ハリウッド映画と銃

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ルガーP08(Luger P08)は、ヒューゴ・ボーチャードが1902年に開発した自動拳銃のドイツ軍制式採用名である。初期の自動拳銃で、部品数が多く生産コストの高い銃であったが、1938年にワルサーP38が制式採用されるまでの約30年間、ドイツ軍の制式採用銃を務めた。また第2次世界大戦時、ワルサーP38の供給不足をまかなうため、引き続き生産・使用された。

自動拳銃黎明期のモデルであり、独特の機構を有する。またその動作の様子から、尺取虫というあだ名があった。

口径は9mm(9mm×19パラベラム弾)、7.65mm×22弾を使用。装弾数はシングル・ロー・マガジンによる8+1発である。またスネイルマガジンと呼ばれる特殊な多弾装マガジンも存在し、装弾数は32発である。

 

 トニー賞12部門受賞のブロードウェイ・ミュージカル「プロデューサーズ」

 映画化され、待望のDVDが発売されました。

 というわけで、今回の『ハリウッド映画と銃』は、「プロデューサーズ」より。


 

 


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ヒトラーの片腕ヘルマン・ゲーリング元帥の愛用銃でもあったルガーP08。
画像は劇中の主要人物、フランツ・リープキン(ウィル・フェレル)の乱入シーン。
どう見ても…ナチス信奉者。。

このシーンで、フランツが乱射した弾数は計10発。
ルガーP08の装弾数は9発なので、1発多い?!

まぁそこは、ミュージカル映画のご愛嬌か(笑)

ちなみに映画終了のエンドロールにフランクの声が、
「わが闘争」を紹介していました。
どこまでもエッセンス。心から楽しめる映画です。

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