☆ナノハナ畑でつかまえて☆

しばらく中国です、いよいよ新学期♪

中国体験記

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日曜日、日本に帰って来ました!
いや〜、日本は最高です!


ちょうど1年近く前、レンタカーの運転手が道に迷い、
空港の到着が遅れ、飛行機に乗り遅れた悪夢が
ありましが、今回は無事乗れました!
4時半起床、5時半自宅出発、
7時半には上海浦東空港へ到着。


交通費は自腹なので、またしても中国系のMU
大人1人で5歳児、8ヶ月の乳幼児連れなので、
通路も座席もゆったりしてた方がいいと思い、
ビジネスクラスに予約し、赤ちゃん用ベッド(バシネット)も
リクエストしていました。


チェックイン時に再度確認したところ、
内線電話でどこかに確認した後、
「今日はバシネットがありません」
「フライトコントローラーはないと言ってます」

と。

なんだと〜〜。



「じゃあ、どうしたらいいんだ!」

何度言っても


「今日はないと言われました」

と、言い続ける。


あのくらい普通常時積んであるでしょ。




あまりにも腹が立ったので
「そんなことしてるあなたの会社は理解できない!」


と怒ったのですが、


お姉ちゃん2人でニヤニヤしてるし・・・。


しまいには、

「隣の席をブロックしておきます」
「ビジネスの予約はあなた達しかいません」

って!!


飛行機の座席に赤ちゃん寝かしたら

床に落ちるでしょ!!


かなりカウンターでゴネたのですが、


搭乗時間も近づいてしまうし、


仕方なく引き上げたのです。


もうMUは絶対に使うまいと思って、

機内に入り、もう一度バシネットを頼んだら、


笑顔で


「テイクオフしたらつけますからね」って!!



やっぱりあるじゃん。



おいおい、


いい加減にしてくれ。



おかげで、ベッドの中でで買い物袋を触り

ご機嫌に遊んでくれて、

その間、ゆっくり美味しくない機内食を


堪能することができました!



5歳児の娘はメインデッシュを3品から1つ選ぶ際、


お姉さんがわざわざ全部持ってきてくれてるのに、


良く見もせず、


NO THANK YOU!


と!


そんなもの、私の口には合いませんって感じ?!


何度も「とりあえず選びなさい」と、

促したのですが、断固として拒絶。


客室乗務員も唖然!


母はちゃんと選びましたよ、もちろん。


それにしても娘よ、ある意味




よくやった!!





(どうも、パンや前菜らしきもので空腹が満たされてたみたい)

目を疑う瞬間

日本は梅雨、私の住んでるここ中国は既に真夏の太陽が照りつけていて、

とても蒸し暑い毎日なのですが。




数日前、久々に驚かされた。

なんというか、身動きできないっていうか、あれが

目がテンになるという事なのかなあ、なんて。




私の居住するマンションにはいつも「お掃除のおばさん」がいるのですが、


いつものように、普通に挨拶してすれ違う時、


なんだか見覚えのあるTシャツが目に飛びこんできた。


普段おばさんたちはみんな決まった制服を着て


作業しているのに、彼女がTシャツだったから余計に目についたのかも。


どうみても、どこからみても、どの角度から見ても、


あれは私が捨てたTシャツ・・・・。







日本でも5年以上は着てなくて、「捨ててもいい?」と聞くと、


「別に捨てなくても」と言われるので、


中国に来て内緒で捨てた、私としては着て欲しくないデザインのTシャツ。


確か大量に荷物が到着した3月に捨てたはず。


夏の到来と共に、おばちゃんはひとり制服も着ず、


人のうちのゴミから発見したTシャツを喜んで着たのだろうか?!







引き出しにあるだけで、何年も嫌だったあのTシャツ。


ここへ来てこんな形で目にするなんて。


まんまと彼女の思うツボにはまってしまった。


日本人のゴミとか、帰任する人の不要ななモノにたかる人たちの事は


聞いていたが、こんな風にやられるなんて・・・。




何が一番嫌かって、それは旦那がそのおばちゃんのTシャツ姿を


目撃するかもしれないから・・・。




引っ越そうかな・・・。

生きてます。

みなサマ、お久しぶりです。

放置してましたが、ちょこちょこ訪問だけはしてました。

すみません、コメントも入れずに読み逃げでした・・・。

でも楽しいんですよね〜、読んでるだけって。

あ、それと日本から私の生活ぶりを気にして下さってたブログをやってないみなサマ、

本当に失礼しました。







さてさて、こちらの生活も4ヶ月目に入り、だいぶ慣れました。


汚さも気候も中国語も染み付いてしまえば、


特別なんてことはないのですよね。



ちょうど一年前、妊婦の時に滞在してたあの「けだるさ」は

一体なんだったんだろうか?



あの時はご飯の味も、ミネラルウォーターさえも、

全てが気になって、「やっぱり中国だから」と、

諦めに似た気持ちだったけど・・・。



普通の体に戻り、2度目の中国は「なんとかなるかな」と。

ていうか、今はここしか「居場所がない」!!


でも、あんまり慣れないことは外でじジロジロ見られること。

7ヶ月になった次女をベビーカーに入れ、歩いてると、

よ〜く見られるんです!

子供だけでなく、私もいっしょに。

私、見られることに慣れてません・・・。




こことここが似てるとか、

どうしてこの子は二重じゃないのかとか。


耳たぶが大きすぎるとか!

ほっといて下さい!

旦那がデカイのですよ!

福耳ですよ!(お金溜まりますよ〜)



旦那の耳を見てもらい、やっと納得する

中国のみなサマ。

これでいいですか?




結構こういうのが頻繁で疲れる・・・。

先生との会話

昨年夏に中国に滞在してた頃、中国語の家庭教師として、

23歳の中国人女性と知り合った。

とても真面目で、時間を守る、少しでも遅れそうになれば必ず連絡してくれる。

とても素直で信頼できる。

そんな先生とのおしゃべりも楽しみの一つだった。






その日は年齢の尋ね方の勉強をしていた。



英語もそうだけど、やはり基本的な会話の1つ。


だけど今後中国にいて、たやすく年齢を聞く状況ってあるのかな。


子供ならまだしも。





そうだ先生に聞いてみよう!




私:日本では20代後半位からの女性に年齢を聞くのは失礼になりますけど、
  中国でもそうですか?




先生:はい、中国でもそうです。



やっぱり同じか〜、ホッと一安心。





すると先生、しばらく上のほうを見て考え、
こう答えた。









先生:だいたい26から43までの女性に年齢を聞いてはいけません。






ん・・・・?!




何ですか?その中途半端な年齢の範囲は!!







44才以降はどうなるんだ!!


謎だ〜〜〜。

先生との出会い

中国の駐在員の奥さん達は
中国語の勉強をしてる人が多い。
4,5年前は地元の大学で開講してる講座を
受けに、その大学まで行くという選択しかなかったのが、
今では



1.大学に行く。
2.語学学校へ行く
3.家庭教師に来てもらう

と、その選択支も増えてきた。

私も夏の間だけとは言え、何かしなければ!
と、思い家庭教師の先生に来てもらうことにした。
ナノハはその間幼稚園のサマースクールに行っていた。

先生は23歳(若いっ!)の中国人女性、
日系の会社に勤めてた人で
その会社を辞め、大学(母校)で日本語を教えてる人。
なのである程度は日本語で意思疎通ができる。
中国語ド素人の私にとっては
その辺も魅力だった。



時間の打ち合わせをするため
初めて先生の携帯に私からかける事になった。
ドキドキしながら



私:こんにちは、私△△ですが、○○さんですか?

先生:はい、そうです。

私:今お時間よろしいですか?




しばらく沈黙・・・・・・・・




先生:あ、はい・・・・、今は5時25プンです



私:あ、うっ・・・、ありがとうございます。


先生との初めての会話は

時間を教えてもらう事になってしまった。汗

日本語って難しいナ。

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