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欧州Nゲージ鉄道模型とDCC情報

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2011年にTrix社から発売になったSBBとNS共同で開発されたRAmを紹介する。TEEが2011年にTrix社から発売になったSBBとNS共同で開発されたRAmを紹介する。TEEが1957年に走行し始めてから各国から専用の車両が製造された。例えば、DBでは、有名なVT11.5があるが、SBBでは、RAmとしてオランダ国鉄ではDE4(1000)型として共同所有された。

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全部で、4編成が製造されたが、1編成が事故で廃車となった。運用開始時点では、エーデルヴァイス、エトワール・デュ・ノール、オワゾ・ブルーに使用された。

模型を見てみよう。このモデルは、デジタル、サウンド対応モデルだけが販売された。動力車は、3軸で740W(990馬力)のディーゼルエンジンで発電をしてモーターを回している。

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小径カーブで走れるようにする為か台車と車体のギャップが結構あるのが少し残念であるが、プロポーションと塗装はさすがである。

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モータとスピーカー、サウンド基板は、実際にこの動力車に収められている。

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1974年5月26日を最後に引退をし、カナダ オンタリオのNorthlanderとして移籍した。

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TEEなので全て一等車で、エーデルヴァイスとなっている。

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角ばったノーズは、非常に個性的で魅力的な車両である。現在では、一部の車両がカナダからオランダに戻ってきているとの事で、どこかで展示されたら見てみたいものである。

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