日本台湾美国徒然

中国の問題は金融ではなくて環境生態破壊である

ソ連と北朝鮮の極東野心

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六ヶ国協議に入ると約束した北朝鮮は直前に日本海に今年4回目の短距離ミサイルの5発の

発射を敢行した。一度に5発発射というのは初めてであり、徐々にその数が増えている。過去に中距離

ミサイル発射がありまして、日本の上空を飛びぬけて、太平洋上に落下しています。ブースタンクは

幸い日本海上に落下しました。各国の警告が再三発せられたが、一向に効き目がありません。

どうも核弾頭も所持していて、何処の国の警告にも耳を貸さなくなりました。1950年代、

中国が先進国の並ぶ強国にならねばと、必至でソ連の核技術を輸入して、核爆弾の研究、開発に

専心した時期とにています。来るG20会議で北朝鮮に強い対策であたるといいますが、中国とそれは

迷惑程度の顔で日本、欧米諸国は徐々に強い経済制裁で望むらしい。特に中国が経済封鎖に同意

してくれるなら、直ぐにも北鮮は改善ミサイルの発射は停めるだろうが。拉致家族の不安と怒りも

このままじゃ治まらないでしょう。鳩山総理も通り一辺倒の警告しか出せないだろう。経済封鎖は

それでもやるべきだが、北鮮は日本を完全に見くびっている現状です。もし間違いが出て、日本

周辺にミサイルが落下してきたとき、ミスで落下させたと一言謝罪するだけでしょう。不思議に

北鮮の外交は上手であり、世界がふりまわされています。神戸淡路震災のとき、村山首相は、

初動まで4時間かりました。国家専守防衛にはそんな時間はありえないでしょう。自衛隊の

仕組みは戦闘に機能が悪い制度をわざわざ仕組んでいます。1946年2月12日に日本政府が

提出した日本憲法草案は直ぐマッカサーに拒否されて米若造弁護士3−4人で作った緊急草案の

憲法をおしつけられました。金科玉条の様に65年も修正無しで使用されて関与したKades, Whittney

などの極東司令部の面面がびっくりしたのです。九条第1項目を遺して、改正する時期ではないでしょうか。
誰が日本を無事に守ってくれるのでしょうか?

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