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TrizからあのDBでかなりの数が走っているBR218が新設計で発売された。私が今回入手したのは、現在の塗装ではなくDeutschen Bundesbahn時代のEposche IVの塗装である。つまりDBマークは、白文字の白色囲みになっている。もちろん赤色のくすんだ赤である。
まず、実車をみてみよう。現代の写真なので、すでに塗装は変わっているが同じ形式番号の機体である。
(引用:Builderより)
イメージ 1
DB時代の塗装の写真を下記に掲載する。
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この218はかなり前から何回もモデルが出ており様々な塗装バージョンも存在している。今回の新設計の理由は、トリックスが採用し始めてきたmTC14基板の対応であり、同時にサウンドモデルを出す為にスピーカーを搭載するスペースを確保する為と思われる。
さっそく模型を見てみよう。
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ボディーはプラであるが、下回りはダイキャストなので結構重量がある。これはサウンドモデルでもある程度重くないといけないからと想像する。印刷、発色とも文句のない。ただして手摺は銀色の色をプラ嬢に挿しているだけである。
ただ、正面のライト周りは銀色のベタ的な部品でギラギラしているのはちょっと興ざめである。まあ、これまでのモデルは似た出来であったが。Fleischmannの方が嫌みがない。
イメージ 3
床下機器の表現、印刷も手抜きがなく良い。帯塗装も滲みが少なく良い出来である。
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1側の横アップ。角(排気口)は少し銀色が強くおもちゃっぽいのが残念。まあ色を挿して変更すればよいかも知れません

イメージ 5
2側の横アップである。中の基板が天井まで入っているので僅かに見える。
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台車のディテールも比較的表現されている方だと思う。台車とボディに隙間が無くがっちり感がある。
イメージ 7
正面は、少し文字が大げさであるが嫌みはない。連結器周りの配管が左右2本だけ鉄線で作られている。
また、プラ配管も付属しているので片方だけ連結器を外して細部アップさせる事ができる。写真ではつぶれていて分かりにくいが配管を差す穴がボディーの下にある。逆に穴が気になるが。。。
イメージ 8
今回は、アナログ、デジタル、サウンドの3モデルが出ている。その為に裏ではスピーカーを取り付ける部分がある。今回は、アナログ機を購入したのでダイキャストで埋まっているようである。
イメージ 9
シンプルだが細部も押さえる現代風の設計に変更になった。走りは低速がもっと欲しい所だが、フライホイール付きでしっかり走る。価格も頑張っているので、バランスの良い、定番として持っておきたいモデルである。なお、現在の塗装、CityBahn塗装、タルキ色も発売の予定である。

次回は、このモデルに搭載されているmTC14を解説する。



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