☆ナノハナ畑でつかまえて☆

しばらく中国です、いよいよ新学期♪

Diary

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プールへ行こう‼

日本での生活も2週目に入りました。
そして今日はやっと梅雨が明けました。
こうやって梅雨明け報道を聞くと、
いよいよ本格的な夏が来た!って感じますよね。

先日娘のプール講習の申し込みをしました。
それとは別に2人で近所の市民プールに行って来ました。
自転車の後ろに乗せ、えんやこら〜。
2時間で大人200円、幼児60円。

プールから上がるとやっぱり何か食べたくなります。
売店で子供たちが食べています。



カキ氷

アイス

ジュース

から揚げ

焼きそば

カップラーメン

などなど。


体が冷えてしまって「寒い寒い」と娘が言うので
ホットココアを買ってやりました。

私は小学生の頃、よく友達とカップラーメンを食べたものです。
置いてあるポットのお湯を自分で注いで。
プールの後のラーメンは最高に美味しかった‼
そして今回20年以上前と変わらぬ売店の光景を見て
何だかホッとしてしまいました。



今回私が食べたものは
「よっちゃんいか」
あの串に刺さった酢イカ。
おじさんが容器から出してくれました。
1本60円。
美味しかったけど喉が渇きました…。
でも我慢してまた後ろに娘を乗せ、
実家までの数分、慣れない自転車と
プールの疲れからフラフラになりながらも
無事転ばず帰宅。
ふ〜〜。


それにしても子供を乗せての自転車って
慣れないと怖いですね〜。
「お母さん大丈夫なの!」
「おあばあちゃんはもっとビューんって速いよ‼」

何度も後ろで言われました…。
これを中国でもやってるママ達、
あんな道路状況の悪い中で
尊敬します。

振り返れば・・・。

要領が悪いんだよね。



ついてないっていうのか。



ナノハも私も



あんなに楽しみにしてた12月の幼稚園のクリスマス終業式


夕方からの登園で、食事が出て、ケーキも出て


夜、みんなで園のクリスマスツリーを眺めて、


サンタさんがやってくるのを楽しみに待つ。


そんな楽しいイベントに、登園する1時間前くらいから


急な発熱。


もちろん欠席、そばで泣かれながら、欠席の電話をした。





今月の冬のコンサートのイベントも2,3日前から急に嘔吐し、発熱。



もう絶対に欠席だ〜〜。



つくづくイベントに弱いんだ、この子は・・・。



そう思ってたけど、当日熱は下がり、ご飯も食べれ、



コンサートに参加できた!



練習してたもんね、大泉さんの「孫」



あんなスローテンポの演歌に合わせて、どんな踊りを披露してくれるのか



やっぱりせっかくだから見たかったし。





来月にはやっとこの実家生活も終わり、いよいよ家族4人の生活



いざ中国へ、再び。





いろいろトラブルもあったな、この家では。



例えば朝のトイレタイム、大切な時間。



絶対鍵はかける方だけど、




魔が差して?!



開放されたくて?!(いやそれはないか…)



鍵かけないでした事もしばしば。



そんな時に限って2階からドヤドヤやってくるんだ。





まずは中2の甥。



兄家族は2階に住んでるんだけど、朝2階のトイレが混んでると



たまに私達がいる下で済ませることも。




開けた甥もびっくりしただろうに…、ごめんよ。



鍵締めは必須!!



でも同じ過ちってしちゃうんだよね。


その後1ヶ月くらいして、そんな事件も忘れてしまって。




全然学習してないぞっ!!




今度は小5の甥に開けられる!!



またもや大失態。



先日母にこの2回の大失態を告白したら、大笑いされた。


だって、母なんてこの家で10数年、



トイレの鍵なんて閉めたことがないそうだ!



それでも間違って開けられたことなんて1度もないらしい。



半年ここにいただけで、ほんの数回鍵を忘れただけで、


2回開けられる



私って!!



つくづく要領が悪いなって思う・・・・。


このような経験はありませんか?

ふるさと

イメージ 1

   あどけない話

   智恵子は東京に空がないと言ふ、
   ほんとの空が見たいと言ふ。
   私は驚いて空を見る。
   桜若葉の間に在るのは、
   切つても切れない
   むかしなじみのきれいな空だ。
   どんよりけむる地平のぼかしは
   うすもも色の朝のしめりだ。
   智恵子は遠くを見ながら言ふ。
   阿多多羅山の上に
   毎日出てゐる青い空が
   智恵子のほんとの空だといふ。
   あどけない空の話である。

                    高村光太郎 『智恵子抄』より


   予定日近くなっても陣痛の兆しがないので
   ひたすら近所をウォーキングしていた、11月初旬
   私の住む所から阿多多羅山(あだたらやま)が見えることは珍しいのに、
   くっきり「乳首」を確認することができた。



   智恵子のふるさと二本松市までは
   私の住む所から車で30分以上かかる。
   いつも車や新幹線から阿多多羅山が見えると
   なんだかラッキーだなと思える。
   この山を別名「乳首山(ちちくびやま)」なんていうことを
   今回初めて知った。


   高村光太郎の奥さん、智恵子と同じ高校に通った。
   そこでは特別山が好きだったわけじゃないけど
   山岳スキー部にいた。
   どうして入部したかと言うと、
   みんなが「レギュラーになれる!」から。笑



   もちろんこの山にも登った。
   ゼイゼイ言いながら
   やっとの思いで山頂についても
   ダメ押しの「乳首」が待っていた。
   でもここに上らないと意味がない。
   体にムチ打ってゴツゴツの岩を登った。
   そこに広がる360度の大パノラマ・・・。
   のはずが、濃い霧だったり、強風で立つのもやっとだったり
   あまりいい思い出がない。




   智恵子が東京ではほんとうの空をみることがなかったのは
   智恵子が自分自身を見失ってしまったから。
   最愛の夫はほんとうに心から愛してくれてけれど、
   求めていたのものとは何か違ってたのかもしれない。

切れない縁…。

もうすぐ産後1ヶ月。


産後21日間はゆっくり休み、家事炊事もやらず、赤ちゃんのお世話だけに

集中した方がいいと、良く言われてる。

ここで無理をすると、年をとってから必ず悪い影響が出るらしい・・・。

身内の恥をさらす様だが、そんな期間に実家の実父とこの年になって、おそらく

生涯初のすごい喧嘩をしてしまった…。

モヤモヤした気持ちに踏ん切りをつけるためにも書き留めておこうと思う。






原因はささいなこと。

ナノハが熱のある時、食欲がなく何も食べれない体に

いきなり薬だけ飲ませるのはいけないという母の配慮から、

すりおろしたリンゴに薬を混ぜ、飲ませることにした。

しかし、ナノハはかなりの偏食で、初めて見る料理、口ざわりの悪い

ものとか、食べず嫌いっていうか、とにかく慣れてるものしか口にしない。

リンゴもすったものは私もやったことがなく、普通に薄くスライスして

やっと食べる程度。

「薬だから食べよう」と言っても無理で、無理矢理口に入れてしまったら

案の定、吐き出した。

それを見た父は大激怒。

しかも父はリンゴが大好物(父の実家もリンゴ農家)

「病人でも食べるのに、吐き出すとは何だ!!」

「お前のしつけが悪い」

「絶対食べさせろ!」

その他

「親に反抗するとは何だ!!、言える立場にあるのか!」

「謝れ!」

「普段からお前の冷たい態度が気にいらない」

もういろんなことを言われ、家は修羅場と化してしまった。

自分の大好物を孫が嫌な顔で吐き出す姿は見るに耐え難いものだったに違いない。

私は薬を飲ますことが最優先で、無理矢理では意味がない事を言いたかったのだが。

子供達は怖がり泣き出すし、私もあやうく殴られそうになった。

掴まれた手首がその晩はジンジン傷んだ。

結局、私が土下座して謝り終わったが…。



人に土下座することを初めて経験した、しかも実の親に対し。

普段は普通の人だが、何か反論されたり、気にいらないことがあると、

手に負えなくなり、周りがかなり振り回されてきた。

一番の被害者は母、若い頃は母も納得いかないと反論してしまい、

暴力を受けたこともあるらしい。

親戚を呼んで話し合いが持たれたこともあるらしい。

確かに小さい頃、両親の喧嘩が聞こえると布団にもぐって耳をふさぎ、

喧嘩が終わるまで聞こえないようにしていた。


今回、怒り狂う父の前でナノハを抱きしめ泣きそうになった時、

「お母さん、泣かないで〜〜!!」と初めて言われた。

その後、ナノハと私はは2階の兄家族の部屋に避難。

2階で薬入りリンゴすりおろしを飲ませたことにした(ほんとは流しに捨てた!)

翌朝、熱も下がり元気になった。

結局、薬はヨーグルトに入れ、飲み直していた。


元気になった姿を見て、父は「やっぱり俺が飲ませたから治ったんだ!」

と豪語していた…。


しばらく一緒の部屋に居るのも気分が悪く、

これほど、家族4人で中国で暮らしたいと、願ったことはあっただろうか…。

産まれたばかりでなければ、一刻も早く荷物をまとめ出て行ってたかもしれない。




まだあと日本での生活は数ヶ月ある、もう何事も起きなければいいが。

重い記事を読んでくださってありがとう!

☆ご報告☆

 みなさま、お蔭様で11月20日、午前10時35分に3192グラムの女の子を出産しました。

 午前1時くらいから時折、下腹部が「ドド〜〜ン」と痛くなり、

 トイレに行くと、おしるし(少量の出血)が。

 同時に、就寝前に食べた大量のヨーグルトが効いたのか、

 便意もあり、本当に陣痛が始まってるのか分からないまま、

 ほとんど寝れずに朝まで1時間に2回くらい来るこの痛みを感じてました。



 朝食も食べたくなく、やっぱり便意の痛みとは違うと確信し、病院にTELし、

 8:30の外来受付開始に病院着。

 1番に診察してもらい、「はい、お産始まってまーす」と言われ、入院。

 即、分娩台に上がり、初の分娩着に着替える。(長女は洋服のまま出産)

 どんどん陣痛が強くなり、夜から気になっていた便意も強まる!!どどうしよう・・・。



 「すみません、浣腸しないんですかぁぁ〜〜」汗汗汗

 情けない声で助産師さんに聞いてみる。

 「今しちゃうと、もう出ちゃうから〜〜」笑笑笑

 ひえ〜〜、早く便は出してすっきりさせておきたかったのに・・・・・。

 早目に言うべきだったと、強烈な痛みの中でも反省してしまう。

 長女ナノハの時は「いきむ」ということが良く分かってなかったのか、

 あまり印象がなく、最後は助産師さんにお腹に乗っかってもらい

 分娩したのですが、

 今回はもう数え切れないくらい「いきみ」ました。 

 
 汗をかき過ぎて滑るのか、腰がズコッ、ズコッと、下に落ちてしまい、

 なんだか格好悪かったです。

 「はい、上手ですよ〜〜」と褒められても、最後息が続かなくなると

 ズコッと腰が落ちていってしまうし。


 でもそれ以上に格好悪いのは「すみません、出そうですぅぅぅ〜〜〜」と、
 
 何度も訴えてしまったこと。

 だってこれ、本当だからね・・・、赤ちゃんが○○○にまみれてしまうのだけは避けなければ!!


 詳しい状況ははご想像にお任せします。(ちょっと書けません、汗)

 こんな私の訴えにも優しく「いいですよ〜〜〜、気にしないでね〜」とリードしてくれた

 助産師さん、ホントに天使のように見えました、ありがとう。

 お蔭様で次女は○○○まみれにならず、きれいな体でこの世に誕生しました。めでたしめでたし。




 お産は深夜料金とか、土日料金とかが別途加算されるのですが、

 今回月曜日の外来診察の時間帯に出産というベーシックな料金で済みました!

 親孝行な娘です。

  

 


 
 

 

 

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