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まず、外観と接続方法からみてみます。 このセットに同梱されているのは、Profi-BossコントローラのNr.686601とACアダプターと接続用ケーブルの3種類です。 接続用ケーブルは、ACアダプターからの電源を本体に供給しつつ、線路への出力を行うリード線が束ねられているものです。線路へのケーブルはむ本体と接続される反対の所から分かれているので距離を確保することができます。 本体は、軽く片手で握りやすい構造になっており、真ん中の大きなダイヤルは片手でも回転させることができます。これをプッシュすると速度OになるのはTWiN-Centerと同じで緊急時は便利ですが、電圧そのものを0Vにする これ以外にもTWIN-CenterのLok-Netに接続して使用することも出来ます。また、ACアダプターの代わりにFleischmann製のTrafo(電源パック)から供給することも出来ます。従って、既存のTWIN-Centerのシステムを所有している人にはACアダプターは不要かも知れません。 ACアダプターは、少し大きめの物で電力供給に余裕が持ているように設計されています。 次回は、スペックを紹介致します。
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DCC
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昨日に引き続き、Mehano社のBlue Tigerの中身をご紹介していきます。 写真で見るとわかるように真ん中のボディーがそのまま上に外れるようになっています。以前ここで紹介したG2000は、ボディーの固定爪が固く、未だに外せていない^^;のですが、このモデルは4つの爪がそのまま上に力を入れて引き上げると外れる構造になっています。プラの成形精度もよく、浮きもないのでさすがと関心してしまいました。 一番上の写真は、DCC化前で基板の下にNEM651のソケットが見えており、アナログ用のダミー基板が刺さっています。ダミー基板上にはコンデンサーが一つだけ載っています。2番目の写真は、デコーダーを取り付けた後で、Uhlenbrock社の73 410を使用しています。 3枚目の写真は、それを上から見たところで上の基板は、ほぼデコーダーの幅と同じであることがわかります。ちなみにデコーダーの横幅は、7.5mmです。 Mehanoからは、デジタルサウンド付きも発表されていますが(実際にはまだ販売されていないみたいですが)、こんな狭いところに良くスピーカーが入るなと関心してしまいます。デコーダーの幅制限も厳しいと思います。 4枚目の写真は、モーターとフライホイールです。モーターは細身ですが、しっかりしたものでホイールは、小型ながら重量もあり効果満点です。 前後灯は、上部基板と端からのびる基板に取り付けられたLEDになっており、その抵抗、ダイオード等の回路は基板にチップ実装されています。 本格的な作りで機構の完成度の高さにはびっくりしました。 機会があればお手にとって見てください。お勧めのモデルの一つです。 次回は、違う塗装モデルを紹介します。
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前回紹介したRoco BR101をデジタル化したので紹介します。 このモデルはNEM651準拠のデジタルコネクターが装着されているので、ピン番号を間違えないようにデジタル基板を挿すだけで完了です。 初期状態としてはデジタル基板の代わりにダミー基板が挿さっているのでこれを慎重に抜きます。基板に一番ピン表示が離れたところにあるので分かりやすいのですが、私は何度か逆挿しして壊した事があるのでパターンを追って確認します。ダミー基板はFleischmannやTrixと同じような構成です。この方式が多くなってきました(Katoもそうだった)。 写真に初期状態とデジタル基板を挿した状態を掲載します。DCCデコーダーにはUhlrenbrokeの73 410を使用しました。基板状の切り込みの深さも十分でどんなデコーダーでも実装できそうです。 走行状態は、Roco独特のギアー音がしますがしっかり低速から走ります。前後のライトは豆電球ですので方向に応じて順方向走行時に点灯します。これで我が線にも研修者列車が走行始めます。
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前回紹介したRoco BR101をデジタル化したので紹介します。 このモデルはNEM651準拠のデジタルコネクターが装着されているので、ピン番号を間違えないようにデジタル基板を挿すだけで完了です。 初期状態としてはデジタル基板の代わりにダミー基板が挿さっているのでこれを慎重に抜きます。基板に一番ピン表示が離れたところにあるので分かりやすいのですが、私は何度か逆挿しして壊した事があるのでパターンを追って確認します。ダミー基板はFleischmannやTrixと同じような構成です。この方式が多くなってきました(Katoもそうだった)。 写真に初期状態とデジタル基板を挿した状態を掲載します。DCCデコーダーにはUhlrenbrokeの73 410を使用しました。基板状の切り込みの深さも十分でどんなデコーダーでも実装できそうです。 走行状態は、Roco独特のギアー音がしますがしっかり低速から走ります。前後のライトは豆電球ですので方向に応じて順方向走行時に点灯します。これで我が線にも研修者列車が走行始めます。
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今回は、オーストリアの電子機器メーカーであるCTelektronikから発売されたDCCデコーダーであるDCX75を紹介します。DCX74は小型デコーダーとして有名でしたが、さらに小型にハイパワーになりました。 DCX75D :6本ワイヤー DCX75D/S :NEM652コネクター対応 DCX75D/N:NEM651コネクター付き DCX75D/F:NEM651コネクターが8cmのワイヤーの先に付いている(写真のもの) の4種類があります。 一番の特徴は、小型であることでサイズは、11x7,2x1,4mmで特に厚み方向には片面に部品が実装されているので薄いものしかはいらないものは特に有効です。 その他のスペックを観ると DCC/SXフォーマットサポート、16kHzか32kHzのモーター駆動、モーター駆動は1Aまでとなっています。高周波駆動は、モーターのうなり低減につながります。 また、ライトは、ディマー対応で明るさを制御できます。またアメリカモデルで使用する停止時での点滅がサポートされています。私はアメリカタイプは詳しくないので詳細は分からないのですが、さまざまな点滅方式に対応しているようです。 ライトは、停止時にfunction onしても点灯せず、走行と共に点灯します。一度点灯するとoffにしない限り停止しても点灯しているという実装になっています。 詳細スペックはここにありますので参考にしてください。 極限まで小型化しているためコネクターピン部分の接続は弱いのでメカストレスや半田付け時の熱で取れやすいので注意が必要です。 入手は、直接メーカーからもできるようですが、オーストリアの銀行への振り込みが必要です。
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