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カタログ上では、2016年に載っているが、実際には昨年発売された、BR37である。BR37は、コンピューター番号がEposch IVに導入された時にBR24から番号が変更された型式番号である。
従って、今回のモデルが、これまでBR24(Nr.7143)として出されたモデルの形式番号をEposch IVbにしたものである。
モデルを見てみよう。今回購入したものは、DCCが予め対応しているもので、モデルの番号の10位が8になっている。
型は変更されておらず、元々、Nr.87143とかNr.714381のデジタルモデルはあったようなので、そのデコーダを最新のものに変更して再販したものと思われる。7143は2004年発売なので、実に14年ぶりとなる。
デフは、ワーグナー式でDRではこれが主流であった。DBではビュッテ式になった形式もある。
一部のロットも黒く塗られていて、なかなか1'C'h2の軽量ながら雰囲気が良い仕上がりになっている。
BR62と主要部品は共通で設計されており、部品流用が出来る。運転台は、ドアはなくテンダーとの間から乗り降りをするように梯子がつけられている。
テンダーは、3T17か3T16であるが、このモデルでは3T17を引いている。
ヘッドライトは、前後共2灯となっている。
走行は極めて低速の走行も可能で、Fleischmannらしく走行音も静かである。
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