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イエス様が生きて活動をしておられる時、イエス様に
従っていた弟子だちは、どのような基準、どのような
信仰のレベル、どのようにイエス様を理解していたの
でしょうか?
ゲッセマネで、イエス様が激しく祈祷される時、眠ら
ないで起きているようにと、繰り返し言われても眠って
しまっていた弟子だちでした。
イエス様と共に十字架にかかることができず、自分の命
かわいさにイエス様を知らないと言ったり、逃げてしまった
弟子たちでした。
また、イエス様の言動につまずいて、多くの弟子は去って
いって、二度とイエス様と行動をしなかったと聖書には
書いてあります。
イエス様は、ユダヤ人が信じて、自分と一つとなることが
神様の願いであることを知っておられましたから、そのように
語り、奇跡を起こし、ユダヤ人たちが、自分をメシアと
信じることができるように最善を尽くされました。
時には、憤激されたり、嘆かれたり、自分を信じないユダヤ
の国の滅亡を預言されたりもしました。
そして、全人類がイエス様を不信するという最悪の罪を犯し、
永遠の地獄に行くべき立場を、自らを十字架の供え物として
犠牲にし、復活されることにより、自分イエス様を信じるもの
に、聖霊の役事が起こり、神様の恵みが降り注ぐように
してくださり、今日のキリスト教の基盤を開拓されました。
本来、今日のキリスト教の基盤は、イエス様が生きて、
地上で、神の国として実現できるものだったでしょうし、
今から二千年前に神の国は地上にできるべきものでした。
今、再臨のイエス様が来られています。
彼を信じ、彼を愛するところに、驚くべき、天運と天の
恵みと善霊の働きが起こっています。
今後、ますます、多くの奇跡が起こってきます。
なぜなら、霊界で、イエス様や聖賢たち、多くのキリスト教徒
たちが、再臨主を証ししようと必死だからです。
霊界では、イエス様、孔子様、お釈迦様、マホメットなどが、
手を取りながら、再臨のイエス様、ムン ソンミョン先生を
証ししようと立ち上がっているのです。
今、地上よりも、霊界のほうが先に、再臨のイエス様に従って
いく動きが激しく起きていますが、地上もそのようになるでしょう。
霊界で起きていることは、必ず、地上でも反映されるからです。
かわいそうなのは、キリスト教の牧師たちです。再臨のイエス様に
従わないで、霊界に行ったら、あるいは、再臨のイエス様が霊界に
行ってしまわれたら、キリスト教の牧師たちが、自分が死んで霊界
に行ったとき、イエス様に会わす顔がないと思うのです。
二千年前は、イエス様は、自分をメシアと信じて欲しかったけれども、
信じなかった人類でした。
今は、自分ではなく、ムン ソンミョン先生が再臨のイエス様である
ことを信じて欲しいと願われているイエス様ですが、クリスチャン
たちは、まだまだ、ムン ソンミョン先生を再臨のイエス様と信じる
ことができないでいるのではないでしょうか?
いつも、イエス様の御心にそむく人類なのです。
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