SpurN Modellbahner Japan

欧州Nゲージ鉄道模型とDCC情報

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Trix社からBR103のルフトハンザ・エアポート・エキスプレス(LHA)色と客車が発売になった。このモデルは、MHIで数量が少ないためか日本ではすぐに在庫切れになった店もあった。

以前は、Arnoldから単品や客車編成のセットが発売されており、私も何回か入手したことがあったが、当時のArnold的な出来であった為に全て手放してしまった。調べて見ると、発売が1992年から1994年なので実に25年近く経っている。待望のTrixからの発売と言えよう。

この機関車は、StuttgartとMannheim間高速新線を使った、Stuttgart-Frankfurt Main間のLHA導入に伴ってBR111で運転されていた路線を200km/hで高速化する為に1991年に導入された。ルフトハンザの塗装になったのはBR103 101-2である。

当時の写真をwikipedia.deから転記する。
イメージ 1

しかし、ルフトハンザ航空の経営難からわずか2年で廃止になった。

模型は、サウンド付きで、従来モデルの塗装違いであるが、Nr16301に比較するとバッファー下のステップが追加されたり、別部品のディテールアップ部品が付属している。
イメージ 2

正面にはDBマークがなくちょっと間抜けな感じであるが、横には小さく赤いDBマークが付いている。また、ワイパーは黒で塗られておりアクセントになっている。

イメージ 3

パンタグラフは、集電可能なタイプであるが、また基版にも切り替えスイッチが付いているが、パンタグラフと基板間の接続がない為機能しない。
サウンドの設定は、一部のファンクション割り当てが変更されているが、Nr.16301と同じである。

イメージ 4

台車は、茶系になっており、剛性間が感じられないのが残念である。クリーム色は白に近いソフトな色合いになっている。

イメージ 5

塗装の精度は相変わらず高く、滲みも感じられない。

イメージ 6

バッファーにステップがつけられた。プラスティックであるが、これだけでも下回りの雰囲気が変わる。

イメージ 7

デジタルデコーダーは、mTC14になっており、アナログ基板も入っており、アナログに切り替えることができる。通常はアナログとデジタル(もしくはサウンド)の2種類が選択できるが、今回は、サウンドモデルだけの発売なので、そうなったのであろう。

有名な列車なのにSpurNでは、珍しいモデルなので機会があったら実物を見て欲しい。


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