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欧州Nゲージ鉄道模型とDCC情報

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こんにちは。

今日は、DRG78 510を紹介します。これはプロイセン帝国の有名なT18で530台以上が製造されたようです。動輪構成は、2'C2' という補助2輪+動輪3輪+補助2輪という構成です。最高速度は90Km/h、途中から100Km/hに引き上げられました。

DRGは、旧東ドイツの鉄道網の名称でDeutschen Reichsbahn-Gesellschaftの略称です。DRと訳される事があります。ちなみに西ドイツには、今と同じDBですが、この時代は、Deutsche Bundesbahnの略で、現在のDBは、Deutsche Bahnの略になっています。
プロイセンはベルリンを中心とした北ドイツの最大帝国でその経済力からベルリンを中心に放射線状に鉄道が延びていました。

このモデルは、ニュルンベルグのDB鉄道博物館に展示されているものを模型化したもので、Fleischamannからは、Nr.7075(DCCはNr.87075)という別のモデルも出ています。詳細には比較していませんが、写真に見える中央の印刷の有無で区別が付きます。
私の購入したモデルは、DCCデコーダーが既に内蔵されており運転席の上部に乗っています。FMZではありません。

ディテール/走り共、最近のFleischmannらしく 素晴らしい仕上がりで大変気に入っています。もちろん前後のライトも点灯します。

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Fleischmannのデコーダー搭載モデルは、最初からマッチングが取れているので良いですね。 現物のようにスケールスピードを追求しているようにも思いますが・・・(笑) デコーダーの質問ですが、過負荷・ショート・過熱防止機能・応答性に差は在りますか? 度々質問して申し訳在りません。

2007/2/22(木) 午前 1:39 [ mo ]

シックで中々素敵です。

2007/2/23(金) 午前 0:08 hikot

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moさん、返事が遅くなって住みません。Uhlenbrockには、ショート保護機能がありますがFleischmannにはありません。コマンドの応答性については、実使用上しかわかりませんが、大差がないように思えます。

2007/2/24(土) 午後 6:38 [ Nicky2526 ]

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回答して頂き有り難う御座います。 FLMのデコーダーでショートに拠る破損が多くて困っていました。 熱対策は絶縁を最小限にして、テフロンテープを使う事で対策しています。 ドイツの鉄道模型は、メルヘンがありますよ。 ホントに、(w

2007/2/25(日) 午前 0:04 [ mo ]

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