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Startrain社から以前から発売されているディーゼル機関車319の新塗装が登場した。最近のモデルと思われるが、詳細は不明である。
Renfeの貨物輸送部門であるMercanciasのグレーの塗装で、前後の運転台の部分は、RenfeのOperadora塗装となっている。まず実車の写真を見てみよう。H.Goldaranzenaが2012年に撮影した写真である。
模型は、319 227-5をモデルにしている。同時に別の形式番号も発売になった。
この319は、2006年からモデルを出しており、これまで様々な塗装のモデルが存在する。Startrainは、スペインの小さな会社で生産数量は少ない。現在は、LEMKEグループに属しており生産もこのサイトの中で紹介されている。このサイトでも何度かこのモデルを紹介した。
今回の塗装は、なかなか切れの良い鮮明な塗装である。
細かい文字まで鮮明に印刷されている。
台車の表現も相変わらず細かく、所有欲をかき立てる仕上がりになっている。カプラーは片方だけに付いているが、もちろん同梱のパーツで変更できるようになっている。
正面の顔もなかなかので出来映えである。
同時に貨物輸送専用私鉄のContinental Railの塗装モデルも同時に発売されているようである。
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