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ちょっと魔が差したHOeでしたが、2台目を入手してしまいました。HOeのメインメーカーROCO製の蒸気機関車Rh399です。これは、1908年に製造されたもので、今でもPinzgauer LokalnahnでMh.3として走行している。
模型は、プラスチック製であるがディテールも良く表現されている。
一体型に見えるが一応テンダー型である。4つの動輪で駆動する。
運転台は吹きさらし。冬は結構寒いだろうと心配する。
ロットは、金属製でなかなか良い雰囲気を醸し出している。
写真では分かりにくいが運転台も作り込まれている。
反対側には、白いパイプが黒赤のボディー色にアクセントとなっている。
一部取り付け部品を付けていない。正面は、ナローゲージらくしかわいい顔をしている。
前照灯は点灯しないのが残念だが、テンダーにはNEM651でデジタル化できるようになっている。スペースもあるので、ゆくゆくサウンドデコーダーを積んでみたいと思う。
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