ようろうSTYLE!(TEAM JiRoFactory)

京都でラジドリと楽しく格闘していく日記です。滑武者で走っています。

滑武者(製作編)

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イメージ 1

一応 それらしい動画も

UPできましたので、

現時点での

セッティングをアップします。

っていっても・・・

特に 変わった事はしていませんが^^;


滑武者 四号機 YOROspec

シャシー:滑武者
メインシャーシ:純正 2.0t ブラックカーボン
ボディ:yokomo AE86 トレノ
 ボディ塗装:Murasaki Body Works (バレンタインホワイト)
モーター:NOVAC SLIDER 7.5T
アンプ:NOVAC SLIDER
バッテリー:模型のカブース特注 A123-2300mAh
サーボ:Futaba S9402
サーボホーン:ヨコモドリパケ純正(なぜ?w)後 交換しますがw
送信機:M11X
受信機:sanwa RX-451
最終減速比:6.91(F8.08 R 5.74)
 一次減速比:3.23(P48 26/84)
 二次減速比:1.80(F 16/42 R20/36)
ベルト:純正(前後ゆるゆる)
前サスペンション
 ロワアーム:純正
 ロワアーム側サス取り付け位置:純正
 ダンパーステー:純正
 ダンパーステー側サス取り付け位置:外から2番目
 スプリング:純正(グリーン)
 スタビライザー:無し
前ダンパー本体:純正
 ダンパーオイル:600
後サスペンション
 ロワアーム:純正
 ロワアーム側サス取り付け位置:純正
 ダンパーステー:純正
 ダンパーステー側サス取り付け位置:一番外
 スプリング:純正(ゴールド)
 スタビライザー:オプション 純正(1.1mm)
後ダンパー本体:純正
 ダンパーオイル:300
 デフ:前1way/中1way/後スプール
車高:前7.0mm/後6.0mm
リバウンド:前6.0mm/後ろ7.0mm
トー:前in1度/後in4.0度
キャンバー:前-8.0/後-6.0
キャスター:5.5度(4度Cハブ+スキッド1.5mm)
スキッド:F 正1.5mm/R 正1.5mm


は!!
ほぼ純正・・・・^^;
あげるまでもなかったですね。

後は ダンパーの見直しと、
トレール位置の変更ぐらいでOK  かなぁ〜w

「ソコソコセッティング!」
ホームコースがないので、あるコースで煮詰めすぎないようにしています。

後は、プロポの設定変更で対応したいですが
しばらくは初期状態のままですw

滑武者 完成

ついに・・・




ついに・・・





完成しました。

2010年の愛車です。

イメージ 1

まだ認知度も低いシャーシですので、

ここで、詳細を説明していきます。(本日はネタなしで^^;)


レッドアルマイトが本当に綺麗な

テックレーシングの十八番 センターモーターレイアウト。

純正ならば、前後同長ベルトを採用です。


センター部

イメージ 2

センターシャフトは今までにない シャフトの真ん中で支持するタイプです。

スパーやプーリーを素早く交換できます。(多分w)

イメージ 3

モーターマウントは モーターを固定したら、モーター自体を移動してバックラッシュを調整するのではなく

マウントごとスライドできるので、用意にバックラを調整できます。(多分w)

これも独創的ですが、 サーボが縦置きです。

F1シャーシなどでは良く見かけるものですが、それをドリフトシャーシで利用されてあります。


フロント部

イメージ 4

足回りは テックさんの 「DT−01」:などでも使われている足回りと同じです。

実績のある足回りです。 ガタも少ない方だと思います。(多分w)

 ロアアームの長さ自体 タミヤのショートリバサスと 同じ長さです。(多分w)

ホイルハブは ピンをゴム止め仕様ですので、簡単に取りはずしができます。(多分w)



イメージ 5

切れ角ですが、 ノーマル状態でも それなりに切れるみたいです。(多分w)

自分的には45度ぐらいの切れ角があれば、ケツカキにも十分対応できるかと思います。(多分w)

 参考に ボディポストは ドリパケと同じ位置に配置されているので、

 穴あけ等も簡単にできます。(多分w)



イメージ 6

バルクですが、前後同じアルミバルクを採用してますので、剛性も十分。(多分w)

ベアリングホルダーに テンション調整機構がありますので、

幅広い ケツカキの調整にも有効です。(多分w)



イメージ 7

ベルトテンショナーは 2つの穴から位置を選べます。

自分のは A123と搭載予定ですので、嵩上げしてあります。

その前にはスタビライザーが鎮座しています。



イメージ 8

バッテリーホルダーは樹脂製で軽量です。

ピンなどで固定するタイプではなく、 バッテリーを差し込むだけですので、

簡単にバッテリー交換が可能です。(多分w)



イメージ 9

ダンパーステーに 穴が多く開けてアリ細かい調整が可能です。(多分w)


実際、センターモータレイアウトの重量バランスですが、

イメージ 10

だいたい このあたりかなぁ〜と思いますが、

A123は他のリポと比べても150gほど軽量なので、

多少は違ってくるかもしれませんが、 ほぼ中心に重心があります。(多分w)


 もちろん 100点満点のシャーシっていうのも少ないとは思いますが、

どんなシャーシでも 悪いところを探せば 沢山出てくるのも当然です。

そこは、これから自己で 解消していきたいとおもっています。



はぁ〜つかれた・・・

滑武者 製作編 3

おはようございます。

ストリートジャムセッションですが、

残念ながら・・・






予選・・・

















































オチ・・・・
息子の表情が物がったっていますw
イメージ 1






































では、無く 
嫁予選不通過でした・・。
っていうか、嫁の体調不良による、
看病で、大会に参加できませんでした。
OTA−Rでの最後の戦いだったのですが・・。
コレばっかりは仕方がないのです。
家族あっての趣味ですから。

そんな寒くなる話は終了して、

滑武者 組み立て編。

THE 我流 の紹介です。

基本的には作動部分が どれだけスムーズに組むかがすべてかと。

渋いと話になりません。

特にサスアームは本当に重要かと思います。

そこを重点的に組んでみました。


まずは、

イメージ 2

ロアサスアームを鉄ヤスリで面を削り 綺麗にします。

今回の狙いは・・・「麺硬」「ガタ大盛!」ですので。


次は、

イメージ 3

シャフトの通り道を 拡大してあげました。

ただ、やりすぎると、本当に ガタガタになるので、要注意です〜w

最初は 3.0のドリルで貫通し、それでも渋い場合に 3.2のドリルで広げてやります。

シャフトを持ってアームがクルンクルン回るぐらいですw


後 滑武者のみの加工ですが、

イメージ 4

ロアアームの 上側のですが、根元を削りました。

 これは、滑武者の構造上 バルクがアームに干渉する為に、

可動範囲を広げる為に けずってあります。


ココだけ気をつければ、後は説明書通りに組めばOKかと。


次は、ついでといっては、なんですが・・・

ヨウロウ流ダンパーの組み方です。

基本 自分は引きダンパーで組んでいるのですが、

どうしても、左右で効き具合が違ってくるって事が多いので、出来る限り、合わせられるように、


まずは、オイルをシリンダーに注ぎます。(当たり前だww)

イメージ 5

(滑武者はブラックシリンダーですので、オイルが確認しずらいですが、カッコいいww)


その後、ゆっくりとシャフトを縮めますが・・・

イメージ 6

その時に、ターンバックルを回す道具を挟むこみます。

こうすることで、 四本とも同じ長さで縮められます。


次にダイヤフラムを乗せるわけですが、

その時に専用のジグを作ります。

イメージ 7

 要らなくなった ダンパーエンドと バネ止を スーペーサーを入れて ネジ締めします。

簡単ですので〜w


で、ダイヤフラムを乗せて、

先程のジグで 抑えつけます。

イメージ 8

これで、かなり四本とも同じテンションで製作できるとおもいます!

実際、これも 皆さんの話を 見たり聞いたりですので、

 本当に感謝しなきゃ〜いけませんねw

滑武者 製作編 2

かといって、これって!!

ほどの事もありません。

説明書を読んで、そのまま組み上げてます。

もちろん、可動部分はスムーズに動くようにしています。


逆に ガタを多く取っています。

キッチリ組むのが好きな方もいますが、

自分は 整備に自信がないので、

 後々、キッチリ組むと タイヤカスやゴミで動きが

渋くならないように・・・と思っています^^;


この辺は好みがありますので 一概に正解はない範囲ですよね。

ちなみに・・・

現状 ありえね〜ぐらいのガタがありますw

ちゃんと はしるのかな?(笑)


後 組んでいて思った事を数点。

 1)ケツカキ(駆動比変更)を意識した構造になっていますね。

   ビス6本でデフ関係は外せます。

   センタープーリのフロント側はスパーを外せばOK。
  
   リア側は そのまま変更可能。

 2)ロール量をビス(ポスト)で変更です。

   これも路面状況で変更できるので 良いですね。

今は、まだ完成していないので、

 細かい所までインプレできませんが、

 とりあえずって事で。


現状です。

イメージ 1    

赤 アルマイト・・・が・・・・

渋い・・・w

「ジョニー・ライデン」仕様って事でw

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滑武者 製作編 1

本日より製作編に入ります。


まずは、説明書の熟読。

(だって〜新車は2台目なのですww)

 端から端まで 目を通します。 しかもHP等でも情報収集も忘れません。

残念ながら 「滑武者」の検索でHITするブログは1件だけでした^^;


そんな情報を参考にしながら、自分のイメージも忘れず、

 頭の中で一度 組み立ててみました。


妄想セットにする為に、どうやって組み立てるか考えてみました。

そんなこんなで、一日経過・・・

 (実は・・子供達と眠ってしまい、製作できなかったのが事実ですw 9時間半睡眠w)


本日は実際に作業に掛かります。

イメージ 1

 まず、説明書を読んで 気になったのが 数点の樹脂パーツを

 研磨したり、切断したりしないと、完成しません。

ので、本日は先にその作業から取り掛かりました。

一台あると本当に便利な・・・こいつ。

イメージ 2

バインダーーーww

基本、何でも研磨できます。 アルミもカーボンも、もちろん樹脂もw

一家に一台!!是非!! ってなんの宣伝だ〜^^;


では早速。前置きが長過ぎる・・(笑)



リストに上がったのはこの4点。

イメージ 3

一気に行きます。

まずは、絶対に必要な(説明書記載) 物から研磨していきます。


ステアリンゲージ

イメージ 4

たぶん・・・バルクに接触してしまうのだと予想できますが、

ネジが固定できる範囲で研磨しました。

「え? ヤバイ?」 (気にしな〜〜いw)


ベアリングホルダー 

あ!画像取り忘れた^^;

 これも、ざっくり研磨しました。

この辺は鉄ヤスリがあれば、後からでも 簡単に研磨できるのでw


さ〜まだまだ行きますよ〜〜ww

次は定番の


切れ角UP用。

イメージ 5

取り付ける前から ガッチリ削ってみました。

純正ではどの程度切れるのか?って事もありますが、

自分に必要なのは「即戦力シャーシ」ですので、先に加工しておきます。


キャンバー角 確保。

これは、必要ないと思いますが、ついでなので、やっておきます。

イメージ 6

黄色の部分を削れば削るほど キャンバー角の確保ができるようになります。

Cハブのロアアームに干渉する部分を削りとります。

これで、かなりのキャンバー角に対応でるようになります。

 ただ・・必要ない人には まったく要らない作業ですよね^^;

イメージ 7

イメージ 8


明らかに可動範囲が増したました!!

が・・

やりすぎると強度が問題になるので、

ほどほどにw

以上、本日の昼休みの作業内容でした。



ついでだったので、

ロアアームの比較をしてみました。

左側が、タミヤのショートリバサスです。

右側が、滑武者です。

イメージ 9

イメージ 10


フロント側は、ほぼ長さが同じと判断できました。

リア側はちょっと長いみたいです。

 ノーマルのリバサスと同じ長さになるようです。

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