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前回紹介した、Liliput D13サウンドデコーダーを入手したので、紹介する。実際に実機に装着した。
今回購入したデコーダーが、オーストリアのメーカーCT-Elektronik製のSL51-MTCである。
前回紹介したようにD13は、21 MTC I/Fを持つ機関車の為、初めてMTC21のデコーダーを購入した。MOROPでは、NEM660という規格で2011年に提案されている。
下の写真が購入したデコーダーである。デコーダーとスピーカー、スピーカーエンクロージャーが入ったものである。
今回は、20mmのスピーカーキャビが本体に備わっていたので、10年以上も前に買った円形スピーカーを取り付けた。秋葉原で180円であった。
スピーカーは、ぴったりで本体の端子にハンダ付けをした。
デコーダーは、はじめに付いていたアナログ基板を取り外し交換するだけである。
取り付けた写真が下のようになる。
ところが、高さがありすぎて、なんとボディーの天井にひっかかってしまう。気を取り直して、機能を次回の記事で紹介する。
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