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すぎんちゅ
東工大生命理工学部の4年間の流れのようなものを書いてみようと思います。
・1年生
教養科目…文系科目や外国語、科学系の科目(高校の延長のような科目)を学びます。大して為にならない科目が多かったです。
サークル…サークルに入らないと大学生活は楽しめないと言っている人もいますが、これは人によると思います。僕は入らなくても適当に楽しんでいました。
・2年生
学科所属…生命科学科と生命工学科に分かれます。生命理工学部は入試時に第二志望で入った人が多く(東工大の入試では類を第二志望まで書けます、7類は大体合格点がドベなので第二志望に欠く人が多いです)、転類という制度を用いて他学部に移る人も多いです。僕は生命工学科に進学しました。
専門科目+教養科目…専門科目は物理化学、生化学、有機化学、生物工学など生命科学を学ぶ上で基礎となる部分を学びます。教養科目は文系科目や外国語を学びます。
・3年生
コース所属…生命理工学部では3年時にコース所属というものがあります。生命科学科は生体機構コース、分子生命コース、生命情報コースの3つから、生命工学科は生命情報コース、生物工学コース、生体分子コースの3つから希望するコースを提出して成績順に振り分けられます。僕は生命情報コースに進学しました。日比谷高校の同級生のA君とHさんも同じコースです。全然話しませんでした。
専門科目…サボりすぎなければ教養科目は2年まででとれてしまうので、3年生は専門科目だけ取ります。どの科目も高得点が期待できるので、院試の内薦や研究室配属で点数が必要な人はここで頑張れば逆転が可能です。
・4年生
研究室…ほとんどの人は3年生までに卒業単位はとれているので、卒業研究だけに集中します。まだ始まったばかりですが、僕の研究室は大体9時から21時くらいまでで、さらに自主的に土日もほとんど通っているのでけっこう大変です。
大学院入試…生命理工学部の学生は9割くらいが大学院に進学します。コースにより要件は異なりますが、生命情報コースだと上位半分で内部推薦がもらえて、面接に出席するだけで合格できるそうです(暴言を吐かなければたぶん合格です)。
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東工大探訪記
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