|
ご無沙汰をしています。 やっとスエーデン出張から帰って来ました。お約束の写真を撮ってきましたので少し紹介をしたいと思います。 今回は、Oresundtrainです。これは、デンマークのジーランド島とスエーデン南部のスコーネ地方を結ぶ列車でデンマークは、Helsingor (ヘルシンゴー,oはスラッシュ付き、呼び名が正確かちょっと不明)とスエーデン側は、Helsinborg(ヘルシンボー)を結びます。HelsingorとHelsinborgの間は、実はフェリーがあって約20分で渡れるところで船と列車を使うと一周できます。この二つの都市の名前が非常に似ているので、混同しがちなのでHelsingorは、行き先表示板にはその前にCopenhagenを付けます。 また、スエーデン側は、GothenburgやKalmarにも行っています。 この列車、コペンハーゲン、空港、スエーデンのマルメ、ルンドといった都市を結んでおり、ここにしか見れない写真の列車が走っています。コペンハーゲン空港からマルメの間には橋があり、ここを渡ります。私の会社がルンドにあるため(これだけでどの会社かばれそう)、出張の時はコペンハーゲン空港からこの列車でスエーデンのマルメやルンドまで行くということになります。 このX31型は、スエーデンのKalmarにあるBombardier社で設計、製造されたもので、最高速度は180Km/hを誇ります。注文は、Oresund Railway社が行い、DSB(デンマーク国鉄)とSJ(スエーデン国鉄)が半々に車両を所持、運営しています。 デンマーク側は、25KV, 50Hzに対しスエーデンは15Kv 16 3/2Hzで切り替わるようになっています。 基本的には低床の中間車を入れた3両編成で時間帯によっては2編成で運転されることもあります。 模型は、HOでは出ているようですが、残念ながらNでは見た事がありません。前の幌が異様で北欧自慢のデザインで私は、どうも軟体動物を見ているみたいであまり好きなデザインではありませんが、、、
|
鉄道
[ リスト | 詳細 ]



