|
前回紹介したFleischmannのターンテーブルですが、電動の操作スイッチがあるのですが、このスイッチを固定し、線路の極性を向きによって切り替えるスイッチを作成した。
プラの箱に両面テープで張り付け、ターンテーブルからのケーブルが取り外しができるようにコネクターで接続出来るようにした。横から出ているリード線は、回転台駆動用の電源とターンテーブルに供給するDCCラインである。
通常は、線路の極性反転の為にスイッチで切り替えるのだが、常に引き込み線の方に線路を接続した時は、ターンテーブル区間と外周の円周区間の極性が一致するようになるようにリレーで極性反転をスイッチの位置で切り替えるようにした。これにより、引き込み線方向まで通電きるようにすると絶縁部分に機関車がまたいでもショートすることがなくなる。切り替えは、操作スイッチ上のターンテーブルのどちら方向に線路の電源を供給するかを決めるスイッチのポジションを使用して切り替えている。
写真は、箱の中で、上部の黒い部品がリレーである。私は、駆動にACを使用しているため、ダイオード2つでリレーの保護を行っている。
これで運転できるようになった。第一、第三日曜日の昼に運転をやろうと思っている。DCCの機関車を持っている方で走行させてみたい方や見学したい方は、nicky2526 (nicky2526@yahoo.co.jp)までメールをして下さい。東京の中目黒駅から10分位の貸オフィス(Aiphony)でやっています。
|
レイアウト
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
いよいよ、ターンテーブルの設置です。
穴をあける場所の特定ですが、いきなり、半径と直径を間違えるし、ボードの梁に緩衝するはで、いきなり失敗しました。まあ、○がたくさんあるだけでから、我慢としましょうか。
Fleischmannのターンテーブル9152cは、直径225mmの穴が必要で、4cm位潜ります。電動ドリルで円形に穴をあけ、小さいな鋸で丸く切って行きます。30分位で、穴が空きました。
いよいよ、入れてみます。お、ピッタリ。さすが寸法に厳密な製品です。
ここで試運転したら、突然動かなくなりました。モーターのショートか何か噛んだか。。。とほほ
でも、とりあえず、機関車を並べてみました。
これだけ並ぶと感激です。アップでは、こちら。時代がバラバラなのはご勘弁。
ターンテーブルのBR03.10のアップです。
なかなか様になっていますね。全景はこんな感じです。
ターンテーブルも分解して、やっと動くようになったので明日固定してみます。
|
|
先日から始めたレイアウトですが、条件を決めてみました。
1 デジタル運転で同時に3列車が走行できること
2 普段は、ボードを立てておくので、立体は作らない
3 ターンテーブルと機関庫を作る
4 デジタルとアナログを同時に走行させられる
5 手持ちの線路、部品で作る
6 ポイントは初めは手動。その内DCCに挑戦する
という感じです。この内、4をさんざん悩みましたが、まずは、どちらかの一方にします。
色々と検討した結果、こんな感じのレイアウトにすることにしました。仮置きです。
早速、コルクボードのはりつけです。画材屋で入手した1mm厚のもので一枚丁度、600mmx300mmとなっています。スプレー糊を使います。
貼った後にはみ出した部分をはさみで切りました。
早速、線路を固定していきます。釘止めですが、釘もFleischmann製です。
ターンテーブル以外を敷設完了です。
ポイントの密集部分をアップしてみました(コルクの地肌がなんとも)黒いものは連結器開放器です。
明日は、ターンテーブル作りに挑戦です。
|
|
これまでは、時々レンタルレイアウトを利用して走らせてきたが、レンタルのシステムのほとんどはアナログシステムであり、私が多数所有しているデジタルシステムでは走らせる事ができないのでちょっと不満であった。
そこで、中目黒にあるレンタルオフィススペースを借りてレイアウト作りをちょっとやって見る事にした。このレンタルスペースは、知り合いがやっているため、自由に使用できることができ、原則、日曜日は事前連絡をしておけば、貸し切りすることができて将来、運転会をするには絶好である。
まず、手始めに机の上に小さなレイアウトを展開。コントローラーは、ECoS50200です。
途中から複線になるレイアウトで小さいながらも長編成の列車を止める事ができます。
線路は、ドイツ在住の時に買ったFleischmann製です。十年以上も前でそのままだったので、表面をアルコールで拭かないと。。。時々ちょっと錆が出ているので、今後は軽くヤスリかけをします。
ただ、カーブは、R2なのでちょっと25m級の列車を走らせるには幻滅するので、レイアウトボード3枚でベースを作ることにしました。
早速、ボードを模型屋さんから入手。同じ形状のものがカトーとトミックスから発売されています。
模型屋さんに任せたらトミックス製でした。
Fleischmannで一番緩やかなカーブのR4でも回れるようにボード三枚を繋いで900mm×1800mmにします。たたみ一畳の大きさですね。こんな感じです。
では、一旦線路を乗っけてみましょう。
とりあえず三列車が同時に走行できるようになります。結構、ボードの上の音がするので、今度コルクを貼ってみようかと思っています。
レイアウトもちょっと思案中。回転台も欲しいな。。。。2人ができるようにデジタルだけどセクションに分けようかな。アナログとデジタルを混在させても良いかな とか いろいろと楽しいひとときです。
進行したらまたこのブログに載せますので是非見て下さい。
|
全1ページ
[1]



