間違いだらけのカルト批判

天地人真の父母様は道であり、真理であり、命であり、真の愛であります。

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

涙・・・

泣かない少年だった・・・

遊ぶ約束を忘れたとき、友達が泣いたのを忘れることが
できない・・・

女の子がよく泣くのが不思議だった・・・

さみしくて・・・

辛くて・・・

むなしくて・・・

泣くこともあるのだろう。

ところが・・・、

聖歌を歌うと、聖霊に満たされて感激の涙をたくさん流した・・・

聖歌の聖句が神様の声として、神様の愛として、私の心に染みてくる・・・

慟哭したことなどなかった・・・

そんな心情は体験もしたことなければ、考えたこともなかったのに・・・

神様の心情、いや、神様の悲しみを実感したいと求め続け、門を叩き続けた時、

その心情に触れた・・・

慟哭するしかなかった・・・

はじめて、慟哭した・・・

不思議なことに、それからは、ムン ソンミョン先生の姿をみるだけで、聖霊に
満たされ涙が出るようになった。

ムン ソンミョン先生の神様の為に流した涙の一億分の一も知らないけど、
百億分の一くらいは知っているのだろうか?

神様の為に、慟哭された、その心情の一部は知っているからか?

涙で出会った神・・・

涙で出会ったメシア・・・

その真実・・・

神様のための涙で満ちたメシアの心情・生活・・・

神様の為に、多く涙を流したならば、自分より多く涙を流した
ムン ソンミョン先生を知るようになるだろう・・・

神様と抱き合って泣くことができれば・・・

神様に誰よりも近い方を見失うはずはない・・・

開く トラックバック(9)

神様の悲しみ分からない・・・

ある人は、こう言った・・・

「カンパで一生懸命お願いして断られたら悲しくない?」
「それは、悲しいかな?」
「それが、神様の悲しみだよ」

・・・それは、神様の悲しみじゃなくて、私の悲しみだ・・・

ある人(チームマザー)、神様と感動的に出会えることはない
のよ・・・

かなりショックだった・・・

でも何故か、本当の神様を求め続けた・・・

自分の心が10だとすれば・・・

自分のこれまで体験した悲しみが10だとすれば・・・

1000の悲しみは体験したことがない、
1000を悲しむ能力もない・・・

また、1000悲しむ出来事もないのに・・・

その1000の悲しみに触れてしまった・・・
それは、突然・・・

涙、いや、声が出てしまう・・・、慟哭が抑えられない・・・

それは、一瞬いやもっと長い・・・
数分、数十分だっただろうか・・・

私は、一番幼かった・・・、輝かしい先輩が多かった・・・

自分の体験は、きっと素晴らしい先輩たちは皆、経験して
いると思って誰にも話さなかった・・・

皆、神様の悲しみを解放しようって、頑張っていたんだから・・・

当然、神様の悲しみを深く知っていたものと・・・

でも、少なくない尊敬した先輩が、去って行った・・・

ネットでは、ムン ソンミョン先生に対する信じられない
批判を目にする元食口から・・・

そのとき、悟った・・・

本当に神様の深い悲しみと出会った体験を皆、しているわけ
ではないのか・・・

私は幼くて、自分の体験の貴重さが分からなかった・・・
証しすべきだったのか・・・

そういえば、自分の悲しみを神様の悲しみと言ってた先輩も
いた・・・

神様と劇的に出会えないとマザーは言っていた・・・

私は、自分は神様の悲しみが分からないと悩み・・・
それを実感したいとそれだけを祈り求めて努力していた・・・

落ちこぼれだと・・・

先輩たちは、神様を慰めようと元気だったのに・・・

神様に出会えば出会うほど、ムン ソンミョン先生の心情も
少しずつ感じられるようになってきた・・・

正直、関心がなかったのだが・・・

神様がそれを許さない・・・

また、いやでもその足跡が残っている・・・

神様の心情奥深く、その足跡を歩いていけば・・・

また、神様の目で・・・

ムン ソンミョン先生を見れば・・・

神様と抱き合って泣かれた方・・・

神様の心情奥深くに入っていかれた方・・・

その道を歩かなければ分からない・・・

でも、その道がどこにあるか気がつくだろうか?

その道を見つけることも、歩いていくことも
難しい・・・

正しい方を誤解できる・・・・
すごい・・・・

まったくの誤解・・・・
あきれる・・・・

不信・不信・疑い・・・・・・

お金・・・の為? 財産?

はあ、見当違いにもほどがあるのに・・・

まずは、神様を求めて欲しい・・・

神様の愛に満足するのではなく・・・

私に惜しみない愛と溢れる愛を与えてくださる
神様のその背後の心情の世界・・・
神様の心情に触れて欲しい・・・

そのとき、真実に気がつくかもしれない・・・

生きていた神様・・・

人は、神様からどれほど愛されていたのか・・・
神様からどれほど愛されているのか・・・・

感じる時、

細胞一つ一つが爆発する・・・

喜びが湧き上がり、我知らず、体が踊りだす・・・
本当の歓喜とはこのことだったのか・・・

全ての恨み、寂しさは、消えていった・・・

両親に対する感謝の思いが沸いてくる・・・

両親に対してありがたくて涙が出てくる・・・

神様の愛を両親に求めていた時

両親の愛を感じることは出来なかった・・・・・・

感謝も出来なかった・・・・・・

でも、神様の愛に満たされた今、

両親が精一杯私を愛してくれていたことに気がついた・・・

神様の愛とは、ちょっと、いや、だいぶ距離はあったが・・・

でも、両親としては、精一杯だった・・・

だって、両親は、この神様の愛で、細胞が爆発し、
体が自然に踊ってしまうほどの喜びを知らないだろうし・・・

自分の全てを理解し、自分のすべてを受け入れてくれる
神様の愛を知らないだろうから・・・

私は、両親にそれを期待していた・・・

私が、神様の愛に酔ってるとき、心の声が
こう言った。

「神様の心情を求めよ」

私は、神様から与えられた愛で、満足し、喜んで、
ある面、浮かれていたが・・・。

その神様は、・・・原理では悲しみの神様・・・

でも、私には、神様の心情は、感じられない、
本当の神様の心情を感じたい、

求めよ、さらば、与えられん・・・

不思議な導き、時間も必要だった・・・

神様の心情に少し触れた時、私の心情は、
溢れてしまった・・・。

その時、私が歩んできた道、
神様の心情に出会う道を
先に歩んでいた人の後ろ姿が見えるようになった・・・

それが、ムン ソンミョン先生だった・・・。

善 悪の基準とは?

昔、反安保闘争というのがあったらしい、日米安全保障条約の
詳しい内容や、何故、それに反対しているのか、よく理解し、
それを判断して、反安保に賛同していた人は少ないのではないか
と思う、多くの人は、ムードに流されていたのだと思う。

カルトと批判する一つに理由に、たくさん献金するからという
のがある、たくさん献金することは悪なのであろうか?

借金までして献金するという批判もある。借金は悪なので
あろうか? 借金をして献金することは悪なのであろうか?

いい例かどうか分からないが、一つ例をあげてみる。

ある少年が夢を見た。その少年の住んでいる山が噴火して
町が破滅する夢であった。少年はクリスチャンであったが、
その夢のことは誰にも話さず、神様にどういう意味か教えて
くださいと熱心に祈るだけであった。
その数日後、夢にイエス様が現れて、あと100日後に、
夢のように山が噴火するので、皆に知らせて町を捨てて
避難するようにしなさい。と少年に言った。
少年は、両親にも、通っている教会の牧師にも、学校の
先生にも友達にも、その話をしたが、誰も信じてくれな
かった、先生は、その山は、死火山だから、噴火するこ
とはありえないと言った。
親はそんな馬鹿なことを外で話さないでくれ、肩身が狭い
からと話すことを禁じた。
そして、約一ヶ月が過ぎたが、誰も信じてもらえず、話す
気力も萎えた少年であったが、たまたま、教会であるおじさんと
話す機会があり、その話をするとそのおじさんはその話を真剣に
聞いてくれた。そして、
「では、私が費用を出すので、正式に調査チームを作って調査してもらおう。」
と言って、ほとんど全財産を投入して、調査チームを依頼して、
現地調査をお願いすることができた。

彼が、全財産を投入したことは、善であろうか? それとも悪であろうか?

だが、話はここでは、終わらない。

詳しい調査の結果、噴火の恐れは、ゼロ、まったくないという
結果となった。少年が夢をみてから70日が過ぎていた。

そのおじさんは、それでも少年を信じた。それで、毎日、
新聞広告に、山が噴火するというビラを入れた、そして、
テレビ局などとも交渉したが、全部断られたので、自分で
情宣カーを作り、毎日、仕事を休んで、車で町を走らせ、
危機を訴えて回った。

また、彼は、遠くの町に大きなホテルを一つ買い取り、
その町の人が、その期間、無料で宿泊できるように
特別企画を作った。

その為に、莫大な借金を抱えるようになってしまった。
彼が借金をしたことは、悪であろうか? それとも善で
あろうか?

その町には、数十万の人口であったが、彼の新聞広告や
情宣カーの宣伝を心に留めた人は、数千人であった。
その数千人は、彼が危険とする日には、その町に
いないことに決め、避難した。

また、そのホテルは、数百部屋あるが、千人以上が、その
期間、そのホテルで宿泊した。そのおじさんの話を信じ
なくても、ただでホテルに泊まれることで来た人も多かった。

他の多くの人は、おじさんのことを気違いと思って、心に
とめずに、普段のように生活をしていた。

そして、その日が来て、町にいた数十万は、あっというまに
溶岩に飲み込まれ蒸発してしまった。

助かったのは、一万人弱の人々であった。

後日談として、そのおじさんは、膨大な借金をかかえて
しまったが、助かった人々が、お礼の募金をして、
すべての借金を返せたばかりでなく、多くの富を手に
するようになった、彼はそのお金で、町の再建運動を
はじめた・・・・。

多くの献金をしたからとして、借金をしたからとして、
それが、価値あることであれば、悪ではないのです。

問題は、どんな価値があるのか? どんな意味がある
のか? それが重要です。

本当に価値があるならば、多く献金したとしても、
借金をしたとしても、良いと言えるのです。

批判する人は、価値があるのかないのかは、話題に
せず、論点にせず、多く献金することだけを悪だと
言います。

それは、間違っています。

宗教では、霊界がテーマであり、先祖の救いがテーマであり、
神様の願う地上天国の実現がテーマですが、それの価値を
図るのは簡単ではありません。

しかし、宗教を論じるには、そこに踏み込むしかないのです。

上の例からも分かるように、それが多くの人の命を救うことに
なるならば、借金してまでも投入したことは、素晴らしいことで
あり、救われた人々から多大の感謝とお礼も受けるように
なるのであり、多くの人からも称えられるようになります。

ただ、その結果に人々が気が付くまでは、気違いのように
馬鹿にされるかもしれません。

そのおじさんが、気違いのように叫ぶことは間違って
いるでしょうか? 夜遅くまで訪問することが
間違っているでしょうか? 

そのおかげで、命を救われた人は、感謝することでしょう。

カルトという言葉

カルトとは一体なんでしょうか?

おかしな集団?

間違ったことを信じている団体?

おかしな宗教?

定義があいまいなことが問題点の一つですが、それはそれとして、

仮におかしな宗教、おかしなことを信じている団体に使う言葉と
定義してみましょう。

では、おかしいか、おかしくないか、何を基準に判断するのでしょうか?

それは、はっきりと言われていませんが、カルトという言葉を
よく考えずに使っている人は、だいたい自分の価値基準、
自分の判断を中心に、何かをカルトと言っていると思います。

ようは、自分の理解を超えたもの、自分の既成観念の枠を
超えたものを、カルトと言ってるようなものです。

一つ例をあげてみれば、霊界は、あるとすれば、ないと
思う人にもあるし、ないならば、あると思ってもないの
ですが、もし、あるなら、霊界はないと思っている人は、
事実と違うことを信じているわけですから、霊界はないと
思う人の集団は、カルト集団とも言えるわけです。

また、神様が実在されこの世界を創造されたことが事実ならば、
神様を否定している人の集団は、間違ったことを信じている
カルト集団ということになります。

何か、神様を熱心に信じている集団をカルトと呼んでいた、
その人のほうがカルトであったということになります。

人間始祖が堕落して神様から離れたということが事実なら、
そのことを主張し、神様の元に帰ろうとする団体は正常な
団体であり、堕落も考えないで、その本来の人生の目的を
見失っている団体は、カルト団体ということになるのです。

もしかしたら、日本全体が、カルト集団かもしれないと
いうことになります。

ようは、霊界や、神様までも、よく分かった上でなければ、
何が正しいか、何が間違いか、分からないわけですから、
カルトという言葉を安易に使うべきでないし、使っていると
したら、その使う人こそ、危険な人であると思うべきである
ということです。

大切なことは、何が正しいか、霊界はあるのかないのか?
あるならどういうところなのか?
神様はいるのかいないのか? いるならどういうお方なのか?
何故、人間や世界を創造されたのか?
何故、このような世界になったのか?
神様がいるなら、何故、このような罪悪の世界を続けさせるのか?
善の神様ではないのか?

などの無知を打開すべきです。

上のようなことに無知であれば、到底、何が正しく、何が間違って
いるか、本当の判断はできないからです。

しかし、自分の判断基準を絶対のように思って、カルトという
言葉を安易に使う人を見るたびに、かわいそうな人と思います。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事