にこの虹色定期便

いつの時にも、神様のみことばを聞き、みこころを尋ねる自分でありたい。

へえ〜

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敬虔なクリスチャンでありたいと願っている気持ちとは裏腹に、私の中に相変わらず存在する「主のみこころに背く罪」「神様、ちょっとだけごめんなさい。」と言いながら、どんどん「自分の欲すること」を選択してしまう自分の姿がある。(誰かを傷つけるわけではないのだ。自分の心持ちの問題だから、自分が「アー、ダメだなあ。神様ごめんなさい。」という気持ちをもちながら少しずつ成長するしかない・・・)なんて気持ちがある。

確かに、パウロでさえも「自分が望むことは実行せず、かえって憎んでいることをするからです。・・・善をなそうという意志はありますが、それを実行できないからです。・・・わたしを五体のうちにある罪の法則のとりこにしているのがわかります。わたしはなんと惨めな人間なのでしょう。」ローマ7章
と告白している。

パウロがこのように告白していることに照らせば、私のような小さな信徒が、「五体の罪」に翻弄されても仕方がないかもしれない・・・しかし、やはり開き直ってはいけない。サタンの思うツボである。主が、私を愛しておられるがゆえに主は「悲しまれる」だろう。そのことをもう一度、謙虚に受けとめたい。

昨夜の夢は、自分が酒場で働くことになって、その環境のなかでも「信仰を保とう」「私は心ではちゃんと主を想っていよう。」などという『傲慢』の中にいた。たとえ、世の中の様々な人々(道徳的腐敗の中にいるような人)とも、うまくやらなきゃいけない。その中でも自分はちゃんと『信仰』をもっていよう。などと考えていた。けれども、夢の中では恐ろしい『現実』がイヤと言うほど展開されて、『我が身』を守るのが必死だった。『逃げ出したかった。』
悪魔の支配の中にあった。その時、自分が『悪魔の餌食』に選ばれないように必死で身を潜めていた時に、「ああ・・・私は甘かった。主を恐れず、悪の現実を甘くみている。」と実感した。

世の中は『悪に支配されている』という言葉を、先日、具体的に牧師先生から伺った。それは、私自身の信仰の揺らぎに対しての「真摯な回答」だった。
このことを表面的に流してはいけない。聖書を、聖書の神を全面的に信じて良いのか?という不信仰への誘いに対して、私は、自分にあらゆる事柄を通して一つ一つ『導いて』くださる『主イエスキリスト』を信じたい。

世の中の様々な価値観の人々と共に生きる現実の中にも、『我が主の御ことば』によって『悪から守られ、死から救われる』ことを真剣に想い、信じ続けられるように『主に祈ろう』と思う。

悪しきものから『守って下さる』のは主のみことばの他、ない。みことばは生ける神のことばであり、死から救われると約束された「神様の契約」であるから。私は全知全能の神様を信じていきたい。

信仰と生活実態

国、民族、地域、家族によって『育つ環境、価値観』に違いがあるのは当然だが、個人個人にも『信仰の違い』があって、なおかつその『信仰にも差』があるという・・・。確かに、その人が心身を自ら捧げ尽くして『信仰を全う』する生涯もあるし、割と適当に『信仰をもっていた』だけの生涯もある。
とにかく『差』があるのは事実なのだ。

クリスチャンファミリーだから必ず家族全員が『敬虔』とは限らないし、寺の住職の何代目というような肩書きでも牧師になる人もいる。ヤクザから献身する人も大勢いる。わからないのだ。個々への導きという部分である。

それでも、やはり『敬虔な両親の純朴な子供』であれば『幼い内から信仰的に成長が大きく実りも大きい。』比較の観点でみてしまうと、
『・・・どうせ、うちはダメさ。』という卑屈な気持ちにもなったりする。

『我が身の命をどのように生かしていくのか?』というテーマにたつ時、『我が身は神のもの。我が子は神のもの。=他者のために自分をさておいて活動し喜ぶ姿であれ。自分自身の喜びは、神に仕えることこそが最上である。そうしていればその他にささやかな喜びはあふれるだろう。』という考え方が『主の御前に最善』だろうか・・・。
凡人の私や夫は、自分自身が『せめて近くの教会に礼拝に通うことを生活の一部として、イエスキリストを神とし、救い主として信仰する』という上辺の?信仰をもっていることに精一杯である。小さい、凡人である。

『医者を必要とするのは病人である。私は正しい人のためにではなく罪人を救うために来た。』と言われた主イエスさま。

この現代日本社会で生きる私は、我が子の道を『君の命は神さまに賜ったもの、神さまに喜ばれるような人になってほしい。』と願いつつ『でも今はまだわからないだろうね。今の生活を精一杯過ごしていくうちに、やがて福音に心を開き導かれるように・・』と願いつつ、実生活は『現代日本社会の周囲の一般家庭とさほど変わらない生活』を送って過ごしている。

比較によって、みこころにかなうような『自分』であるためには、まず、自分を卑下しないことかもしれない。私には、私の子ども達には、私の家庭には、それなりの歩みの中に『主の導き』を祈り感じて感謝していくしかないのだから。

ああ・・・。蒸し暑い中で、かける掃除機が・・・。

吸わない、吸わない・・・。だって、フィルター掃除してすぐに使って、もう赤い点滅ランプが。

もう、イヤ★やっぱり安い展示品買ったからかな。こんなんじゃあ、やってられないし・・・。

買ってまだ半年くらいなのに、私の心の中では、『いっそのことすごくいいヤツ買っちゃうかな。』

『だって、健康や家族のための投資じゃん。健全じゃん。』なんて★★


それから、最後のつもりでもう一度フィルターを掃除する。

「なんでだろ・・・」私の中の良識が、解決を願ってもう一踏ん張り掃除機に向かった。


そして、「なんとかならないか。」の思いが、ある発見へと導いた。

笑う人は、笑って呆れて下さい。なんと、そのフィルターは、もうひとはずしできたんだす★★★


つまり、これまでに積もりつもった『塵』が、固まりとなり粘土のように塞いでいたわけ★★★★


無言で集中して、その掃除をしながら、心の中は・・・【塵も積もれば山となる】状態。


とにかく翌日、乾いた部品をセットして、いざ、吸引。。。


すごーーーおい、すごいー。感動的ですらある、その吸引力は、最近味わえなかった感覚で。


自分の愚かさからとはいえ、掃除機かけながら感じたのは、

〈思い通りにならないと、よく確かめもせず、その機能のすべてを知りもせず、あくまでも自己流で

取り扱いながら、そのものの正しい使い方をせず、本当の機能を発揮してないうちにだめだと決めつけ、

こともあろうに、新品を・・・しかも、自分にふさわしくないほどの高額なものを、しかも誰にも

相談なく、勝手に買っちまおうとしていた。。。身勝手で愚かな自分の姿。自分の心。私の欠点。〉


もちものを大切にする心や、諦めない心、正しいことを知ることの大切さ、本当の効力の発揮することの

気持ちよさ、素晴らしさ。


これは、私自身のありかた、生き方にも通じる、考えさせられる出来事だった。

慣れない仕事に気を使って、すっかり疲れて、空腹と神経痛で胃痙攣みたいになってしまった私。

動けないで椅子に座ったまま、夕飯の算段もできずに、昼寝のなかったちびのせいで外食もままならない

ことに、途方にくれていたら・・・。(初め「ナンか作れ!」っていばっていたお兄ちゃんが)

何を感じたのか、突然に弟(2歳半。悪戯盛り、わがまま盛り、かわいい盛りの3拍子揃ってマス。)

を側に呼んで、いきなりそこらじゅうの片付けを始めた。二階の部屋(子供部屋)の散らかった

おもちゃや漫画を弟にも手伝わせながら、掃除機をかけ、次に階段を拭き、そこらじゅうを整頓!

「ママは、動かないで休んでいて!」と言いながら、段々に悪戯をはじめて手の焼ける弟をもてあまし

困りながら、泣き声になりながらも決してママには頼らずに、最後まで部屋の片付けをしてくれた。

小学校3年生の息子が、掃除機を持って階段を上り、雑巾をかけるなどという姿は正直初めてだった。

自発的にしていることと、自分自身がスポーツクラブから帰ってきてかなり空腹なのに、じっと忍耐して

そんな行動にでたことに、キラリとしたものを感じたのは、ママにしかわからない価値。

それからママの側に来て、お腹に手をあてて少しさすってくれたら、これが本当に痛みを和らげて、

「ああ、気持ちいい。そうやっていて。楽になるから・・・。」ってママ思わず懇願する。

すると、心配な表情になりつつも弟を呼んで、「おい、お前の出番だぞ。あれ、やってくれ。」と

頼む。悪戯顔のチビ君、お兄ちゃんの行動を見てて、なんとなく尊敬?か、言うこと素直に聞くの。

ママのお腹に手をあててから、「痛いの、痛いの、とんでいけー!」って。嬉しかったな♪

お兄ちゃんたら、それでよしとせず、「もう一回やれ!」「もう一回!」って何度も弟にやらせて・・・

それは、ママが喜ぶから。少しでも癒されるから。悪戯弟も、何度もしてくれたの♪ちっちゃな手で。

「ママ、大丈夫?本当に大丈夫?」さすり続けながら、本当に心から私を心配してくれてるのが、

じんじんと伝わってきたよ。心って、通じるんだね。よーく、わかる。本当の気持ちは、伝わるよ。

それで、モスバーガーを自転車でとりに行ってくれてたパパが帰ってきて、「やれやれ・・・」って

感じで荷物をどさっと置いて、「おい、ママ。おきろよ!」の言葉に、お兄ちゃんが「ママは今、お腹が

痛いんだよ。」と言うと、「なんだよー。それー!」って呆れた表情。もちろん心配もしない。そんな

パパを、密かにじーーーーーーっと睨んでいたの。乱暴な言葉は出さずに、ただ、目でじーっとね。

(おいおい、パパはさ、仕事で疲れ果てて帰ってきて、ママの事情で夕飯が無くても怒りも攻めずもせず

ハンバーガーを買ってきてくれたんだから・・・。そう言いたくもなるのさ。)

ママは内心そう思ったけど、ママそのものが心配でたまらないお兄ちゃんには理解しがたいパパの対応

だったのかな。その、批判めいた目が、私には、私には、妙に嬉しくて頼もしくて・・・。

パパには悪いけどね★あ、偶然だけど、今日届いたはがきに(昨日はお電話ありがとう♪)という女性か

らのものがあったよ。私は、以前ならば、これだけでまーたつまらないストレスをためたけど、現在は

自分自身を保つ手段を得たので、(これは秘密。それは、私だけの世界とでも言っておこうか。)

そんなに動揺も、失望もせずにいた。加えて、息子のこの愛情をひしひしと感じる言動によって、

私は、すごーく、救われちゃった!実は、会計に夢中でお昼をしっかり食べなかった私が空腹のあまりに

胃が痙攣して、力なくのそのそしていたんだけど、食卓につこうとするママを後ろから両脇抱えて

重たいお尻を支えて、立ち上がらせてくれた時、「おっとっとっと・・・」ってお互いに笑っちゃった

けど、ママねえ、その時、「あ。私の老後は安泰かも♪」なんて、変な感想をもってしまったよ。(笑)

まあ、これは冗談として。いっつも、ママにいばって命令して甘えて、困らせているお兄ちゃんには、

ママを愛する気持ち、大切な存在として愛しむ気持ち、自分を投げ打ってママに尽くそうとする気持ち

が、こんなにあるんだなって思いました。ママは、君に「愛されてるなぁ♪」って思いました。

男の子の君が、ママにとって(頼もしい男)として映るのも、時間の問題かな。変な意味じゃなくてね。

今夜のこと、これから先の(親子喧嘩)の時、忘れないように心にしまっておくね!

世の中の誰よりも、私を愛してくれている君へ。ありがとう。

お兄ちゃんの夏休み

小学3年生。まだまだ、幼いもの。ゲームや漫画やテレビに夢中になる時期。

親が密かに期待する姿とは、かけ離れたりする部分が多い日常。

普段は、学校に行ってめいっぱい頑張ってきて、友達と遊んだり習い事に行ったりして過ぎる。

何か特別な体験をしたり、作品を残したり、目的をもつチャンスは長い休みの時にこそある。

と、思ってはみても、子供の行動も気持ちも思うようにはならない。もちろん、時間も興味関心も

彼自身のものである。親は、さりげなく、でも熱心に、いろいろなヒントを与えることしかできない。

私自身も、子供のことにすべてを捧げる訳にもいかない。幼い弟の面倒と家事と自分自身のわずかな時間は〈このブログとか・・・〉自分のために使ってしまう。

3年生なので、読書感想文も、自由研究も初めてのこと。親子で初めてのこと。だから、いきなり立派な

ものは無理だし、要求が過ぎると思う。あらすじを書かないという約束事をだいぶ無視しながらの3枚半

を書き上げるのにも、3日を要した。まあ、いいとしよう。自分の気持ちを表すというのは大切な技術。

少しずつ、彼にあった投げかけの中で、〈文章表現〉の力をつけたいなあと思った。

描画の得意な彼が自ら決めた〈スケッチ〉だったが、親が思うほどの枚数にはならずに終わった。これも、贅沢を要求すればきりがないが、機会を見つけては投げかけ、時には一緒に描くなどしてみたい。

嫌いではない、苦手ではない事柄も、実のある内容に到達するのには、回数重ねた体験とその中での学びと、技術の向上、本人の中に生じる「探究心」「挑戦心」「忍耐力」が必要。

せっかくの良い芽を、伸ばすチャンスを与えたい親心はついつい焦ってしまうこともあるけど、

本人を信じて、温かく、厳しい目で見守り、励まし続けていくしかないのだろうな・・・。

まだ3年生。もう3年生。・・・捉え方はいろいろ。子育ては難しく、そして、楽しい。

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