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BR146 Fleischemann DCC化

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先ほど紹介したBR146ですが、DCC化するのに一工夫しました。

というのは、コネクターが脇から縦方向におかれていて、前提としてFleischmann Nr.6839(TWIN decoder)やNr.6876(DCC decoder)を使用することを前提にしています。そこで今回は、Uhlrenbrock 73 400を使用してこれに対応するデコーダーを作ってみました。

まず、内蔵されているアナログ用の基板(1枚目写真)からコネクターを外し、73 400と取り付けるだけです。ちょうど良い長さになるように線材をカットし半田付けします(2枚目写真)。

どうでしょうか?しっかりLEDにも対応してすばらしい出来になりました。

NS6400 Trix Nr.12517 DCC化

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この前の記事で紹介したTRIX社のNS6400にデジタルデコーダーを実装しました。デコーダーは、Uhlrenbrock社の73 410です。

このモデルは、NEM651のソケットが付いており、単純にデコーダーを挿すだけで良いのですが、ソケットと基板の取り付けにがたがあり、しかも内部の金属端子の力が弱く接触不良が多くなります。従って、今回は、ソケットを剥がし、基板のランドに直接はんだ付けをしています。

写真でも解るようにかなりの結線が前後に走っています。これはもともとの設計で一枚基板が通っていないために、LEDの定電流回路とデコーダー、LEDと基板間に相当な数の線材が這っています(作りにくそう)。いづれにしてもかなり詰まった設計になっています。

DCC化とは関係ないのですが、手すりは金属製で2色に色分け塗装されています。なかなか凝っています。

ESU LokSound micro Nr.52846

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ご無沙汰をしています。

Spur Nに搭載できるESU社のサウンドデコーダーを購入したので報告させていただきます。
ESU社は、その名の通りUlmにある鉄道模型関係の電気製品を製造している会社です。Ulmは、ミュンヘンからICEで約1時間30分程、西に行ったところにある中核都市です。

ESU社は、LokSoundシリーズでサウンドデコーダーの草分け的存在で現在、多くの模型メーカーにも採用されておりNゲージにもFleischmann等のモデルに搭載されています。
LokSound microは、

デコーダーサイズ:28.5x10x5mm
スピーダーサイズ:10x25mm
対応フォーマット:DCC14, 28, 128, Motorola, Selectrix
アドレス:2、4桁
モーター駆動最大電流:0.5A
ファンクション電流:0.18A(合計0.35A)、F1-F20にマッピング可
サウンド出力:0.5A ,100 Ohne speaker ,65秒サウンド(8Mbit)

のスペックを持っています。
私が購入したのが、V200/BR220の音声がプリセットされているNr.52846で,
あらかじめ

ホーン、エアーコンプレッサー、ヒーター等

の音がおさめられています。

音はアンプ出力が大きくないせいか(無調整)、あまり迫力ありません。先日紹介したCTelectrikのサウンドデコーダーの方が小型でよくできていますが、機能の多さ、音源の豊富さはECUにかないません。

端子は、MEN651になっており、対応機関車にはすぐ装着できるようになっておりますが、スピーカー、デコーダーを内蔵できるスペースのある機関車はまず無い為に一つの動力車をつぶすか、客車等に搭載するということになると思います。ちょうど、ギアが壊れてしまったV200が一台あるのでそのうち、搭載してみようと考えています。

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今日は、FleischamannのDB IC車両(Bauart Bimdzf 269.2 Nr.8610)をデジタル化したので、報告致します。

この車両は、LED化されており前進時に橙色(黄色に近い)の3つのLEDが点灯し、後進時には赤色の左右の2つのLEDが点灯します。もちろんそのままだとデジタルラインでは一番上の写真のように全点灯してしまいます。今回は、Uhlrenbrock社のファンクションデコーダーNr.73 900を使用してデジタル対応してみました。アナログではコモン共通で逆極性になるように前後色のLEDが取り付けてあるので、4カ所のパターンカットを施し青線をプラスコモン線にし白線、黄線をマイナスになるようにハンダ付けしました。従って2枚目の写真の様にジャンパーも飛ばしています。幸いな事に運転席の下にわずかなスペースがある為にシャーシーの改造なく線材を通すことができました。

前進方向で点灯させた写真は3枚目で、Dimmerが標準値(32/64)なので、少し暗め(LEDが3つシリアル接続されていることも理由)ですが調整可能です。

集電もよく、なかなかうまくいった改造でした。
どこの店にもなくて探していた先頭車両用のライト用デコーダーのNr.29-352を入手でき、早速先日紹介したRAe1050に装着してみたのでご報告します。入手元は、東京のホビーランドカトーです。

取り付けは非常に簡単で、床下機器の一部をはずしそこにデコーダーを挿入するだけ。このデコーダーは、ヘッド、テール別のLEDを付け走行方向に応じて点灯分けが可能です。先頭車が前後にある場合は、一方を逆に挿すことによって点灯方向を換える事ができます。これは良いアイデアで、他のデコーダーは、CVのフラグによって換えるところを簡単に一意的に決める事ができます。

CVの設定
CV01 : アドレス
CV61、64 : ON/OFFファンクション番号の割り付け(F0,F3,F5)

またDigitarixのトランスポンディング機能もサポートされています。

ドイツ製のファンクションデコーダーより機能が少ないのですが、ライトをファンクションON/OFFで制御するだけなら十分な機能があります。客車のテールライトの制御にも応用できると思います。チャレンジし成功したらまたご報告します。

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