|
ArnoldからBR95が発売になった。
1984年からArnoldは、このBR95の模型を出してきて来た。今年は、DRで最後は暖房機関車(小屋等に暖房熱を供給する)として使われて来た。
元々、プロイセン邦有鉄道 (K.P.E.V.: Königlich Preußische Eisenbahn-Verwaltung)のT20として活躍した名機でDBやDR時代も整備、改造されながら使用されてきた。
この機関車は1922年から24年にかけて45台が製造された。1192kW、最高速度65km/hである。
今回は、HN2185, 2186, 2187の三タイプが発売になった。
この1016-5は、石炭だけで動く機関車である。ほかのモデルは、石油を燃やす機関車であり、後部の計上が異なる。
アップを見てみよう。パイプの表現の細部は非常によく出来ている。
このモデルは、Eposch Vでコンピュータ番号がついている。
前照灯、後退灯は、3灯である。
デジタルは、NEM651で対応できる。ドイツでは、空間があるのでサウンドも積めると言っている人がいるようで、ちょっと検討して見たいと思う。問題は、スピーカーですが。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2017年12月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



