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何ヶ月ぶりになってしまいました。
先日、台湾に行った時に鉄道に乗って来ました。その時には乗った枋寮-台東間 3671次の普快車(普通列車)を牽引していた、ディーゼル機関車のR100の模型を入手したので紹介する。
R100は、アメリカのGE製で1970年に台湾の臺灣鐵路に導入されました。1650馬力のエンジンで最高速度100km/hを出す。非電化区間では、現在でも優等列車の?光號や貨物列車を牽引している。
模型は、台湾のTouch-Rail Models製である。単体でも入手出来るが、今回は、貨物セットの形で売られていたものを台北で購入した。
GEらしく武骨な機関車である。この機関車は重連で走る事もあり、モーターありモデルとモーターなしモデルが模型でも発売されている。
ライトは、3灯が点灯。形式R116という文字も点灯する。後退灯も点灯する。モーターにはフライホイールもついており、スムーズな走行と牽引力を有するモデルになっている。
印刷が少しラフなのが残念だが、古い機関車なのでこんな感じも以外と合う。
ディテールを見てみよう。
シンプルな作りであるが、雰囲気は出ている。サイドのパネルの表現もなかなかよい。
連結器は、Kato製に似たものである。アーノルドカプラーにも交換出来る。
日本に帰って来てから、1両だけだが客車も入手した。35TSPK32700型で1960年に日本で製造され輸出された客車である。もう日本では見られない非冷房のクロスシートの車両である。モデルは、エッチング版のキットを組み立て塗装したものをヤフオクで入手した。
台湾の南廻線を走っており、非冷房の為、窓を全開にして走行することが多く、このモデルも窓が開いたところを再現している。
塗装はハンドメイドらしくかすれ、塗りムラがあるが、古い客車なので似合っている。実車の塗装も何回も塗り直している。
尾灯の感じもなかなか良く表現されている。
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