自分史BOOKのための秀作

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人生半ばを過ぎ(たぶん)自分史BOOKを購入。しかしイザ!書こうとしてもなかなか..
てなわけで、書庫にしてみた。
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7月はずっとお仕事でした。それこそ、映画に興ずるコトもなく。
んで、8月。
今月もお休みままならぬ予感がありますが、今日の日曜はホームです。
もう無理。ほんと、死ぬって。この調子で仕事したら臨死。
 
 
てなわけで、ひさびさ映画どぇす。
観賞すること122分。
 
 
ビックリした。
 
なんという作品。
まったく新しくて、新しすぎない。
 
主要人物は3人だが。
 
どの人物に焦点をあてても成立している構成がすごい。
隙がない。
小道具が面白い。
意味もある。
 
生と死。
老と若。
狭と広。
表と裏。
 
そして again
 
繰り返すことで運命の軸を移動させるテクニック。
パーフェクト。
 
 
本当の悪とは?
いつから?
 
 
物語終末、トミー・リー扮する保安官の2つの夢の話。
ちまたでもレビューでも盛り上がっていた夢の話。
 
コーエン兄弟は、私より少し年長だけど・・
解ります。
彼らの描きたかった思い。
 
同じような夢は見ない、だけど、同じようなことを考えるときがある。
長く生きると、ハッピーだけじゃない人生を思い知る。
雪山に例えるなら、何層にも降り積もる雪のように、苦しみや悲しみが迫る。
が、辛いことにも・・慣れる。
もし永遠の闇が訪れたとしても、諦めがつくんじゃないかなって思う瞬間
たしかにあるよ。
それは、
 
若い頃には想像もつかなかったこと。
 
 
 
 
2007年 「ホームレス中学生」
2007年 ハニカミ王子
2007年 食品偽造問題発覚
2007年 東京マラソン開催
2007年 消えた年金5000件
 
 
 

NO COUNTRY FOR OLD MEN
 
 

監督  ジョエル・コーエン  イーサン・コーエン
脚本  ジョエル・コーエン   イーサン・コーエン
製作  スコット・ルーディン   ジョエル・コーエン   イーサン・コーエン
製作総指揮  ロバート・グラフ   マーク・ロイバル
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出演者  トミー・リー・ジョーンズ
       ハビエル・バルデム
       ジョシュ・ブローリン
 

音楽    カーター・バーウェル
撮影    ロジャー・ディーキンス
配給    ミラマックス   パラマウント/ショウゲート
公開   2007年11月21日   2008年3月15日
 

上映時間   122分
製作国    アメリカ合衆国
製作費      $30,000,000
興行収入    $171,627,166
 
 

 
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毎日お暑ぅございます。
 
さて、本日の作品は 「コンタクト」
10年に1本の映画、と評価の高い作品であります。
とくにオープニングの宇宙空間の映像はブルーレイで観直す価値あり! らしい。
 
で、さっそく鑑賞してみ・・
とても美しい映画でした。映像もストーリーも。
 
 
 
このとき、ゼメキス監督 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」から10年余ですな。
偉そうに上から目線で言わせてもらうと、
 
腕、あげたじゃん!!
 
 
いやーー実は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は大好きな作品で
USJのアトラクションも1番のりで並んだぐらい。
だから決して作品の優劣を言ってるんじゃなくて
作品が次第に研ぎ澄まされてきている感じが心地良かった。
 
私は、コンタクト 好きです。
監督のつくる主人公はいつも直向き。
 
 
 
地球外知的生命体と人類の接触を描いたカール・セーガンのベストセラーを映画化。
 
地球外知的生命体の正体、接触の方法、この2つ。
どう具現化するかにおいて、ゼメキス監督のハイセンスに感服。
こればっかりは観ないとわからんでしょ。
 
で、本題ともいえる科学と宗教。
コチラの課題は・・
鰯の頭で信仰できちゃう私どもには、よく理解できません。
きっと血のレベルで実感できてないんだ、と思って諦める。
 
 
とはいえ、はっきりと解ることもある。
 
主人公がヴェガで見たもの。あれは
おそらくどんな鋭い剃刀をもってしても
切り裂いてしまうことは出来ないだろうね。
 
 
 
1997年 神戸連続児童殺傷事件
1997年 消費税率5%
1997年 もののけ姫
1997年 たまごっち
1997年 ダイアナ妃急逝
 
 
 
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監督 ロバート・ゼメキス
製作総指揮 ジョーン・ブラッドショウ
        リンダ・オスト
製作 スティーヴ・スターキー
        ロバート・ゼメキス
脚本 マイケル・ゴールデンバーグ
出演者 ジョディ・フォスター
     マシュー・マコノヒー
音楽 アラン・シルヴェストリ
配給 ワーナー・ブラザース
公開 1997年7月11日
製作国  アメリカ合衆国
言語 英語
上映時間 153分
製作費 $90,000,000[1]
興行収入 $171,120,329
 
 
 
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2011年初夏。
この名作中の名作を、私はナント 初観☆ した。
情けないというか、ケン目で見られそうな映画ファンである。
有名すぎる歌やタイトル、そしてリヴァー。 嗚呼!!
 
 
観終わってすぐは、なぜこの映画は永遠の名作って持てはやされているのだろう?
そう思った。
仲良し4人組が節目に思い出を作るべく、ほんの短い旅をした。ただそれだけのコトじゃない?
たまたま死体探しの旅になって、冒険の色が濃くなった。
そのときはド必死でも、あとになれば笑える。
そんな思春期の思い出を経年した主人公が懐古しているって、
ただそれだけの映画じゃない?
 
 
そう。
スタンド・バイ・ミーは、ただそれだけの映画。
なのに「それだけ」が心に残る。
 
カギは・・
やはりリヴァー・フェニックス演じる少年クリス。
環境に恵まれていなかった彼がのちに、彼らしい努力と頑張りで弁護士になったと
主人公の回想シーンにある。
「彼らしい」という表現に、私は目覚めた。
ゴールは1つでも、たどりつくまでの道は人の数だけある。
自分らしい道を歩けばいいのでは?と。
作品に励まされた気がする。
 
4人は、4人らしい2日間の旅をした。
ともに笑い、ともに恐れ、勇敢に戦ったり、きれいさっぱり諦めたりした。
 
子どもは、子どもらしい日々を過ごしていた。
媚びることなく、生き生きと。
 
 
 
1986年  チェルノブイリ原発で大事故
1986年  スペースシャトル「チャレンジャー」号 打ち上げ後に爆発
1986年  ランディー・バース三冠王
1986年  亭主元気で留守がいい
1986年  ダルビッシュ有が生まれた年
 
 
 
STAND BY ME
 
 
監督    ロブ・ライナー イメージ 2
製作    アンドリュー・シェインマン
脚本    レイノルド・ギデオン
       ブルース・A・エヴァンス
出演者   ウィル・ウィートン
       リバー・フェニックス
       コリー・フェルドマン
       ジェリー・オコンネル
       キーファー・サザーランド
音楽    ジャック・ニッチェ
撮影    トーマス・デル・ルース
編集    ロバート・レイトン  

配給    コロムビア映画
公開     1986年8月8日      
上映時間   89分
製作国     アメリカ合衆国

言語      英語
興行収入   $52,287,414
 
 

  スタンド・バイ・ミー 製作25周年記念 HDデジタル・リマスター版                  ブルーレイ・コレクターズ・エディション 【初回生産限定】 [Blu-ray]

 
 
 
 
 
 

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