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7年前の事故で記憶をなくしながらも
記憶と共にきらめきだした 光の粒たち ★ 失った記憶 ひかりはじめた僕の世界 GOMA展 DMOARTS 〔15日(火)まで、10:00-21:00※最終日18:00まで〕 大阪市北区梅田3-1-3 LUKUA 1100 B1F TEL06-6450-8187 ★ 私もよくCDを聴いていたのですが、そのGOMA 氏が2009年の首都高て追突事故にあい、外傷性脳損傷による「高次脳機能障害」となり、記憶力の低下、注意力が散漫になる、計画的に行動できない、左半身に力が入らない、味がわからないなどの症状が起こり、10年前からの記憶をなくしてしまう。
雲に乗り、眩い光の中に入っていく。 そんなことを事故直後の意識がなかった時に体験し、その後遺症でひかりを極端に感じるようになり、2日後、ひかりをモチーフに点描画を始める 光の記憶を絵にすることから始めた点描画。 最初の頃は無我夢中で描き始め、「自分は絵描きなんだ」とディジュリドゥ奏者である記憶をなくし、そして家族の思い出さえも失っていた GOMA 氏。 でもディジュリドゥ演奏であることだけは体が覚えていて、反復練習を重ねて一年半後に音楽活動を再開。
最近ではザワザワと混線しているような記憶が、絵を描き出すと余分なものが削ぎ落とされ、記憶が整理され定着していくそうです。 そんな絵画の教育を一切受けていない GOMA 氏が描き上げる作品は、ひかりや花、海や雪などがあり、観る人の心の扉を開けてくれるようなファンタジアがあります キャンバス大作 画像2 部分アップ 展示作品 3D映画 「フラッシュバックメモリーズ」 や著書 『失った記憶 ひかりはじめた僕の世界』 で、その軌跡をたどることができます 記憶を失ったことによって、記憶に残る世界を創り上げた GOMA 氏の展覧会。 是非 GOMA氏とおかけんた |

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