線を引き、その線に沿って上からもこもこペンで絵を描き、ドライヤーで乾かしモコモコっと線を膨らませ接着 。

そこにSatoさんがコラボし、Tシャツが完成   。



http://kimf.jp/news/detail/12 ワークショップの模様 (京都国際映画祭ニュース)



その完成したもこもこTシャツは、京都国際映画祭会場である元立誠小学校のトラベラーズカフェ内にて会期中の10/13-10/16に展示され、Satoさんによるワークショップも映画祭期間中に行う予定です (日程は京都国際映画祭サイトにて発表)。



触ってふれあうアート、バンザイ \(^o^)/ 





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Satoさんと京都府立盲学校の皆さん

































 



 京都の 藤井大丸7Fで



グラフィティ展 !




★ Modern Graffiti Art   藤井大丸7F特設スペース POP UP STORE  〔30日(金)まで、10:30-20:00、無休〕 京都市下京区四条寺町 TEL075-221-8181 ★





アーティスト

Banksy
DOLK
Nick Walker
STIK
STATIC
D'FACE
MartinWhatson

etc




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D′Face の女王陛下の作品や、STIK の版画はなかなか手に入らないレアもの 。


藤井大丸さんで秋モノショッピングしながら、レアものヨダレものグラフィティ作品をGETしちゃえぇーい






















「京都国際映画祭2016〜映画もアートもそのその他もぜんぶ〜」

プログラム発表会見 ! 




皆さま、「京都国際映画祭2016〜映画もアートもその他もぜんぶ〜」のプログラム発表会見をよしもと祇園花月にて9月6日(火)に執り行いましたので、ご報告させて頂きます。


今回、オープニングセレモニーを世界遺産・元離宮二条城、そして映画上映とアート展示を同じく世界遺産である西本願寺にて実施することが、あらたに決定しました。
京都が誇る世界遺産の舞台で、映画やアートなどの本映画祭実施プログラムを発表させていただき、3年目を迎える「京都国際映画祭」をスタートさせていきます。

「京都国際映画祭2016」 http://kiff.kyoto.jp/




【映画】

映画プログラムでは、オープニングプレミア上映として「MIFUNE:THE LAST SAMURAI」の上映を行い、またドキュメンタリー部門では佐村河内守を扱った映画「FAKE」の監督、森達也を特集。
サイレント映画部門では貴重なNG集を含む「チャップリン特集」、日本映画の巨匠の小津安二郎「突貫小僧」などを上映いたします。

その他、テレビ放送局との共同プロジェクト「TV DIRECTOR'S MOVIE」や観客参加型上映プログラム「デルシネ」など、京都国際映画祭ならではの多彩なプログラムを準備しています。





    「MIFUNE:THE LAST SAMURAI」




【アート】

アートプログラムとしては、京都市役所前広場にて、ジャイアント馬場をモチーフとした永井英男の大型作品「B-PROJECT”へそで投げろ”」、アートユニット・Yottaによる焼き芋デコレーションカー「金時 kintoki」が各会場を周遊します。
元・立誠小学校では漫画家・蛭子能収にスポットを当てた展示とトークの企画「えびすリアリズム」、オリジナルの剣道防具を製造販売する東山堂による展示、パフォーマンス企画「point〜守破離〜」。
その他、よしもと所属のタレントやアーティストによる展示、ワークショップ企画などを予定しています。





    おかけんた、蛭子能収



また、世界遺産・西本願寺の重要文化財である伝道院にて複数のアート企画を実施。
伝道院一階スペースでは、明和電機による展示企画「ヒゲ博士とナンセンス★マシーン」、建築家の遠藤秀平・倉片俊輔らによる「建築ミニチュア展」「コンセプトモデル展」などの建築に関する展示やトーク企画。
二階スペースでは、河原シンスケ「Plante de Lapins うさぎの惑星」、ジャン=リュック・ヴィルムート「Dark science」のほか、林勇気「image data」、トルステン・ブリンクマン「Gut Ding will es so」などの映像作品を上映。




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    西本願寺 伝道院



藤井大丸では人気イラストレーターChocomooがエントランスにイラストを施す「エントランス・マジック」、シャンプーハットこいでによる個展企画「こいちゃんパラダイス」、レイザーラモンRGがインスタグラムにアップしているスニーカー写真を展示する「RG's Collection2016」などを実施。

京都伝統産業ふれあい館では、中島麦が子どもたちと行うワークショップ「コチラとムコウinふれあい館」、ライブペインターの菩須彦、平野早依子によるミュージシャンやダンサーとのコラボステージ「ライブペイント〜黎明〜」、伝統工芸の衣装一式を纏った月亭方正による「伝統工芸を纏って落語一席」のほか、京都の職人さんによる参加型ワークショップ企画も実施。




【その他】

そのほか、京都府立盲学校にてアーティスト・Satoが子どもたちと一緒にオリジナルTシャツを制作する「もこもこTシャツワークショップ〜触ってふれあうアートを一緒につくる〜」。
沖縄で開催されている『島せんぶでおーきな祭』と『京都国際映画祭』のコラボレーション企画。
大本山 大覚寺では笑い飯・哲夫による写経ワークショップ「大覚寺カフェ『大・哲夫塾』」のほか、映画とアートの融合企画として、能勢伊勢雄監督による上映レクチャープログラム「実験映画史に見る『映画言語』の変革」を立誠シネマにて実施いたします。




    遠藤恵美、ブラックマヨネーズ、おかけんた



この秋は京都国際映画祭で、映画もアートもその他もぜんぶまとめてお楽しみくださいませ。



【報道O.A、掲載ご報告】
9月8日(木)22:30までの報道O.AののTV露出が11番組、WEB露出状況が294サイトとなりました。
皆さまのご協力を心より感謝致します。


★報道OA、掲載 一部ご紹介

【大阪版O.A】
■9/7(水)

・ABC「おはようコールABC」  報道(番組内1回放送)1分48秒
1分48秒:https://youtu.be/mkCGMB6cEV8


・ABC「おはよう朝日です」   報道(番組内1回放送)57秒
57秒:https://youtu.be/GEjxWTQhQCc


・YTV「朝生ワイド す・またん!」   報道(番組内1回放送)2分12秒
2分12秒:https://youtu.be/ACqVaZ5Q4Gc


【東京版O.A】
・TBS「はやドキ!」            (番組内1回放送)51秒
51秒: https://youtu.be/XhEWtnuSsbI


・CX「めざましテレビ」            (番組内1回放送)57秒
57秒: https://youtu.be/b1P5O3PyxXk


・EX「グッド!モーニング」          (番組内1回放送)1分15秒
1分15秒: https://youtu.be/SmRvI1-f6xo

・TBS「Nスタ」                               (番組内1回放送)1分01秒
1分01秒:
 https://youtu.be/wRsPpDUjUtI



【WEB】
http://news.yoshimoto.co.jp/2016/09/entry56448.php よしもとニュースセンター
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160907-00010026-realsound-ent YAHOO!JAPANニュース
http://www.cinemacafe.net/article/2016/09/07/43270.html Cinema Café.net


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「京都国際映画祭2016」 http://kiff.kyoto.jp/


会期:2016年10月13日(木)〜10月16日(日)


会場:よしもと祇園花月 元離宮二条城 京都市役所前広場 元・立誠小学校 藤井大丸
京都伝統産業ふれあい館 西本願寺 京都国立博物館 大本山 大覚寺 ほか


主催:京都国際映画祭実行委員会


運営:株式会社きょうのよしもと


支援:京都市


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(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー

アートプランナー  おかけんた



















 



 活劇夏夜の名村造船所大阪工場跡地 クリエイティブセンター大阪に


夏芙蓉が


乱れ咲く ・・・



演出・美術  やなぎみわ
原作     中上健次
「日輪の翼」
「紀伊物語」より「聖餐」 
「千年の愉楽」
脚本     山崎なし
音楽監督   巻上公一




日輪の翼 大阪公演





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公演リーフレット



台湾の虎尾で爆竹と共に産声をあげた舞台トレーラー 《花鳥虹》 を初めて拝見したのは『ヨコハマトリエンナーレ2014』  。

2013年の年末、Yoshiaki Inoue Gallery さんのグループ展で 沈昭良 氏の ″移動舞台車″ をモチーフにされた写真作品を観た時から 「生でこの移動舞台車を見てみたい!」 という思いに駆られ、一時は 「台湾に見に行こう!」 とスケジュールを確認したくらい恋い焦がれていました  。

この移動舞台車は冠婚葬祭、選挙運動、歌謡ショーやカラオケなどにも使われている台湾の大衆文化ともいえるもので、主に台南や雲林などの南西でよく見掛けるそうです  。


そんな移動舞台車を日本に持ち込み、アートな舞台セットにしてしまったのが、やなぎみわ 氏  。

『横浜トリエンナーレ2014』 で 《夏芙蓉》 と化した移動舞台車でポールダンスを見た時はもう 「ヤッホー」 状態 。


やなぎみわ 氏と最初にお会いしたのは十数年前、まだ本町にあった頃の 児玉画廊 での展覧会のレセプション  。

エレベーターガールの作品が好きだった私は誘われるかのように児玉画廊さんに行き、児玉さんからやなぎ氏をご紹介していただきました  。

私は仕事上様々な方とお会いしその存在感に圧倒されるのですが[わからない方のために➡実は私漫才師です(>_<)]、その時放たれていたやなぎ氏のオーラは独特で、 ″演″ という表現者としての多大なる可能性がヒシヒシと伝わってきて、感服したことを覚えています  。


で、今回の 『日輪の翼』  。


大阪市住之江区にある 名村造船所大阪工場跡地 クリエイティブセンター大阪 での9/2-4の3日間の公演  。




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名村造船所大阪工場跡地 クリエイティブセンター大阪 風景



中上健次 原作、やなぎみわ 演出・美術 『日輪の翼』 のあらすじ 

住み慣れた熊野の〈路地〉から立ち退きを迫られた七人の老婆たちは、同じ〈路地〉出身の若者らが運転する冷凍トレーラーに乗って流浪の旅に出た。伊勢、一宮、諏訪、瀬田、恐山、そして皇居へと至る道中で、神々との出会いに至福を分かち合う老婆と、女漁りに奔走し性の饗宴を繰り広げる若者たちの、珍妙無比な遍路行。滑稽と悲哀、解放と喪失、信仰とエロチシズム・・・・・・。〈路地〉の先に広がる遥遠なる旅に、人間の原初の輝きを描いた中上健次の痛快傑作。本公演では、「日輪の翼」をベースに、「紀伊物語」の「聖餐」、「千年の愉楽」などからも〈路地〉の物語を盛り込み、一つの作品を創り上げていきます。




オープニングアクトとして老婆が登場し、鳥の鳴き声などを観客にレクチャー  。

そこから繰り広げられたのは、信仰、タブーを含めたエロチシズム、紐や生地やポールを使ったパフォーマンス、バンド(効果音、BGM含む)や三味線やアカペラの歌(ご詠歌を含む)、タップダンス、舞台トレーラーの七変化 ・・・  。


トレーラーの中や舞台左右奥から出てくる役者陣、奥から走り込んでくる車、遥か頭上のスピーカーから鳴り響く鳥の鳴き声、そして工場と川に囲まれ憂いを帯びたロケーション  。

圧巻の演技と見事なパフォーマンスからなる、二時間半のカオスなスペクタル  。


古からの【信仰】と【魔】、そして【路地】の意味を強く感じながら家路に着いた55歳独身男でした  。




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横浜トリエンナーレ2014の際に撮影した《夏芙蓉》











【出演者】(五十音順)

【オバ】
重森 三果
SYNDI ONDA
ななな
檜山 ゆうこ
南谷 朝子

【若衆】
石蹴 鐘
上川路 啓志
辻本 佳
西山 宏幸
村岡 哲至

【若い女】
サカトモコ
藤井 咲有里
MECAV
松本杏菜

【楽隊】
Saro
嶋村 泰
井尻有美


原作:中上健次『日輪の翼』、『紀伊物語』より「聖餐」、『千年の愉楽』

演出・美術:やなぎみわ

音楽監督:巻上公一

脚本:山崎なし

振付:辻本佳

照明:藤本隆行(Kinsei R&D)

音響:高田文尋(株式会社ソルサウンドサービス)

STPディレクター:粟津一郎

舞台監督:大久保歩(KWAT)

舞台監督助手:黒飛忠紀(幸せ工務店)

制作助手:井尻有美

作曲:巻上公一

嶋村泰(「オリエントの康」の一部)

南谷朝子(女工の歌/蛇の歌)

重森三果(道行/兄妹心中)

方言指導:杉浦圭祐

音楽指導:荒井康太

小道具:許品祥

演出助手:中野敦之(唐ゼミ☆)

プロデューサー:高樹光一郎(HIWOOD)

主催:おおさか創造千島財団

やなぎみわステージトレーラープロジェクト

共催:千島土地株式会社

協賛:資生堂

照明協力:カラーキネティクス・ジャパン株式会社

企画・製作:やなぎみわステージトレーラープロジェクト

衣装製作:大野知英

衣装管理:米田有希

広報デザイン:木村三晴






























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