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最近、以前ダイソーで買った100円の(セコイね〜)
やさしい日常中国語会話という本を
パラパラ見るようになりました。
100円とは言え、ちょっとした中国事情などもコラムとして掲載されてるのです!
例えば、
●社会の男女平等は日本より進んでおり、
女性は結婚しても専業主婦にならず、同じ職場で働き続けることが多い。
●家庭内でも忙しい女性に代わって、男性が 料理を作り、
客を招いた時は、ホストとなる男性が自ら腕をふるい、酒肴を用意する事も多い。
いわゆる亭主関白的な男性の割合は、日本よりもぐっと少ない。
●人口の急激な増加に悩む中国では『一人っ子政策』施行されており、
二人目、三人目とできてしまうと、税金などの面でペナルティーが科される。←ほんとに〜!?
●親の過保護ぶりが、子供の肥満、わがまま化を引き起こす。
「小皇帝」→1人っ子はその異名の通り、まさに王子様扱い。
なるほどね〜、なんて思いながらなんとなく、
100円の本だけど、どんな人が携わったのか知りたくなって、
一番後ろのページを見たら、
ものすごく衝撃的なモノを見てしまった!
監修の名前が2人あって、
どちらも私が卒業した大学の人達だったから!!!!
ええ〜〜〜、これって!
監修の仕事ってどんな事をするのか分かってないけど、
最終的にこの方達の判断で出来上がったってこと??
どちらの方も卒業後は中国の大学に留学され、1人はフリーの文筆家として、
主に中国文化、江戸文化等をテーマに幅広く執筆活動されてるとのこと。
もう1人の方は、広東語及び広東文化に関心を寄せ、現在も中国の大学院に在籍中と。
本が100円だけに、ギャラはどうなんでしょう・・・。
微妙な感じです。
監修の仕事って?分かる方是非教えてください。
いずれにしても、同じ大学の中国語学科卒の方達がこうやって
活躍されてるのは、すごく尊敬するし、嬉しくもあり。
中国語学科と言えば、昔バイトが一緒だった同じ大学の先輩がいて、
その人も中国語学科でした。(Yさん)
バイトではハンバーグをひっくり返したり、ステーキを焼いたりしてる
姿を見るだけ、休憩時間に話をしたり、たまに大学構内で会うと
ちゃんと挨拶してくれて、立ち話でしたがいろいろ喋ってくれました。
バスケ部だったそうですが、バスケをしてる姿は一度も見れませんでした(涙)
そうそう、憧れの先輩でした!きゃあああああ!!
ある日、バイトがお互いラストの2:00までで
(ほんとは女の子は12時過ぎはダメだったのですが
たまたま人手がなく出ていた)
そこから片付け、みんなで食事をして帰ろうとなった時、
なんとなく2人きりになった時、Yさんが
「これからどうするの?」と言うので、
私も答えに困ってると(ここで素直に帰ると言えなかった私…)
ななんと「Sさんの家に行きたいな」と言ってきたのです!
1人暮らしだった私は、めちゃめちゃ悩み(え〜〜悩んじゃうの???)
部屋も汚いし、(そういう問題じゃない???)
私は「ホリハ行きましょう!」と言ってしまったのです!
ホリハとはホリデーハウスと言う、24時間営業の喫茶店。
当時京都市右京区の四条通沿いにありました!
けしてホリデーインではありません(笑)
Yさんは私がホリハと答えると、少し笑って「いいよ」と言ってくれました。おとな〜〜!
ま、朝まで将来のこと、就職活動のことなんかを
熱く語ってくれたんですけどね・・・。
今となってはいい思い出ですね〜〜。
なんだか懐かしくなって、私も熱く語ってしまいました!
ふふふ、旦那がいないとこういうことも
自由に書けてちょっぴり嬉しいですね(笑)
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