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スエーデンに出張したので、マルメ駅の写真を撮影してきた。コペンハーゲンからの列車が地下に入ったので地上が少し寂しくなったが、歴史的な建造物は見事である。駅前はこれに伴い整備されたが、建物は変わらない。下の写真だけは、wikipediaからの引用である。
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地上にはマルメ駅止まりの列車が着く。

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駅には操作場も隣接している。下は客車との付け替え作業をするHECTORAILのTaurus。手前は、地下ホームへのスロープ線である。

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ルンド方面へのローカル線。地方のSkånetrafikenが運用している。Skane地方は、35%を出資している。


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夕陽に映えるマルメ中央駅である。1876年にルンドとの路線の為に建造されたという事に歴史的建造物である。

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フランスのVeolia Transportは、マルメからの中長距離列車を運用している。

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ストックホルム行きは、7両編成で、中間に濃紺の食堂車(?)が接続されている。

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こちらは、SJの長距離列車の客車である。波板を使用しているのが面白い。

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SJの主力牽引車であるRC6である。ブルーと黒塗装が見られる。

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良くマルメには行くのだが、ちゃんと写真を撮ったのは初めてである。操車場もかなり大きく、写真で写っている以外に広大な貨物ターミナルがある。

SJ 客車 in Malmo

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今日は、スエーデンシリーズ番外編です。

主にInterCityに使用されている客車がMalmoの操作場に止まっていたものを撮影しました。
マルメ駅から出る有名な列車は、ドイツベルリンに行く夜行です。デンマークのコペンハーゲンからはICEでハンブルグに行けますが、ベルリンラインは直接スエーデンの港からフェリーに乗ってドイツに入ります。運営はSJで、当然車両は、写真のようなSJの客車が用いられています。

一番最初に見た時は、また古い客車が放置されているなと思いましたが、外見と違って内装はきれいでちゃんとした現役車両でした。でもデザイン大国の色使いじゃないですよね。

SJ X53 in Malmo

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さて、昨日予告したX53です。

いきなり初めに謝ると、実はこの車両X50からX54のどれか正確にはわかりません。ここではX53としています(X52だという説もありますが)。

この車両は、Bombardier社のスエーデン向けです。編成は2両か3両で写真は2両編成になっています。2両でも全長58mあります。ドアは基本的に2ドアで1等と2等のシート配列ができます。

運用会社は、スコーネ地方交通(Sk??netrafiken)です。運用されているかどうかは調べたのですが、不明です。マルメ/ルンド間のような短距離ではなく現在X31で運行されている中距離のような気がします。これを目撃できたのはあまりにも偶然で、写真車両もマルメセントラル駅の端のホームにひっそりと止まっているのを撮影したものです。試験運転なのかも知れません。

SJではヨーテボリ/マルメ間のようなX2000ではちょっともったいない中距離の運用をX53で置き換える目的で20車両を発注したと2007年12月に発表しています。

最高時速は、180-200Km/hですが、Green Train Project(産学協同プロジェクト)で急カーブを対応する為に車軸を傾ける機構を入れて、250Km/hの運用を目指しています。

この車両は、中国にCRH1という形式で納入されており主に広州と深?祁の間で運行されています。

#5/11追記
やっとこの車両の調べがつきました。これはX52です。走行区間は、Helsingborg-H??ssleholm-Kristianstadで側面には「ほら、紫色の列車」と書いてあるそうです。

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SJ X11 in Malmo

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スエーデン鉄道写真シリーズ(勝手に命名していますが)第3弾です。

今回は、ローカル線で使用されているX11を紹介します。この電車は2両編成でマルメとルンド間を走行しています。製造は1994年から1998年にかけて49両(28編成)製造されました。最高時速は140Km/hですが、実際は、もっとのろのろと走行しているように思えます。

それぞれの編成に名前が付けられています(ドイツもそうですが、列車に名前を付けるのが好きですね。ちなみに私の会社の会議室にもNiceとかの地名がついています)。

X11 3105: Bombi Bitt
X11 3106: Nils Holgersson
X11 3107: Piraten
X11 3108: Magnus Stenbock
X11 3109: Sten Stensson Sten
X11 3110: Röde Orm
X11 3111: Kalle på Spången
X11 3112: Tycho Brahe
X11 3113: Edvard Persson
X11 3134: Jätten Finn
X11 3135: Jörgen Kock
X11 3136: Kullamannen
X11 3137: Gabriel Jönsson
X11 3138: Sten Broman
X11 3167: Hjalmar Gullberg
X11 3168: Absalon
X11 3169: Enoch Thulin
X11 3170: Nils Ludvig
X11 3173: Ruben Rausing
X11 3174: Per Albin Hansson
X11 3175: Ernst Ahlgren
X11 3184: Eric Persson
X11 3185: Hans Ostelius
X11 3187: Falstaff Fakir
X11 3188: Henry Dunker
X11 3189: Kal P Dal

塗装は、Skånetrafiken(スコーネ地方交通)のものです。

最終回は、X52の登場です。

SJ X2000 in Malmo

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さて、先日に引き続きスエーデン南部の都市Malmoで撮影したSJ(スエーデン国鉄)の車両を紹介します。
これは、SJはが誇る特急列車X2000で、コペンハーゲン/ストックホルムやストックホルム/ヨーテボリ、ストックホルム/オスロ等を走っています。

1990年から運行を初め当初は、ブルーラインの前面が白色でしたが、2005年に室内インターネットの導入と共に現在のグレー色になりました。運賃の中には食事付きと食事なしがあり、食事を席にて出すところは飛行機と同じサービスを目指しています。それも今まで飛行機でしか行けなかった国内の主要都市間移動をこれで果たすという国家的使命を帯びている為です。実際、マルメとストックホルム間は時速200Kmで3時間59分で結びます。全席指定で放送サービスやシート電源も完備しており、飛行機での移動のオーバーヘッド(空港までの移動、チェックインや荷物検査の時間)や席のゆとり等を考えると、悪くないのはないでしょうか?ストックホルムまで出張があったら是非一回乗ってみたいと思っています。

ICEが、一部のビジネスマンの移動手段になっているように机等を完備して仕事をすることを考慮していると同じように1等車は、広い仕事机があったり、ビストロにはゆったりとしたソファーで仲間と酒を飲むこともできるようになっています。

この思想が、詰め込むことしか考えていない日本の鉄道と大きな違いです。

写真は、マルメ駅で停車中のUB2X 2539です。4枚目の写真のSJマークはドア脇のマークですが、光を当てると虹色に輝いて美しいものでした。

また、ドアの部分の表示部は行き先が出ており分かりやすくなっており、イギリスみたいに間違った行き先の列車に乗ってしまったことがないようにできています。ドア横も良いのですが、これは非常に見やすいので関心しました。

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