「京都国際映画祭2016〜映画もアートもその他もぜんぶ」
京都市役所前広場でのジャイアント馬場の作品はインパクト大!
「B-PROJECT へそで投げろ」
このアーティストの新作がコチラ!
展示風景
展覧会タイトル 「ENDORPHIN」 の意味するところとは?
★ 永井英男 ENDORPHIN エンドルフィン Gallery Nomart 〔26日(土)まで、13:00-19:00、日祝休〕大阪市城東区永田3-5-22 TEL06-6964-2323 ★
展示風景
2006年、私はキリンプラザを出たところで巨匠( 永井英男)に声をかけた。
けんた「巨匠!どっか行こうや!!」
巨匠「ちょっと行こかな?と思ってるところがあるんで。もしあれやったら、後ほど!」
けんた「OK!」
あの時、私が強引に巨匠を連れていけば交通事故に遭わずにすんだかもしれない。
そんなことを会うたびに思ってしまう。
がしかし、巨匠はその苦境をはね除けるが如く次々と斬新な作品を発表し、今年の京都国際映画祭でもあの馬場作品は話題をさらった   。
そんな巨匠こと永井英男氏が、新作を発表  。
今回のメインモチーフは″松葉杖″。
2015年にエンドルフィンシリーズの最初の作品となる松葉杖を立てた作品を発表し、今回はそのシリーズの最新作のインスタレーション  。
天井での展示
下からのエンドルフィン(身体的に辛いときに放出されるホルモン物質)がエネルギーとなり、上へと繋がっていく    。
2F展示作品
ノマルさんの林代表がヒントを投げかけ、ドローイングからインスタレーションへと流れていった展示。
松葉杖はすべて木から制作され、その過程を画像で紹介  。
★痛み
★ひとつひとつを集合体に
★見えないものを表現する
★カタチにできないものをカタチにする
そんなことをコンセプトに制作し、「自分も動いている」 ということを認識。
日々使用している松葉杖をモチーフに、″身体的痛み″という自己表現にたどり着いた、永井英男氏。
巨匠の新作に皆さん、心から拍手を  
初日トークより
左・永井英男氏 右・菅谷富夫氏
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