日本台湾美国徒然

中国の問題は金融ではなくて環境生態破壊である

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最近は日本へ来る観光客も団体でなくて家族、友人、知人で少人数で来るケースが多くなりました。

2009年10月29日:日本政府観光局(JNTO)は観光案内書利用の外国人旅行者のアンケート

調査を発表した。日本旅行で不満のトップは外国語標識が不足と言う文句でありました。

日本華字紙・日本中文導報がつたえた。

調査は今年1−7月の間の観光案内ショを利用した外国人観光客を対象とした5456人から

不満な点についての解答をえた。一位が「標識(案内板、道路標識、地図」が外国語の標識不足(1709件)
であり、特に英語標識を希望していた。

外国人の好きなものは寿司と新宿らしい。日本は中国人の中流家庭の財布を狙うのが今後の

観光戦略のキーだそうだ。

日本語になれている我々にはぴんと来ないが英語、中国語の標識が不足なのでしょう。

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中国の「岩」主張に対抗;
 遅きに失したが政府は無人島、沖の鳥島(東京都小笠村)に港湾施設を設ける方針を決めた。

沖の鳥島周辺にはレアメタルの海底資源が存在するが、中国政府は排他的経済水域、EEZ=

海岸から370キロを設立できない、「岩」だと主張しています。中国は台湾有事への米軍介入

に対抗する為、制海権の防波堤となる南西諸島から台湾にいたる「第一列島線」をひき、さらに

外側の小笠原諸島からサイパン、グアム篠島を結ぶ「第二列島線」への進出を意図していると

言われています。沖の鳥篠島は戦略要衝となります。既に中国は島周辺での海洋調査に多忙で

有るといわれます。潜水艦の潜航に必要なデータ収集が進んでいるそうだ。中国の反応は2004

年から此処を「岩」だと主張し始めた。「日本は此処を島だと主張、40万平方キロの水域を

確保する権益獲得に動くと考えられる」。戦略的な第一と第二との間に位置する沖の鳥島を

事故の防衛ラインに組み込みたい中国は日本の港湾や港湾施設の構築を非常に懸念しています。

豊富な地下資源に興味満々の中国には耳の痛い敗退になるでしょう。感触だが、中国は南砂諸島

で比島とこぜりあうし、次は尖閣諸島で騒動をおこして、沖縄諸島の奪取、最後に台湾

侵略をやるであろう。終戦後米軍から返ってきた日本領土は徐々に侵されていきます。

守りましょう、尊い日本国領土を/
2009年11月2日、中国の上海復旦大學で開かれた長江デルタ地域の生態環境に関する

フォーラムで、破壊が急速に進んでいるのが警告された。

07−08年の「長江デルタ都市発展に関するフォーラム」で水質汚染、騒音、汚染物質

の排出など複数項目において、同都市のほとんどが基準に達していなかった。この地域だけで、

中国のGDPの21.7%を占めている。

上海市、せっつ江省北部、江蘇省南部の16都市が含まれる。中国の83%の海域で生態系

システムが半健康、不健康な状態である。(新華社通信)。

中国の危機は金融危機ではなくて、生態系破壊である。最近顕著な汚染は、緑藻が広大に繁殖

している。海水浴場が使用できない状況である(山東省)。

人民の8割は水に不安であり、97%が水質汚染が深刻と認識をしている。

ミツバチが原因不明の大量死していて、生態系への影響についても懸念されていル(広東省)。

地球上の植物の80%が蜂によって、受粉しているので生態系の大きな変化である。

黄河は汚染が深刻であり、ましな水質の供給原は長江であったが、今は此処も深刻な汚染

となりました。でもオリンピックがそんなに深厚な汚染にならぬ間に、長江から北京まで

河水を流すことが出来たのは幸いであった。
毎年中国はシンガポールの3倍の面積が砂漠化しつつあります。その中で故郷に踏みとどまり

砂漠化と戦っている人民が多数います。自分の故郷を守ろうとするのは見上げた覚悟であります。

いくら植樹してもその20−30%しか生き残らない砂漠環境であります。雨が降っても、

50−60%しかのこらないそうです。

最悪なのは「飲み水にフッ素が多量に含有されているので、住民の歯が黄色くなり、顔が黒く

変色してしまい、白い御飯を炊いても黄色の色になるそうだ」。

でも若い女性には絶えられる環境であるのかが疑問であります。シルク・ロードもロシヤの南

地域は過去45回の核実験の為に植物は一切繁殖しない砂漠が出来て、人が住む環境ではありません。

放射能が残っていて、かなり離れた地域でも奇形児が生まれております。中国地域のシルク・ロード

は砂漠化の進展で昔の面影が消えてしまったそうだ。この実態を日本メデアが報道せずに、

昔のシルク・ロードの紹介をするのは視聴者に迷惑であるのだが。緑が無い、放射能の残る、

水が汚染されている、砂漠のシルク・ロードが現実であるそうです。
台湾の若者の留学は50−80年代は米国留学が断然多かった。卒業して修士号でも取ると、現地で2年

はtrainingを受ける資格がでて、そのまま滞在する学生が多いです。中国からの留学生は後発で80年

代から多くの米国、カナダ留学が増えてきて今では米国市民と中からノーベル賞を取る人物が

でています。印度から今7万人、中国から6万人、韓国から3万人、日本からはぐっと落ちて

7000人、独からは3670人の数をみせています。印度や韓国からは中国への留学はほぼ

ありませんが、日本はどうしてか中国に留学がかなりあるそうです。日本から中国へ留学すると、

教授が米国、カナダ留学から帰国した教授であったりするそうです。案外中国文化や歴史や芸術に

知識が薄い人が多くなったそうです。印度、中国、韓国が北米の専門学科を学び、この世代が緊密な

社会を作るかもしれません。今揉める日米同盟の日本政府の行方はどこなんでしょうか?

米国には少しのブレも無い様です。東アジア共同体も上べだけは賛成してくれます。だが、日本

からのODAだけが楽しみであるから賛成するはずです。鳩山氏は海外で日本を売り飛ばす会話を

平気でやっています。少し心配な日本留学生の気風であります。

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