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先日(といっても前ですが)この記事で紹介したFleischmann製のBR141をDCCに改造したので、ご報告します。 デコーダーは、Uhlenbrock社の73 400を使用しています。 G2000をDCC化に挑戦しかかったのですが、どうしてもボディーが外れないので、片手間でやってみました^^; このモデルは、基板が、上部ではなくモーターの下にある珍しい構造をしています。従ってモーター、ライト等の端子もここから出ています。パンダグラフと線路の集電切り換えスイッチも床下装置の所にあるので理にかなっているといえばそうなんですが、DCC化に際しては少し手間取りました。 モデル自身には、ダイキャスト部分にFMZ特有のコンデンサーが実装できるスペースがあるのでデジタルモデルは、この基板自身が交換されているのかも知れません。 さて、写真は4枚なんですが、一番上の写真が改造する前です。これば車軸を取り外した形で下から見ています。基板とダイキャスト部分は4つの導線を兼ねた押さえ金属板で止まっています。 2枚目の写真は、パターンカットした後です。印がついていないのですが、3カ所あります。 3枚目は、配線している最中の写真です。床下機器の部分を接続して外からリード線が見えないようにしています。 最後の写真は、装着後です。デコーダー基板はスペースの関係上下向きむき出し状態でついています。この為に床下機器部分のプラスチックを切り込み加工してあります。もちろんサイドからは見えません。 このモデルは、非常に分解しやすく組み立てやすい構造を取っており改造は比較的楽でした。
走りは非常にスムーズです。 |
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このモデルはFLMのカタログから判断すると、基盤が違うだけみたいですね。私はDCC対応モデルに「ぽちっとな」か、搭載モデルでアドレスを変えるくらいなので、羨ましい限りです。
軽くてもゴム付き動輪に軸重が掛かれば、牽引力に影響は無いんですね。 重くしたい場合は板錘などを載せれば良いですしね。
2008/1/17(木) 午後 8:27 [ moki ]