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前回に引き続き、ウイーンの模型店の紹介をします。これは、2015年11月現在の情報です。
(3)memoba (Gumpendorfer Stra?e)
U6のGumpendorfer Stra?e駅から歩いて5分の所にある模型屋です。駅からはそれ程遠くはないのですが、ちょっと分かり難いので、注意が必要ですが、大通りからGumpendorfer通りを中心の方に入ったすぎを右に行くと小さな劇場がある。そこを右に曲がってまっすぐ行くと右側に店が見える。
店に入り口は小さいのだが、うなぎの寝床のように長い。壁には昔のOBBのロゴが付いている。
店は、HO, TT, N, HOeの扱いがあり、ストラクチャー用品、雑誌も置いてある。ウインドーには、特価商品や新製品のものが展示されている。店が閉まっていても楽しめるので良い。
商品は丁寧に並べられており、値段が分かるのが非常に良い。
もちろんSpurNも並べられている。こう見ると、Nは小さいな。品そろえは、オーストリアのものが中心である。
内部も綺麗に商品が見やすくケースに陳列されており、綺麗にしている。外から店内を見たところである。おじさんが店の人と話しをしながら買い物。欧州は、こういう店が多い。店内の様子は、上記のWebサイトにも写真がある。
(4)Modellbahntechnik (Quellenstra?e)
この店は、Hauptbahnhofに近いところにあるがWestbahnhofから出ている6番市電で行くのが一番便利である。私は、U1のReumannplatzから歩いたが結構距離があった。市電は下記のGellertplatzが近い。
店は赤の窓枠で大きな店舗なので判りやすい。
看板には、オーナーの名前も入っており、ちょうど常連さん風の人と接客中であった。外から見えるように各メーカーのケースに動力車は入っており、客車、貨車は箱のまま陳列棚の中にあるので商品は選びやすい。品そろえもO, HO, HOe, TT, N, Zと豊富でかなりの在庫量を持っていた。中でもTTの展示も多く楽しむことができた。
Nもかなり揃っている。
ここは時間があったら是非立ち寄ってみると良い。残念ながら買い物はしなかったので、英語が通じるかどうかとか免税が効くかは不明である。
(5)Ingrids Second Hand-Modelleisenbahn (Westbahnstra?e/Zieglergasse)
この店は、名前の通り、中古品ばかり扱う店である。市電の9番の停留所(Westbahnstra?e/Zieglergasse)からすぐのところにある。
中古と言っても骨董品屋みたいなところで、メルクリンの車両もむき出しのまま積まれ、ブリキの昔の市電とか雑然とある。骨董品趣味のある人には堪らない店であろう。
レイアウトのストラクチャーも多い。私が行った時は、おばさまが一人で居て、英語は苦手なの。息子がやってる店で質問されてもわからないわ。と言いつつもおしゃべりをしながら、メルクリンの貨車を2両買ってしまった。値段は言い値ぽい感じでしたが。
Westbanhofからも近いので、時間がある方は覗いてみてはいかがでしょうか?
短時間でしたが、5店の紹介をしました。ミュンヘンも店は多い方だと思いますが、ウィーンもなかなかなで個人でやっている店でどれも品そろえがよく、展示も綺麗な感じでした。半日しか行けなかったのですが、楽しむことができました。
写真は夕方が多かったので不鮮明で申し分けありません。
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模型店
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昨日のミュンヘンに引き続き、ウイーンの模型店を紹介する。ウイーンには過去行ったことがあるが、模型店を訪ねたのは、今回初めてである。短期間であったが、4店を訪問したので紹介する。
(1)Conrad Meiselmarkt
Wienの西駅から少し行ったところにあるConrad Megastoreである。Conradは、ドイツを中心に出している電気屋で、どちらかというとラジコンやドローン、自動車電気部品、クリスマス飾りのようなものや電子パーツを扱っている店である。秋葉原のパーツ屋を店舗にしたような感じでしょうか。ここにも鉄道模型は置いています。店の性格上、レイアウト製作部品が中心の店ですが、オリジナルの模型もあるような所です。
この店は、Wienに何店舗かある内にメガストアという大型店舗で、ウイーン西駅から地下鉄U3のJohnstra?e駅か49番トラムのJohnstra?eの停留所で降りると目の前にあります。
売り場の様子は、下記の写真です。こっそりスマホで撮ったので写りが悪くてすみません。
HOのストラクチャーやレウアト部品が手に取れる場所に並んでいる。また、下の写真のようにガラスケースの中にはHOの車両がオーストリア中心に展示されていた。残念ながらNはなしでした。
この店は、基本的に現金払い(だった、カードはConradカードのみかも)なので注意が必要です。
(2)Tina's Modellbahnen (Niederhofstra?e)
今回訪問した模型店の中では、一番のお気に入りです。開いている時間は限定ですが、英語が話せるおじさんが丁寧に対応してくれました。HO, HOe, TT, N, Zの品揃えが豊富。シーナリー品も需実していました。私は、NかHOe狙いでしたが、Nのオーストリア鉄道モデルを幾つかゲット。MTR向けの限定の自転車運搬車があって、感激して免税にしてもらうのをすっかり忘れました。
行き方は、U6のNiederhofstra?eで降りて歩いて2、3分で近い。駅を出るとINTERSPAという大きなスーパーマーケットがあるが、それとマーケットの公園の間を行くと2ブロック先にHilschergasseという通りがあり、そこを左に行くと角に店があります(上記写真)。
次回は、残りのウイーンの店舗を紹介します。
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前回の記事から時間が経ってしまいましたが、今回は、ミュンヘンの鉄道模型店2店を紹介したいと思います。2015年11月時点での情報です。 かつて15年前に住んでいた時は、良く行っていた店が、なくっていましたが、今回の短い時間(2時間)で訪問できた範囲です。
(1)Obletter (Karlsplats)
一つ目は中央駅(M?nchen Hbf) とマリエンプラッツ(Marienplatz)の間にあるS-Bahnの駅のあるカールスプラッツ (Karlsplatz)にあるおもちゃ屋さんです。
下記に地図もあります。
店に入るとゲームとかぬいぐるみとか昔からのおもちゃが並んでいます。これからに目をくれず、エスカレーターで地下1Fに行くと鉄道模型売り場があります。昔から品揃えはあったのですが、ケースに入って見やすくなりました。レイアウトのものも揃っています。この店のいちばんの特徴は、レイアウトに使う模型の車(HOやNサイズ)がたくさんあることです。これだけの行ってみる価値ありだと思っています。
この店は、HO, Nが中心で、もちろんカード支払いOKです。免税にしてくれるかは未確認ですが大手おもちゃ屋のミュラーに入ったので、大丈夫な気がします。
15年間は、デパートのKauhofにも売り場があったのですが、Karlsplatzでは売っていません。
(2)Gleis 11
10年前にできたのは、ミュンヘン中央駅の11番線にある模型店Gleis 11である。11番線は、イタリア等に行くECが出るホームである。この店は、有名で他のサイトでも紹介されているのでご存知の方も多いと思います。
奥に見えるのはザルツブルグまで行くMerdianである。早朝なので、ちょっと暗い感じの写真になってしまった。
この店は、LGB, HO, N, Zを扱っており、雑誌や本も扱っている。動力車は、メーカー毎に分かれたケースに陳列したタイプでゆっくり選ぶことができる。客車、貨車は棚に並んでおり手にとってみることができる。ドイツは、対面で話をしながら買うという形式が多く、この店はゆっくり見ることができるのでありがたい。私が行った時のお兄さんは、英語もでき免税の手続きもしてくれた。
Ost Bahnhofやオリンピック公園の方にも店があったのだが、今回は訪問する時間がなかった。
皆さんのミュンヘン訪問の参考になればと思う。
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今回でBerlinの店紹介は最後となる。3回にわたって7店舗訪問したことになる。
出張のついでに休日や夕方の閉店ぎりぎりの時間に寄るに地の利が良いのが条件となるが、コンベンションセンターの近くにあるのが、Breyer Modellseinbahnである。MesseのNord/ICCの最寄り駅であるU2のKaiserdamm駅から歩いて2、3分の所にある。
店は、それほど大きくないが、編成を組んで木製の陳列棚に並べられているのは非常に美しい。扱っているのは、HO, N, Zで店内の展示のほとんどはHOであるのは残念である。店内の様子は、このホームページでみる事ができる。
次の店は、U7のMierenddorffplatz駅前にあるModellbahnen am Mierendorffplazである。地下鉄の出口を出てすぐの交差点の角にある。規模は大きく、品揃えも多い。LGB, Spur1, HO, Nを扱っている。またシーナリー部品も多くそろえている。
商品は整然と並べているだけではなく、売り場の後ろにも在庫がある感じであった。店内には、Spur Nの棚が奥にあるが、あまり新製品というよりはこれまでの売れ残っている新古品が多いように見受けられた。HOを探している人は満足する店である。
こっそり携帯電話で撮影したので鮮明な写真でないことはお許しください。店の奥から入り口の方を撮影した写真を次にかかげる。HOは、中古品も扱っていた。
陳列棚の手前にある箱に入っているのはディスカウント品で掘り出し物が見つかるかも知れません。
最後は、U6のWestphalweg駅から歩いて6、7分の所にあるModellbahn-Pietschである。残念ながら土曜日は13時までだったので店に入ることができなかった。駅をおりてMariendorf Dammを南下して右に少し住宅地(アパート)を入った所にある。曲がる手前の途中には、下記のような看板役のショーウインドウがあった。これが目印である。
写真をみても相当大きい店がわかる。ホームページには紹介の動画もあるので参照して欲しい。入り口まで両側に大きなショーウンドウがある。左側の写真を下である。
少し離れているがBelin Hbfの隣のFriedrich Str.駅からも地下鉄一本で行けるので、是非訪問して欲しい店である。
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今日の紹介するTurbergは、店の規模、品揃えがずば抜けている。Berlinに行ったら立ち寄って欲しい店である。
場所は、前回紹介したMichas Bahnhofと同じU3のAugsburger Str.駅から3、4分の所にある。
駅の出口のあるNurnberger Str.を南に行くとLietzenburger Str.にあたるので、ここを右折しまっすぐ行くと道の左側に見える。地図は、ここにリンクを貼っておく。Zoologischer Garten駅からもきっと歩いても15分位で行けるのではないかと思う。
車と鉄道の店が隣接しており写真でみる右側が鉄道の店である。月ー金10-18、土10-16に開いている。
ショーウインンドをのぞくと、HOの他Nも多数飾ってある。写真をみて分かるように欧州だけではなくアメリカ、日本の鉄道も在庫がある。
赤シールが貼ってあるのが、特価品である。基本的には新品在庫品であった。HOの特価品も多数ある。
店内は2階作りで、シーナリー品も多数あり。HO, N, Z, O, HOeなどほとんどのゲージを扱っている。店員は、ドイツ模型屋の典型的おっちゃんであるが、愛想も良く英語も話せる。片言のドイツ語で話さなくても良いのでこれは非常に助かる。
電動車は、もちろん写真の右に見えるレイアウトでテストしてくれる。
入り口には、書籍、DVD多数おいてあり、私もベルリンのSバーン、地下鉄の本を購入。
日本であるような大型のガラス展示台に新品がずらり並んでいる。HOは、この2、3倍ある。
帰り際に入り口にHOeの中古品があるのに気づいたが、残念ながら約束の時間に遅れそうだったのであまりみれなかった。残念である。
もちろんTax Freeの手続きもしてくる。高価な模型なので、これはありがたい。
展示方法、品揃え、店員対応、アクセスの容易さどれをとっても抜群で、出張や旅行で時間に関係で一カ所しか行けない人でも新品を購入するなら、是非訪れて欲しい店である。
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