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DB BR82 024 PIKO Nr.40101

PIKOから久し振りに蒸気機関車が発売になった。
入れ換えや短距離の走行で活躍したBR82である。

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1950-51年に37両が製造され、55年に追加製造を入れて、41両造られた。
DB(EpocheIII)だけで運用された。

補助輪がないe形式の動輪構成を持っており、同じ動輪構成のBR87の後継として造られた。
最高速度は70km/hで800tの貨車/客車を牽引でき、10/1000の勾配では、400tを40km/h
で牽引できる。

今回入手したモデルはサウンド内蔵のモデルである。

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配管の表現が細かく、力が入った模型に仕上がっている。

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運転台に入る配管の様子。別部品で表現している。

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このBR82は、BR82-008を除き廃車になっており、008は、DB Museum Koblenzに動態保存されている。先端のボイラー室ハッチの下の支えの形状が独特である。

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プラにしては珍しい位3Dパーツが多用されている。

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形式番号は、コンピュータ化前の付け方である。

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ステップも対称につけられており、工業製品的な美しさを醸し出している。

イメージ 8

ドア部分の手摺は省略されている。残念。

イメージ 9

バッファーは、プラスティックで折れやすいので注意。開封時にバッファーを持って出そうとしたので曲がりそうであった。

イメージ 10

後姿は、以外と背高のっぽである。前後共、補助灯を入れた四灯である。

イメージ 11

サウンドは、F1-F24まである。
F1: Sound on/off
F2: Steam whistle short
F3: Steam whistle long
F4: Bell
F5: Water Pump
F6: Shunting mode/ Shunting lighting1
F7: Injector
F8: Shovel coal
F9: Driver cab door open/close
F10: Driver cab window open/close
F11: to let off cylinder steam
F12: Air Pump
F13: Emergency brake
F14: Coupling/ Uncoupling
F15: Emergency valve
F16: Loco brake apply/release
F17: Slag
F18: Sanding
F19: Rail clank sound on/off
F20: Curve squeal sound on/off
F21: Deactivate brake sound
F22: Train lights: Loco pushues
F23: Shunting mode/ Shunting lighting 2
F24: Soundfader

となっている。各サウンド毎に音量の調整ができるようになっており、ブレーキモードも選択できるように非常に多彩なファンクションを持ったデコーダを搭載している。

もちろんアナログでも走行できる。この時はファンクションをF1-F8から選択することができる。

実際の音は下記のサイトで聴く事ができる。


アナログモデルは、Nr.40100である。Next18のデコーダ


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