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二日目はとてもハードです。
0o。(。pωー。)ZZzzzz
眠い目をこすりながら朝がゆを食べに街へ繰り出しました。
『釜山でアワビ粥を食べるといったらここという人気店
南浦洞にある一号店に次いで3年前に出来た西面店は地下鉄西面駅から徒歩1分、ロッテホテルのすぐ裏側にあるので初めての人でも迷うことなく見つけることができます♪』
・・・・・のはずなのに
そのロッテホテルに宿泊していた私たちがどうして迷子になるのでしょうか (~。~;)~
寒い朝でした。
同じ道を行ったり来たりしながら途方に迷って
何回か人に尋ねてもわからないという返事ばかりでした。
どのガイドブックにも出ていたし、ネットで釜山のことを調べると必ず出てるお店なのに・・・・
何人目かよくわかりませんが
二人づれの30代くらいの男性に地図を見せて場所を尋ねて少し言葉をかわしたのですけど、
言葉があまり通じないと見られたのか
「これ、ちょっと遠いね。ついておいでよ」などと言いながらどんどん歩いて行ってしまうんです。
通勤時間帯にですよ (;゜ロ゜)
韓国の人はとても親切で道を聞いたら一緒に歩いて探してくれる
という経験談を耳にしたことはありますけど
本当にそんなことがあったんです!
とにかく私たちは申し訳ないと思いながらもついて行きました。
私たちが歩いてきた道を戻る感じで・・・・ アレレ?
なんということでしょう!
ロッテホテルの反対側の通りを歩いていたら目の前に「済州家」という大きな目立つ看板がついてるお店を見つけることができました。
そうです。
済州家はロッテホテルの向かい側にあったんです。
カムサハムニダを何回もいいながらお別れして店に入りました。
お向かいにあるホテルに泊まってるということは当然言えませんでした。
あぁ、恥ずかしい
お料理をたのむとテーブルにおかずをたくさん並べてくれます。
カクテキ、海苔、ピリッと辛い小魚、そして 水キムチ
アワビがゆは肝も一緒に煮込んでるので白くありせん。
そして評判のウニ入りのわかめスープも注文しました。
いただきます
チング通り&幻の足形
仲間の中にチャン・ドンゴンさんの熱烈ファンがいたのでここをコースから外すことはできません。
地下鉄1号線の凡一洞(ポミルドン)駅でおりて7番出口から地上に上がってどこをどうして歩いたのか覚えていませんが何分も歩かないうちに陸橋があります。
ここはチャン・ドンゴンをはじめとした4人が三一(サミル)劇場という映画館に向かって走っていったという陸橋だそうです。
この先にチング通りというところがあって、どうやらチャン・ドンゴンssiの足形があるらしいのです。
それで写真をとりにその場所に向かったのですけど、
キョロキョロしながら歩き続けても見つからず、<地図&足がた>の写真を何度も確認しては今来た道をまたもや行ったり来たりの繰り返し・・・・・
結構長い時間歩いたのですが、いつまで探しても埒が明かないということで陸橋に戻って
上の写真の左下あたりにある小さなパン屋さんのご主人に尋ねたら
もうすでに無くなったと言われました。
なんだー( iдi )
陸橋のところにあるはずの4人の顔をくり抜いた記念写真撮影用パネルがなかったときに気が付くべきでした。
家に帰ってからネットで調べてみました。
昨年の11月に道路拡張工事のために全て撤去されていたそうです。友だちが持っていた資料は2003年のものでした
これから釜山に行ってチング通りを見学したいという方へ
チング関連の看板やチャン・ドンゴンさんの足形はもうありませんのでお気を付け下さい。でも陸橋手前にあるパン屋さんはとても美味しそうでした。ひとつくらい買っておけばよかった
服の修繕屋さん(映画とは無関係です)
こういうお店が並んでいて
映画の世界に紛れ込んだような気分にしてくれます
国際ホテル
撮影中にドンゴンssiが
滞在していたホテルです
ここは健在でした ドンゴン・ツアーは100%満足というわけにはいきませんでした。
が、気を取り直して再び地下鉄で南浦洞に向かうことにしました。
釜山の地下鉄はエレベーターやエスカレーターが全くありません。自分の足で階段を地道に登り降りしないといけないのです。これが結構ハードなんですよ。日本で楽にくらしてることが嫌というほど主知らされました。
日頃の運動不足がこんなところでたたるとは・・・・・
次の旅行までには
①体力をつけておくこと ②ハングルを真剣に勉強すること
これを心に誓いました
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こんにちは〜。
あははは。笑わせていただきました〜珍道中(笑)
韓国の方がドのつく親切さだとはよく聞きますが、お仕事に支障は
でなかったのでしょうか(笑)でも有り難いことですよね。
あわび粥、昨日放映の「女の香り」でも登場しました。
食べたいです〜。ウニ入りわかめスープもーー!
ハングル会話実践も、勉強してこそできることですよね。
反省材料も見付かって有意義で美味しい旅でしたね^^
私も頑張ってお教室決めなくちゃ!
楽しい記事にぽちん☆
2012/2/28(火) 午前 9:27
こんにちは♪
いつもお付き合い頂いてありがとうございます。
ドラマなどでおなじみのあわび粥とわかめスープは是非とも本場で食べてみたかったので念願はかなったというところですね。
ハングルを習い始めてずいぶんと経つんですけどあの時は本当に情けなかったです。未だに立ち直れてないほどです。
こういう仲間ができるというのも教室に通う醍醐味かもしれないです。
今は入学を控えてる「もうすぐ一年生」のような気持ちなんでしょうか?楽しく勉強ができるといいですね♪
ぽち☆ありがとうございます。励みになるヮ❤
2012/2/28(火) 午後 5:11