おすぎとともに

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

         クローズアップに耐えられる顔ってこういう顔よ!



 おすぎイチオシ!作品のご紹介。第3回目は「ローマの休日」

 1953年に撮影されたモノクロの映画で、オードリー・ヘップバーンの出世作。

 永遠の名作、とはこの映画のための言葉でもあるよね。










イメージ 2
きれーよねー!私なんてもう100回を越えるほどこの映画観てるから!たしか80何回観てからローマへ行ったんだけど、迷わなかったもの!



イメージ 3
 ローマの街に迷わなかった、ってことですね(笑)「ロマンティックなローマ観光映画」というタイトルでレビューもお書きですもの。綺麗に関してはオードリーの美しさ、というのも当然含まれてると思うのですが。













イメージ 2
もちろんよ!「ローマの休日」って何度観てもいいなと思うのは、ラストに「どこがよかったですか?」とアン王女が聞かれたときに「各国それぞれ」と言いながら「ローマ」と答えるでしょ!



イメージ 3
 「でもあなたはローマではご病気だったのではないですか?」と言われても「ローマです」と言って、最後にペックと見詰め合うシーンです。











イメージ 2
そう!あのシーンは泣けるわー!ローマの町ってね、ローマ帝国からの長い歴史があるでしょ。当時の建物をそのまま生活に使ってるのよ、だからその辺に転がってる石がもう歴史なわけ!歴史の重みがこの映画にピッタリなの!


イメージ 3
 プリンセス、物の考え方も時代とともに変わっていきますものね。
 60年代はじめまでのアメリカ映画はぜんぶローマ観光映画だと言えるほどです。
 



 
 ラストのオードリーの笑顔が一生忘れられない! ぜひ、ご覧ください♪



ローマの休日 / ROMAN HOLIDAY
 ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。だが実は、彼女はこれまでのハードスケジュールで疲れやストレスが溜まっていた。主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。やがて、薬が効いてくるとベンチで寝入ってしまうアン。そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョーは、彼女を一国の王女であることも知らずに自分のアパートで休ませるのだが…。

別題 ローマの休日 製作50周年記念デジタル・ニューマスター版
製作年度 1953年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 118分
監督 ウィリアム・ワイラー
製作総指揮 −
原作 ダルトン・トランボ
脚本 ダルトン・トランボ 、イアン・マクレラン・ハンター 、ジョン・ダイトン
音楽 ジョルジュ・オーリック
出演 オードリー・ヘプバーン 、グレゴリー・ペック 、エディ・アルバート

イメージ 1

         ジョン・ウーならではの独特の世界が分かる映画。



 おすぎイチオシ!作品のご紹介。第2回目は「フェイス/オフ」

 この映画は、私の最愛の俳優・ニコラスケイジ主演(?)作品。

 「フェイス/オフ」を観て、ファンになったと言った方が正解かもです。










イメージ 2
この「フェイス/オフ」って顔を剥ぎ取ることよね。ジョン・トラボルタのFBI捜査官と、ニコラス・ケイジのテロリスト、このふたりが顔をすりかえる話しなのよ。



イメージ 3
 そう!つまりトラボルタとニックが悪役と正義の男を互いに2つ演じることになる!
 この映画の面白さの1つは、演じ分けの技量、お互いの癖をどこまで似せることができるか!
 その辺りも大きな見所になっていますね。













イメージ 2
それに、監督がジョン・ウーだからさぁ、ハトが飛んで炎が燃えてスローモーションになったりするの!トラボルタとケイジが1対1で拳銃を向け合ったり!



イメージ 3
 この映画を観ているとジョン・ウーの1つの世界がよく表れていると思いますよね。
 とにかく退屈する暇がなくって、ずっと画面に引き込まれっぱなし! 
 ほどよいロマンス・シーンもありますし。











イメージ 2
それがねぇ、奥さんがケイジに化けたトラボルタとのセックスに燃えて…でも顔は変わるけどチンポは変わらないよ!と言いたくなるわけよ!


イメージ 3
 あそこはちょっと見込み違いでしたけど(笑)オススメの映画ですね!




 俳優の魅力を120%引き出した映画です、ぜひご覧ください。




フェイス/オフ *FACE/OFF*
  憎むべき互いの顔を取り替えた二人の男の果てしなき死闘を描いた、J・ウー監督によるバイオレンス・アクション。かつて冷酷無比のテロリスト、トロイによって最愛の息子を失っているFBI捜査官アーチャーは飛行場でトロイを捕らえたが、トロイがLAのどこかに細菌爆弾を仕掛けている事が判明。当のトロイは植物人間となっており、唯一の情報源は獄中にいるトロイの弟ポラックスだけだった。FBI特殊班はアーチャーにトロイの顔を移植しポラックスから爆弾の設置場所を聞き出すことに……。 

製作年度 1997年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 138分
監督 ジョン・ウー
製作総指揮 マイケル・ダグラス 、ジョナサン・D・クレイン 、スティーヴン・ルーサー
脚本 マイク・ワーブ 、マイケル・コリアリー
音楽 ジョン・パウエル
出演もしくは声の出演 ジョン・トラヴォルタ 、ニコラス・ケイジ 、ジョーン・アレン

イメージ 1

    こういうのはベニーニにでなければ考えられないし、作れない。



 おすぎイチオシ!作品のご紹介。第1回目は「ライフ・イズ・ビューティフル」

 私も大好きなこの映画、たぶん洋画NO1。

 ベニーニこと、ロベルト・ベニーニはこの作品では監督兼主演。見事オスカー俳優に輝きました。










イメージ 2
これはよく出来ているわよ。すごくよく出来てるというのは、子供にそこが強制収容所だということを教えないために、「これはゲームだ、ゲームだ」と言って、「じゃぁお父さん、何がもらえるんだ」と聞かれて「戦車がもらえるんだ」と言って、結局戦車のところまで話をもっていくうまさね。



イメージ 3
 そうそう、ラストシーンは戦車なんですよね。素晴らしいです。
 この映画はイタリア映画、なのでずっとイタリア語「ボンジョルノー」なんだけど、
 最後は「ヘィ、ボーイ!」って英語なんですよ。感動しちゃう瞬間です。












イメージ 2
それに、うまいなぁと思うのは、結婚するまえに女教師を口説いて口説いて「わたしのお姫さま」って言って結婚式をしました。そして家に帰ると戸が開かないんで温室のほうに入っていって、次のシーンでおもちゃが転がり出てくるじゃない。するともう子供がいるんだ、という年月の撮り方がうまいの。



イメージ 3
 ですよね。舞台でいうと暗転、と言って一瞬真っ暗になって次のシーンへうつるという技術。
 それをおもちゃという小道具と転がり落ちてくる演出で、見事に展開させています。
 エッセンスが効いています。












イメージ 2
この映画は言うなれば「チャップリンの独裁者」の反対側から撮ったと思えば、とてもわかりやすい


イメージ 3
 その通りです。非常にわかりやすい。
 重いテーマを喜劇風に描いた実に見応えのある秀作、いや名画です。




 感動、保証します。ぜひ、ご覧くださいね。




ライフ・イズ・ビューティフル *LA VITA E BELLA*
 カンヌ映画祭で審査員グランプリに輝いた、ロベルト・ベニーニ監督・脚本・主演の感動作。ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語を、ユーモラスかつ温かな視点で描く。“イタリアのチャップリン”と称される、ベニーニのユーモアと哀しみを交錯させた演出が秀逸。1939年、ユダヤ系イタリア人のグイドは、小学校の教師ドーラに恋をする。彼の純粋さに惹かれた彼女は結婚を承諾。やがて可愛い息子が生まれ、3人は幸せな日々を送っていた。そんなある時、彼らに突然強制収容所への収監命令が下る。

製作年度 1998年
製作国・地域 イタリア
上映時間 117分
監督 ロベルト・ベニーニ
脚本 ヴィンセンツォ・セラミ 、ロベルト・ベニーニ
音楽 ニコラ・ピオヴァーニ
出演 ロベルト・ベニーニ 、ニコレッタ・ブラスキ 、ジョルジオ・カンタリーニ

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事