間違いだらけのカルト批判

天地人真の父母様は道であり、真理であり、命であり、真の愛であります。

聖書

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私が、ムン ソンミョン御夫妻をメシアと確信している
理由の一つは、統一原理が真理であると判断しているか
らです。

何故、統一原理が真理であると判断できるかですが、そ
の理由の一つは、予定論(説)、すなわち、神の予定につ
いての説明が、他の既成キリスト教神学のどの予定論(説)
よりも優れている、正しいものであると判断できるからで
す。

まず、すべてが神の予定なのか、そうでないのかという
一般論で話を進めてもいいのですが、ここでは、一つ例を
とって考えてみたいと思います。

人間始祖のアダムとエバが、神様の戒めを破って堕落しまし
たが、それは、神の予定だったのでしょうか? それとも、
神の予定ではなかったのでしょうか?

それは、神の予定ではありませんでした。

聖書のノアの箇所に以下のような聖句もあります。

主は人の悪が地にはびこり、すべてその心に思いはかることが、
いつも悪い事ばかりであるのを見られた。

主は地の上に人を造ったのを悔いて、心を痛め、

「わたしが創造した人を地のおもてからぬぐい去ろう。
人も獣も、這うものも、空の鳥までも。
わたしは、これらを造ったことを悔いる」
と言われた。

しかし、ノアは主の前に恵みを得た。

            (創世記6章5〜8節)

「人を造ったのを悔いる」「これらを造ったことを悔いる」
と「悔いる」という言葉を使っています。

これは、人間始祖の堕落が、神様の予定ではなかったことを
示しています。

さて、それでは、神の予定どおりに人間始祖が堕落
しなければ、どうなっていたのでしょうか?

この重要な課題に統一原理では、詳しい説明をしています。
私は、その内容に非常に感銘を受けています。
ところが、既成キリスト神学では、私の知る限りこの重大な
課題から目を背けているように思えます。

また、人間の堕落について、何故、全知全能であるはずの
神様が創った人間が、神様の予定もしない堕落行為を行った
のか? というまた一つの重大な課題があるのでが、これに
対しても、統一原理以上の説明を私は知りません。

さらに、愛の神様、善の神様であり、全能の神様ならば、
何故、この不幸な世界、罪悪の世界を救って、善と幸福の
世界にすぐにお救いにならないのか? というこれまで、
真理を求める人たちの共通の課題にも、統一原理は、納得
できる説明をしています。

今まで、多くの神学者、哲学者、思想家たちが、祈り求め
たり、頭を悩ませたりして、取り組んでも、解けなかった歴史
的な課題です。

それゆえ、ニーチェなどは、神は死んだと結論付けるしか
なかったようです。

誰も、人間の頭脳では思いも付かなかった答えが、天からの
啓示として、ムン ソンミョン先生に与えられたことは、
彼が、メシアとして天が公認していることの一つの大きな
証拠であると私は理解しています。

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