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先日、今年の「走り納めガブガブ」と題しまして、
仲のよいメンバーで集まり 室内ヌクンクコースのラジ天宇治に行ってきました。
もう・・・冬は屋外は考えられませんw
で、セッティング地獄も兆しが見え、後は一気に脱出です。
前日に、最終メンテ。
ベアリングを掃除&注油。これでベアリングに関しての不安はないので、
なにかあれば、その他の原因となります。
こうやって、一つずつ、潰していくしかないですよね〜ww
で、前にも上げた、「アクセルOFF」後にロック状態になる!
って原因でえすが、これはセンターシャフトが接触していた事によるものでした。
良く見ると、サーボの耳がセンターシャフトに接触しているではありませんか^^;
EVO3はサーボの耳を片側を削り、かなりセンターよりにサーボを配置してあります。
自分のサーボの耳では、削りがあまかったみたいで、ここを修正!
すると、完全ロックが治りました!
まぁ〜それはドリフトで繋ぎっ放しで走れば、問題ないので・・^^;
後の修正点は、ギア比を5.6から、6.5に変更。
ブラシレスのあの速さの秘密は「トルク」ですよね。
なら、ブラシモーターでも、トルクを持たせてあげればwって考えです。
(あくまでも、カーペット&マットに限ります。アスファルトだと、また違いますので)
かなり、カーペット専用のセットになりましたが、
これは、これで、OKです。
後は、サスオイルを変更です。
最初に5滴ほどタミヤの#200のオイルを入れ、その後「水」を満タンにw
これで、柔らかいサスの出来上がり〜〜〜www
本当にお勧めです!!(もちろん、グリーンスライムは、必要ですw)
実際、これで、はまちゃんのドリパケと立ち上がり勝負でも、負けませんでしたし、
jijiさんからは、「立ち上がり早い〜〜」という嬉しいお言葉がw
やっぱり、柔らかいサスでロール誘発⇒トラクションUP!
これに限りますね〜。ただ、これは剛性の高いシャーシの車に限るそうです。
柔らかいシャーシだと、柔らかすぎて、ヨレルだけらしいです・・。
皆さん、恐ろしい知識だな〜〜〜〜〜w
で、実際の動画です!って言いたいところですが、
面白すぎて、動画を取るのを忘れてしまいました・・・。
残念・・・^^;
実際、走らせたところ、いい感じになりました〜。
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