SpurN Modellbahner Japan

欧州Nゲージ鉄道模型とDCC情報

模型店

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

更新が2週間止まって済みませんでした。その間は、アメリカと欧州の世界一周出張に行っていました。辛い出張の唯一の楽しみはドイツ模型店の訪問です。

今回は、Frankfurt Main空港でトランジットだったのですが、会社が早く終わったので、一本早い便に乗って、乗り換えの余裕の2時間ばかりの時間を使ってダウンタウンにある模型店Spielzeugkisteに行って来たのでご紹介します(会社の上司がこのブログを観ていないといいな。。。。。)

出張を利用しての模型店訪問は他の方もされている方もいらっしゃると思いますので、少し行き方など詳しく紹介を致します。行く機会の無い方ごめんなさい。

まず、フランクフルトは、ANAの成田便NH210が20:45頃に出ますの、その日の早い便でフランクフルトに着けば市の中心まで行く時間が取れます。空港から中心のKonstablewache駅までは20-30分の所にあります。電車の待ち時間は、それぞれのラインが20分おきにあるますのでそれを計算に入れると良いと思います。従って厳密に言うと2時間で行って帰ってくるのがかなりリスクを含みます。店にどのくらいの時間いるかに寄りますが、3時間+搭乗までの時間(荷物検査+パスポートコントロール)は欲しいところです。今回は、17:00頃空港についたのでぎりぎりでした。本心は午前中の便で飛んできたかったのですが、午前中にミーティングを入れる人がいたので。。。ぶつぶつ

切符は、券売機なのですが、探せばカウンターもあるかも知れません。しかしS-Bahn駅は券売機だけなので、お金を持っておく(しかも5ユーロ紙幣以下の小銭)事をお勧めします。オランダ等は券売機でもピンコード付きのクレジットカードが使えるのですが良かったのですが、フランクフルトはまだみたいです。往復で3.6ユーロです。

Flughafen(空港)駅でS8かS9のFrankfurt Hbf(中央駅)方面に乗ります。
Konstablewache駅に着いたらKurt-Schumancher Straße方面に出ます。そして道を200m程南下するとこの店があります。一番上の写真にある看板が見えますので、そこからすぐです。店の表の写真を2枚目におきます(携帯のピントが合っていない写真ですみません)。

この店は、ミニカー等も扱っているのですが、2、3年前に訪問した時よりも鉄道模型の面積が増えていました。たばこや雑誌もおいてあるのは昔の名残ですが、昔と違って模型店も開店時間は、月から金が、9時ー6時半、土が9時ー4時(第4週目は6時まで)と長くやっているようです。

SpurNの扱いは、Trix, Fleischamann, Hobbytrain, Kato, Roco等でストラクチャーもありました。HOに比較すると少ないのですが新製品もちゃんと扱うなど比較的多い方だと思います。クレジットカードも有効でTax Freeの書類も書いてもらえます。英語もはなせるお姉さん(?)がいるので通じますよ。
店内の写真はこのホームページを参考にしてください。ジャンクも山ほど売っているので、楽しめると思います。

この店は駅構内にもショーウインドーを出しています(3枚目の写真)。

また、この駅すぐの所にドイツ総合電気屋のConradもあります。ここにはConradブランドの模型(多くはHobbytrain)やシーナリーパーツが多く扱っていますので時間があれば覗いてみる価値があります。但し、現金しか扱わないので注意してください(2、3年前の状況)。4枚目の写真は駅に直結している入り口なのですが、1Fの出入り口しか空いていないようですね。

皆さんの旅行の参考になれば幸いです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ご無沙汰をしています。

出張から帰ってきてフライトの待ち時間を利用してオランダも模型店に行って来たので報告します。
ここは今のところ一番私が欧州で好きな店で、HO,Nでは絶大な在庫量を誇ります。NはやはりHOに比較して少な目ですが、Trix, Fleischmann, Kato, Hobbytrain, ROCO, Arnoldをあつかっています。またアメリカ型もあり、これはKatoが中心です。またシーナリー品もかなりあり、ホームページの写真をみると納得していただけると思います。

私は、今回2回目ですが英語で丁寧に対応していただけるばかりでなく、模型の知識も半端でなく、「xxxを持っているけどいいね」とかいつも盛り上がりついつい、飛行機に乗り遅れそうになります。もちろん、電動車は、走行試験も必ずやってくれて、走行音やスロー走行の状態に納得しないと売りません。また、中古(箱あり箱なし)もかなり扱っており、すでにディスコンの品物を入手することもできます。今回の訪問のお目当ては、Arnold製のET420ですが前回訪問時は箱がないので日本まで持って帰るのは破損してしまいのでは?と言ってあきらめたもので、今回は同じモデルの箱を持参の上購入することができました(3両固定)。

さて、この店は、写真のように住宅街の真ん中にあり、しかも道路から引っ込んだところに入り口があり、非常にわかりにくい箇所です。それでも入り口にメルクリンの見慣れた看板があるので欧州の店を探し慣れた人なら見つかると思います。

交通機関は、AmsterdamからではなくSchiphol空港からBadhoevenedorp行き192系統バスでBadhoevelaanで降り、Badhoevelaan通りをしばらく行った右側にあります。バスは昼間で30分おきに出ており、15分から20分かかります。バスでは、回数券3チケット分になります(15回分の回数券は6.8Euroで売っています)。もしタクシーだと10−15分位で行きますが、25Euro近くかかります。この地図を見せれば、店の前まで連れて行ってくれます。

日本人の常連は、私は2人目だそうで、赴任していたキャノンの方がよく来ていたそうです。今は戻ってしまったと言ってました。


Schiphol空港乗り換えで行かれる方は是非3時間位あけて、この店を訪れてみてはいかがでしょうか?
先日、アムステルダムの出張から帰ってきました。アムステルダムにはこれまで何回か仕事で行きましたが、ドイツに比べて模型店が見つかりません。オランダの鉄道雑誌を見ても地方の模型店しか紹介がなくいつも「アムスの人はいつもインターネットで購入しているのか?」と不思議に思っておりました。ところが先日メルクリンのサイトを見ていたらオランダの取り扱い店が出ているではありませんか。そこで早速、土曜日半日、飛行機に乗るまでの時間に回ってきたので、ご紹介します。

1軒目は、今年の5月に行ったSchaal Treinen Huisという店。名前からするといかにも鉄道模型専門店ですが、プロモデル等も扱う模型全般の店です。HOゲージは結構扱っておりそれが主力。Nゲージはガラス2ケース分に並べられていました。新製品はどうもなくこれまでの在庫をただ展示しているだけに見えます。掘り出し物を探している同輩にはうれしいかも知れません。私は、TRIXから発売されていたNSのIC用客車3両を購入しました。
場所は、旧市街の西側の大きな通りに面していますので見つかり易いと思います。オーナーらしいおじさんさんの対応は普通。TAX FREEの手続きをしてくれるかどうかは確認忘れました(すみません)


2軒目は、Hobbylandという店。アムスの西にあるVondelparkという大きな公園の北西の角にあります。この公園の反対側はコンセルトヘボウ管弦楽団の本拠地なので、散歩がてら公園を突っ切るのも良いのですが、きっと1時間以上かかるかも知れません。Tram No.6に乗ってすぐと思って行ったら待てど暮らせど市電が来ない。親切なおばさんが、最近廃止されたんだよと教えてくれました。店内は、鉄道模型一色。Webの写真でもわかるように昔からある鉄道模型屋さんでいかにもすきそうな老夫婦(愛想はよくないが)がやっていました。ほとんどがHOゲージでNゲージは皆無。がっかりして、そそくさと出てきてしまいました。

さて、気を取り直して他の店を探索。これが意外と大ヒットでした。

3軒目になるのがDe Groot Toyspecial Storeという店。アムステルダムの南に位置する高級住宅地Amsleevenのショッピング街にある店です。プラモデルや車模型も扱う店ですが、店舗中央には大きな客車をかたどったショーケースの中にHOゲージやNゲージが展示されています。また1番ゲージもたくさんあり見ているだけでも楽しい店です。シーナーリー用品も扱っており一通り揃っています。Amsleeven住人には有名みたいで、友人も知っていました。場所は、Tram No.5の終点Amsleeven Central駅から西に歩いて5分くらいのところにあるRembrandhofというショッピングセンターの中にあります。もちろん、こういう場所ですのでTAX FREEの手続きもちゃんとやってくれました。土曜日のせいか結構混んでいましたが、店員はかなり親切に対応してくれました。

さて、最後に紹介する店は、Harlaarです。ここは是非行って欲しい店。スキポール空港の乗り換えで2時間あったら行けます。空港からバスで10分位にあるBadhoevedorpという小さいな町の住宅街の一角にひっそりとあります。しかも奥まったところにあり、よっぽど注意していないと気づきません。私は、3軒目のAmsleevenからタクシーを拾って行きましたが、空港到着ロビーを出たところから発車する145系統のバスでBadhoevedorpまで行ったほうが近いと思います。他のルートはWebを参照してください。結構広い店内には、欧州・欧米型のモデルやシーナーリー用品が所狭しと並んでいます。ゲージはHOとN、Zが中心。NゲージのメーカーもTRIX, Fleischmann, Hobbytrain, Kato, BRAWA, Arnold, ROCO, PECOと一通りそろっており、店員は模型に詳しく日本人の私にも親切に対応してくれました。値段が高く扱っている店が少ないデジタル対応モデルも置いてあり、各社のデジタルコントローラでの走行チェックもできます。店内を30分かけてじっくりみて、店員と話をしながらモデルを選んでいるとあっという間に時間が過ぎ危うく飛行機に乗り遅れるところでした(これは要注意ですよ)。新製品も古いモデルも展示されておりもし私がAmsterdamに住んでいたら毎週通って居そうな店です。実際、某大手電機メーカーから赴任してた日本人が客さんでいて、毎週来ていたと話していました。

オランダの模型店の良いところは、まず英語が通じるところ。値段はドイツと同じ位だと思います。ただ、品揃えはドイツの店にはかないません(モデラー人口の違い?)

さて、次回はここで購入した掘り出しものを紹介します。お楽しみにしてください。

穴場な電気チェーン店

イメージ 1

今日は。みなさんは、旅行や出張に行った時、模型屋さんをどう探しますか?

まず、模型雑誌を買って、ホテルでじっくり広告を見ながら地図で場所を確認。。。インターネットで調べる。。。これは私のやり方ですが、ドイツに展開しているConradを覗いてみるのはいかがでしょうか?今日現在では、ドイツ国内でも25店舗あります。場所は、ここで確認できます。ドイツ以外にはベルギーとかにあるようなので周辺国に住んでいる方もチェックしてみてください。

このConrad、電気屋というよりは電気パーツ屋で組み立てスピーカーやケーブルを買いにくるオーディオマニア、抵抗や半導体のパーツを買う学生などで賑わっています。測定器や工具、エンジン模型、車のちょっとしたパーツもあり数十年前に高校の帰りに秋葉に通っていた私にとって飽きない店です。

私が住んでいたミュンヘンには、Tal店Moosach店の2店舗があります。Tal店は町の中心街にありますが、鉄道模型の扱いはほんとに少しだけ自社製の信号機があるだけですが、Moosach店は車両もNゲージ、HOゲージ共に結構あります。どちらかというとレイアウト部品が多く扱っている店が多いようです。Moosach店は、郊外にありOlympia parkの北西にある商業地区の一角にあります。

写真は、カタログで店内でも扱っています。家で事前にこれで調べて、番号を控えたメモを持っておもむろに店に行くのが典型的なドイツ人の買い物のやり方です。私のようにドイツ語が得意でなくてもこれだとメモを見せるだけで、電子パーツを購入できるので私もこの方法で買い物をしていました。但し、部品によってはまとまった単位で販売なので、数位は言えた方が良いですが。。。
鉄道模型を買いについでに電線や工具も買う事もでき便利です。

フランクフルトには、一番賑わっているKonstabler-Wache駅を出て正面にあります。ここは車両はそんなに多くありませんが、ジオラマパーツは結構あります。夜の日本行きのフライトのトランジットで他の空港から午前中に出たら十分買い物の時間がとれます。空港からSバーンで1本で行きますので是非行ってみてください。この近くには有名な模型専門店もあります。駅にショーウインドウ広告があります。

但し、ひとつだけ欠点があります。クレジットカードが使えないのです。ECカード(欧州のDebitカード)か現金をご用意下さい。

イメージ 1

皆さんの中には、ドイツの鉄道模型の実態がどうなっているの?を知りたい方もいらっしゃると思いますので、私が肌で感じた感想を書きたいと思います。

[鉄道模型の店]
皆さんもお聞きになっているようにドイツの町(村)には、一つビール醸造所があるように鉄道模型を扱うお店があります。もちろん都市部には、専門店がありますが、多くは玩具屋や田舎の方では食器や台所雑貨を扱う二階においてあることもあります。丹念にそれらしい店を当たってみたらいかがでしょうか?

[鉄道模型の普及度]
ドイツ人にいわせると鉄道模型は代々引き継がれるものだそうで(まるでアンティーク家具)、3軒に1軒に家庭にはあると言われています。ただし、値段も高いので大人の高級趣味で、専門店では昼時になると年配のサラリーマンがちらほらと物色しに来ます。買っても、この貨車一台とか必要なレイアウト材料を少しとか、まるでお小遣いを握りしめて買いにくる小学生みたいです。彼らは決して衝動買いをしません。何回も見て、考え、自分の購入プランに従って買います。インターネットでこれいいねと言ったとたんにプシュと押している私とはぜんぜん違います(笑)。

[Nゲージ]

日本やアメリカだとNゲージがかなり普及していますが、ドイツではどちらかと言うとマイナーです。店によってはHOしか扱っていなかったり、Nゲージは取り寄せになります。しかしTRIXとFleischmannががんばっているお蔭でそれなりもファンがいるようです。ドイツの専門雑誌はかなりの種類がありますが、この中ではNゲージが肩身が狭いようで、記事も多くはありません。その中でNゲージ専門誌「N Bahn Magazin」(www.alba-publikation.de)があります。隔月ですが、年間購読30Euroで日本にも発送してくれます。

開く トラックバック(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事