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日比谷高校雑草研究部が「リクナビ進学ジャーナル」に紹介されています
部に昇格したのか、雑草研究会から雑草研究部になっていますね
生えている雑草の種類から土壌や気候を明らかにするなど、我々の代とは違って、しっかり雑草をメインに研究しているようです
現部員のみなさん、がんばってください!
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日比谷高校
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雑草研究会の現部員の方からメールをいただきました☆
9月21日、22日に日比谷高校にて星陵祭が行われるそうです!! 雑草研究会も、常設展示という形で、ポスターや実物などを展示する予定。 リョクチク、葉脈標本、サツマイモ、カタバミ、ハワイの植物などを現在作成中されているとのことです。 ぜひ、お時間がある方は、日比谷高校(東京都千代田区永田町)まで足を運んでください♪ 日比谷高校の学園祭(文化祭)である星陵祭では、全クラスで演劇をやっています。 特に3年生のクラスの演劇は本格的で、見応えがありますよ! また、部活動では、展示や対外試合などを行なっています。 星陵祭では、日比谷生の家族・親族、中学3年生とその親御さん、日比谷生の友人、日比谷OB、近所の方 がお客さんの大方を占めるでしょうか。 雑草研究会、日比谷生の方々、星陵祭頑張ってください!! 日比谷高校OBとして、心から応援しています。 |
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いんちょ
雑草研究会は相変わらず地位が危ないようです。
私たちは、元々はよっしーのNHKスペシャルの話を聞いて誘われて、SSHで竹の研究を始めていたら、ひょんなことから、Y先生に雑草研究会に入らないかと言われて、部員となりました。 その時は部員は私たち3人+友人のコタロウ、にっけるくんの計5人だけでした。 現在はオーケストラ部と兼部している2年生が部長をやっているそうです。植物好きの部員も多いようで、本格的な活動ができているそうで、素晴らしいですね☆ 先日には、目黒の国立科学博物館付属自然教育園に行ったそうです。 自然教育園と言えば、いんちょも行ったことがあります。 農工大の地域生態システム学科の授業で植生学(だったっけ?)の授業の課題で、 2年生の夏に自然教育園に行ってきました。(1人です) カラスが上空に多く飛んでいたため、私はカラスの鳴き声のマネをしてカラスに向かってカーカー言っていた記憶があります。 んー、最近もあまり変わっておらず、ときどきカラスを見かけると、真似してカーカー言ってしまいます。あと、猫を見かけると、ニャーニャー、声をかけてみます。 これらは仲良くなりたくて声をかけるのですが、大体無視されてしまいます。 当然ですが、人に見られると嫌なので、人がいないときにこっそりやるのです^^ 話は横道にそれましたが、いんちょは雑草研究会と他の部活動の兼部には大賛成です。 私たちのときも、 いんちょは柔道部、よっしーは卓球部、すぎんちゅは物理地学同好会(?)と天文学部をそれぞれ兼部していました。 日比谷だと、運動部はたいてい(野球・ラグビーを除く)3年生に入ってすぐに引退を迎えます。 一方、雑草研究会の様なインドアな部活(しかし、実は竹の管理はアクティブ!)だと、3年生の卒業までずっと活動できます。 受験勉強との兼ね合いにはなりますが、私たちは3年生のときに一番雑草研究会として頑張った気がします。 生物研究会の方が人気があって、女性も多いんですよね。きっと今でもそうなのでしょう(決めつけ)。 農工大に行っているためか、ちょっとそちらの方面にも詳しくなったのですが、 やはり野生動物研究会(農工大のサークル)の部員は女性や優しい性格(?)の男性が多いです。 んー、宣伝にはなりますが、生物研究会・雑草研究会のみなさん、農工大に入ると楽しいと思います!みんな似たような気持ちで大学に入学しているため、自然環境や生き物(動物、植物、昆虫)が大好きです。 知名度がないのが致命的ですが、農学部にちょっとでも興味のある方は農工大を調べてみてくださいね。 サークルだと… 馬術部・ミニホースの会・野生動物研究会・植物研究会・昆虫研究会…などなどあります! 最後はなぜか宣伝となってしまいましたが、雑草研究会は相変わらず地位が危ないながらも、きちんと活動しているという話でした。 |
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いんちょ
途中まで書いていた記事(長文)が消えました…>< 長文にせずに、途中でオッケーにして小分けにすれば良かった…。。 というわけで1からスタートです。小分けにしますね。 今回はリョクチクの続報です。 梅雨に入ったことでリョクチクは目覚ましい成長を遂げているそうです! 前回の写真から4日後の写真がこちら↓ たしかに急成長を見せていますね!! 逞しく上に向かって力強く成長しています。 さすがタケ!さすがバンブー!挿し木でもこれほどすぐに成長してくれるものなのですね。小さいタケノコのようにも見えます。 このようなときにいつも思うことがあります。 枝がこんなに成長しているのだから、地下では地下茎とひげ根も成長しているに違いない。土がスケルトンだったら良いのに!! 特に、竹は地下茎が見られたら面白いと思います。 私たちは、トウチクのタケノコが柵の外(道路側)に出てしまったときに、地下茎を掘りました。当然ながら、地下茎は親竹につながっていて、かなり強固で、スコップで切ろうとしても硬かった覚えがあります。 私も、このリョクチクのように人間的に成長したいです。 雑草研究会の部員さん。また、続報(写真)を期待して待っています!! そして、タケじゃなくても何か育てている生き物がいましたら、写真を送っていただけたら、ぜひ当ブログで紹介したいと思っています。何か話題等ありましたら、お気軽にお願いします☆ |
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いんちょ
雑草研究会の現役部員の方が、報告のメールをくれました♪続報☆ バンブーのリョクチクですが、無事に元気に成長をしているようです!! リョクチクは長らく雨が降らない期間があり、成長が見られなかったようですが、梅雨入りしたことで節からの出芽が再開したそうです。 素晴らしい写真たち〜☆ トウチクではこのような光景は見られなかったので、私たちの手際が悪かったのか、それともやっぱりバンブーは挿し木に適しているのですかね^^ ひとまず安心です。 なぜ竹を植えようと思ったかについて教えていただいたので…、すぎんちゅやよっしーに伝える意味も込めて、原文のママで掲載させてくださいね。 報告メール本当にありがとう! なぜ、竹を植えようと思ったかについて まず、雑草研究会の部費の使い道を探し始めたのがきっかけでした。 雑草研究会はれっきとした部活ですが、特に費用が必要となる活動をせず、 (あったとしてもSSHの予算で賄っていました。) 先代部長の時は部費をほとんど申請しなかったのです。 自分が部長(兼会計)の時に、部活動担当の先生から今年も申請しないのであれば、次年度以降予算が減るかもと言われ、それならば何か個人では植えられないようなものを植えようと思い立ち、本やネットを当たったところ、先輩方の記事と、富士の竹類園のホームページに行きつきまして、竹が綺麗で、筍が食用、地下茎が暴走しないという点からリョクチクに惹かれ、鹿児島の日吉町緑竹会から苗を取り寄せたわけです。 今となれば、体育館裏の花壇はしっかりコンクリートで囲まれているので、 モウソウチクなどの地下茎をだす竹でも良かったかもしれません。 このように、このブログが知らないうちに役に立っていたとは感動です。 その反面、しばらく更新が滞っていて本当に申し訳なかったです。 いやあ、大学4年の今思い返せば、日比谷高校雑草研究会で竹を研究していたことが、自分にとって非常に充実して面白かったし勉強になったし、誇れる経験です。 竹細工のお店を見つけたら覗くのですが、ちょっとお値段がするので購入には至りませんが、そのようなお店を趣味で経営するのが夢です。 ただ、現実的には需要が少なそうなので…、あくまでも夢です。 今まで考えたことはなかったのですが、西多摩地域には放置竹林は多く存在するのでしょうか? 西多摩には行かないまでも多摩市に住んでいる友人のおじいさんが竹林農家を兼業していると言っていました。 身近な東京でもまだまだ知らないことだらけなので、多摩山間部へ竹を探しに行こうかな。 |

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