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「認知症奮闘記」を書くにあたっていろいろと迷いました。
これを書く事によってブログ自体が暗くなってしまうのが
嫌だったんです。
今だから笑って話せる事、老人医療の事
勉強させられた事 これから考えていかなければいけない事
など 悲喜交々あますが 現実は待ってくれません。
が、、、軽〜く愚痴っていくつもりなので
さらっと 見流し?!て下さいね。
同様の環境にある方の参考にでもなればと思います。
さて 何処から話せば良いのやら…
日々新鮮な事やってくれるので いつの事だかわからなくなって…(失笑)
その日は突然やってきた!
実家とは2〜300メートルの距離があるんです。
じーさんが夜中にやってきて
「おじいさんが亡くなった」って言うんです。
ん? 何?! 誰?!?! 何の事?!?!?!
一体誰の事を言っているのか?
私「誰がなくなったんだよ?」
じーさん「おじいさんだよ」
私「ん? じーさん(自分)生きてるじゃないか?!」
じーさん「おじいさんが死んだんだよ」
私「え〜 何言ってるんだよ じーさんと今 話てるじゃないか?!」
じーさん「死んだんだって連絡があったんだ」
私「ん?!?! 誰から?」
じーさん「……。」
私「何言ってんだよ 夢でもみたんじゃないかぁ」
じーさんはテレ笑いを浮かべながら「そうかなぁ」「じゃあ 誰も死んでないのね」と
念を押しながら帰って行った。
じーさんの言うおじいさんは明治生まれでと〜くに大往生した私の祖父の事でして…
まあこんな感じが事の始まりでした。
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そうそう!!突然昔のこと言い出すんだよね・・。亡くなった祖母も「かぁ(祖母の妹)はよう(早く)家にかえらにゃぁ・・。」ということから始まりました・・。
2006/7/10(月) 午後 3:33
そのときは夢を見た、・・で済ませちゃいますよね〜 まさかまさかの始まりなんですね
2006/7/10(月) 午後 7:06
夜中から始まったのですね。はじめは何のことかきつねにつままれた感じだったのでしょうか・・認知症は他人事ではないです。離れてすんでいる祖母は忘れやすさから来ました。なかなか会いにいけない距離の私はもう祖母の中にいないみたいで寂しいです。
2006/7/11(火) 午前 1:25
突然なのですねぇー。私の母も主人の両親も健在ですが、毎年入院やら手術やら、いまのところは認知症にはいたっていませんが、いつきてもおかしくない年齢です。もちろん私もいつなるかわかりませんものね。
2006/7/13(木) 午前 11:19
>あすかさん この時はそんな事とは思いもよらないで「ん?」が段々重なってやっとおかしいと思いだしたんです はじまりは後にならないと気がつきませんよね。
2006/7/15(土) 午前 0:12
>るなさん これ以外は何の変わりも無く普通の会話をしてましたから 歳のせいで只の寝ぼけ位にしか思わなかったですよ。
2006/7/15(土) 午前 0:13
>ぷらママさん しっかりしてくれよなって感じで違和感は何も感じなかったです。(祖母の中に居ないみたい…)淋しいですよね 辛いけど現実だけを受け止めるだけしかないですよね。
2006/7/15(土) 午前 0:13
>ohaさん 普段はなんの変わりもないので 考えもしなかったです。最初のうちはこの事もわかっていて自分でも「どうしたんだろう?」と不思議がっていました。若年性もあるようだし… 自分ではなりたくないものですね。
2006/7/15(土) 午前 0:14
我が家も日々が戦いです。いつかは自分もなる日が来るのかも知れませんが、元気なのは本人だけで回りはヨレヨレでございます。
2006/7/16(日) 午後 3:51
今日から読ませていただきますね。
2006/7/17(月) 午前 0:23
カミサンの母親も認知症で実家の兄は大変なようです。遊びに行っても分かっているのかな?って思うことが多いよ。昔懐かしいロータリー(RX−7)が家にあるんだけど久しぶりのロータリーは楽しいよ。
2006/7/19(水) 午後 5:24