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前回紹介したFleischmannのターンテーブルですが、電動の操作スイッチがあるのですが、このスイッチを固定し、線路の極性を向きによって切り替えるスイッチを作成した。
プラの箱に両面テープで張り付け、ターンテーブルからのケーブルが取り外しができるようにコネクターで接続出来るようにした。横から出ているリード線は、回転台駆動用の電源とターンテーブルに供給するDCCラインである。
通常は、線路の極性反転の為にスイッチで切り替えるのだが、常に引き込み線の方に線路を接続した時は、ターンテーブル区間と外周の円周区間の極性が一致するようになるようにリレーで極性反転をスイッチの位置で切り替えるようにした。これにより、引き込み線方向まで通電きるようにすると絶縁部分に機関車がまたいでもショートすることがなくなる。切り替えは、操作スイッチ上のターンテーブルのどちら方向に線路の電源を供給するかを決めるスイッチのポジションを使用して切り替えている。
写真は、箱の中で、上部の黒い部品がリレーである。私は、駆動にACを使用しているため、ダイオード2つでリレーの保護を行っている。
これで運転できるようになった。第一、第三日曜日の昼に運転をやろうと思っている。DCCの機関車を持っている方で走行させてみたい方や見学したい方は、nicky2526 (nicky2526@yahoo.co.jp)までメールをして下さい。東京の中目黒駅から10分位の貸オフィス(Aiphony)でやっています。
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2015年03月09日
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