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よしもと芸人 おかけんた・ブログ
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 機械=有能性を否定


「ただ動き続けるだけのもの」



そこにあるものとは?




★ 0 - 9 タムラサトル  TEZUKAYAMA GALLERY  〔8日(土)まで、12:00-19:00、日月休〕 大阪市西区南堀江1-19-27 山崎ビル2F TEL06-6534-3993 http://tezukayama-g.com/exhibition/0-9_satoru-tamura/ ★




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    展示風景



 第1回目の「京都国際映画祭2014〜映画もアートもその他もぜんぶ〜」で、京都駅地下通路に 【愛マシーン】 を展示させていただき大好評だった タムラサトル 氏。

今回のマシーンシリーズは、アラビア数字をモチーフに大小のマシーンを制作された、「0-9」。




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    展示作品


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ただただ動いている数字のチェーンを見ていると、なぜか落ち着くんです。

その反面、「カウントダウンが始まっている」という強迫観念みたいなものも感じます。


今回【1】だけをサビさせています。

タムラサトル 氏曰く、「1ヶ月、外に出してサビさしたら、いい感じになりました!」。


これからサビた作品を制作されるのかも。




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    過去作品



こちらは、パラシュートが風で浮いている作品。

その時の状況によって高さが変わるそうです。



モノや数字の持つ力が静かに伝わってくる、今回のこの展覧会。

今週8日(土)まで!


お楽しみあれぇ〜。




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    レセプショントーク
    松尾ギャラリー代表とタムラサトル氏

この記事に

 言葉にならない程の感動



素晴らしい!




★ 拡がる彫刻 熱き男たちによるドローイング 植松奎二 JUN TAMBA 榎忠 郡:榎忠展 BBプラザ美術館  〔28日(木)まで、10:00-18:00、月休〕 神戸市灘区岩屋中町4-2-7 BBプラザ2F TEL078-802-9286 http://bbpmuseum.jp ★




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    展示風景



入って右に書かれているエノチュウさんこと榎忠氏の文章、皆さん必ず読んでください。




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    榎忠氏 コメント



鉄の廃材や砂鉄などで制作された作品からは、強さ、美しさ、寂しさ、あたたかさが伝わってきて、ちっぽけな自分にいろんな意味で風穴をあけてくれます。




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    展示作品



磨いて磨いて生き返らせた、無数の鉄たち。

そこには、エノチュウさんが長年勤めて大切にされてきた鉄への愛があります。

そして繊細な点描ドローイングは、国内初展示の70年代の作品。



東京のとあるランドマークの廃材が神戸で命を吹き返す。


「12m以上の鉄を曲げるもんは東京にはなくて、関西しかないねん。」


と誇らしげに言っていたエノチュウさん。


これからも、ゾクゾクくる作品楽しみにしています!

カフェでの素晴らしいお話、有難う御座いました。




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    映像

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 関西初公開の海外ニュースペーパーのインスタレーション


そして75年の貴重な作品から最新作まで



MISHIMA WORLD 炸裂!




★ 三島喜美代 Kimiyo MISHIMA Exhibition  Gallery Yamaki Fine Art 〔30日(土)まで、11:00-13:00/14:00-19:00、日月休〕 神戸市中央区元町通3・9・5・2F TEL078-391-1666  http://www.gyfa.co.jp ★




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この2つのインスタレーション作品は、東京では展示したことがあるそうなんですが、関西では初公開。

海外の新聞をモチーフにしています。


ひとつひとつのニュースが重たくのし掛かり、風化したような質感が、加速する情報社会の時の流れの早さを感じざるを得ません。




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すべてが陶器、焼き物であることを忘れてしまうほどの作品に、感動。

半永久的に残る焼き物からは、「時代よ、そんなに急いでどこへいく」 というつぶやきが聞こえてきそうです。



じっくり観て、感じていただきたい展覧会。


是非!

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 人気イラストレーター


まき田 初個展!



夢のカケラ




★ まき田個展 夢のカケラ  自由が丘グリーンホール 「room401」  〔27日(日)まで、12:00-19:00、月火休〕 東京都目黒区自由が丘2-15-10 ★




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    ポスター



そうなんです、まき田さん初個展なんです。




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    展示作品




もちろん、作品購入もできるんですが・・・




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    販売作品



まき田さん、どんどん作品プラスしていただけるそうなのでご安心を。

今回は画集掲載の作品も多数展示!




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    画集


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    アーカイブ




展覧会は27日まで。



ヴィレバンさんやカフェでも、まき田展を同時開催。


是非!




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この記事に






僕達の感覚の根底には


無意識のうちに重力感覚がある

             
植松奎二




★ 植松奎二 見えない重力  Gallery Nomart  〔10日(土)まで、13:00-19:00、日休〕 大阪市城東区永田3-5-22 TEL06-6964-2323 ★




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    展示作品



 植松奎二 さんの作品には、果てしない宇宙観が存在する。




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    作品部分アップ



重力、引力を普段私たちは感じることはない。

そんな目に見えない重力をカタチにし、空間を小宇宙にしてしまう植松さん  。




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    展示作品



下の巻いている部分を全部広げると10mになるという。

天井の高い空間に展示し全て見てみたい!という衝動にかられるが、あえて見せない方が興味をそそられるような気もする。




植松「ほんまは全部描いてへんねん」




んなアホなっ! と思うが 



・・・マジかも ( >д<)、;'.・。



ないないぃ〜 (^o^) 。




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    展示作品



世界各国の観光地のポストカードにドローイング。

植松さんの作品ってスケールがデカいんですが、どこか男の子男の子した部分があり、子供心をくすぐられます。



皆さんも是非ギャラリーに足を運び、植松引力に引っ張られてください。




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    おかけんたと
    スニーカーがいつもカッコいい
    植松奎二氏




作家コメント

世界の構造、存在、関係をよりあらわに見えるようにして何かを発見したい、見えないものを見えるようにしたいといつも思いながら制作してきた。それは、ときには物と物との間にある重力、引力といった目に見えない普遍的な力への関心であったり、根源的なものと宇宙的な力への素朴な関心である。そして自然や地球、宇宙といったものに囲まれている、人間の存在に対する問いかけである。

今回の個展のテーマは「目に見えない重力・Invisible Gravity」。 ー 僕達の感覚の根底には無意識のうちに重力感覚があるー
目に見えない重力、引力を目で確かめることの出来る重力のかたちの場がつくられる。重力の場から地球と宇宙、自然と人間の存在に関わる関係を示すような、小さな宇宙空間を画廊の中に創り出すことを考えている。
  我々は重力、引力がなければこの地球上に存在出来ないように、宇宙も、太陽と地球も、星と星も目に見えない大きな重力場によって存在を決定づけられている。
重力こそこの世界に、宇宙にとって最大の拘束条件であり、それは世界の方向性の軸と、構成軸としての垂直と水平を表わす。
  「目に見えない重力・Invisible Gravity」の個展会場では、私達の持っている常識的な視覚を覆し、知覚を超えた発見の場を空間の中につくり出すことが出来ると思っている。

植松奎二 Keiji Uematsu

























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