最後の更新から一カ月以上もたっての記事です。いつまでも残暑見舞いの記事で情けないったらありゃしない。
夏休みも終わって普段通りの静かな生活に戻ってホッとしてますけど、とにかく暑い日が続いてますね。
広報支援隊で先任だったイ・ドンウクさんの転役後初のドラマです。
(6月20日付けで除隊して翌日から撮影に入ったそうですが)
当初は見る予定にしてなかったんですよ。でもけっこう評判がいいのと、広報支援隊のみなさん(ジュンギ君)が毎話視聴されてるという情報をキャッチして、、とりあえず一話だけのつもりで見てみたら面白くて
あっと言う間に昨日放送された最終話まで一気でした。
全16話、切ないストーリーに涙なしでは見ることができませんでした。
イ・ヨンジェ(キム・ソナ) 『キム・サムスン』でおなじみの女優さん
34歳 独身 旅行会社ライン・ツアーで10年勤務してるけど未だに雑用の仕事ばかり、自分より後輩の女子社員からも冷やかな態度をとられパワハラの部長からいつもイヤミをいわれている。
事故で運ばれた病院で異常がわかり精密検査の結果胆嚢ガンで余命6カ月と宣告される。
同じころ仕事上でトラブルにまきこまれ堪忍袋の緒がきれたヨンジェはイヤミな上司に辞表をたたきつけて会社を辞めることに
コツコツと貯めていた貯金をおろして一人沖縄旅行に出発してホテルで偶然
会社の本部長

カン・ジウクと出会う
カン・ジウク(イ・ドンウク) 
転役&復帰 おめでとう
韓国最大手旅行会社ライン・ツアーの創始者カン会長の一人息子
アメリカから(多分?)帰国して本部長として勤務することに
ハンサム・金持ち・有能 3拍子そろって非の打ちどころない彼は当然女子社員のあこがれのまと
商品開発のために沖縄に調査旅行をしてる時ヨンジェと偶然出会うことに

ところで彼には親同士が決めた婚約者がちゃんといるのです。

これがとっても鼻もちならない女
イム・セギョン(ソ・ヒョリム) 『インスンはきれいだ』の妹役の子だ!
財閥ソジングループ会長イム・ジョンヒの長女(兄がひとりいる)
まったく高慢ちきでやることなすこと気に障る
韓国に招いた世界的に有名なピアニストの旅行に

ヨンジェがガイドとして添乗してるときに大切な指輪を紛失。ヨンジェが盗んだと決めつけて、多大な損害を会社が被ったとしてヨンジェ個人に3億ウォンの損害賠償の訴
訟をおこす。
なんのこたぁない、ジウクを追っかけて沖縄にいった時、指輪のことでひと悶着おこしたヨンジェと婚約者が仲よさそうにしてたからその腹いせもあったわけです。
チェ・ウンソク(オム・ギジュン) 『ヒーロー』でジュンギ君と共演してたね

ヨンジェが運ばれた病院で腫瘍内科の医師をして担当医になる
実は小学校の同級生でヨンジェにはいじめられたという痛い経験がある。でも本当はヨンジェは初恋の相手でいまでも大切に思っている。
最初は冷酷で患者に思いやりのない言葉をかけて、担当患者から総スカンをくらうという憂き目にもあうが、ヨンジェの担当をするようになってから変化して表情も写真のようにとてもソフトになる。 「白い巨塔」の里見先生みたいになってくるんですよ。 この先生はjaratのつぼにはまりました。
病院内で医師・看護師のかくし芸大会のようなものがあって、その時にヨンジェとペアを組んでタンゴを踊ります。
ヨンジェ母 ジウク父 頑固一徹のハラボジ
会社の人たち タンゴ教室の風景
不治の病、金持ちの息子と母子家庭の普通の娘との格差ある恋愛というかつての韓国ドラマの王道のような設定ですけど・・・・・ほんと久しぶりですね。
キム・ソナの演技には本当に毎回泣かされて、ティッシュあるいはタオルハンカチを必ず用意してみないといけないんですけど。テーマはお涙ちょうだいの悲恋ではないんです。どうしたら幸せでいられるか、そして今を一生懸命生きるということを伝えてくれました。
そうそう、ヨンジェがまだ子どもの時にお父さんはやっぱり癌で亡くなってるんです。その時のお母さんの姿を見てるのでまた自分が同じ病にかかったことを最初は告げることができなかったんです。
やっとの思いで告白したんだけど、 自分の夫を癌でなくしてまた同じ病気で娘を失おうとしてる母親の姿がみててこたえました。やっぱり母親の目線で見てしまうんですねーこんな時。
ヨンジェは癌の宣告を受けてから 死ぬまでにやりたい20のこと といういわゆる「バケット・リスト」なるものを作ります。
1.一日一回お母さんを笑わせる
2.私を苦しめた人に復讐
3.タンゴを習う
4.買いたいもの食べたいもの着たいものを我慢しない
5.ウェディングドレスを着る
・
19.これらを愛する人とする
20.最後に愛する人の腕の中で目を閉じる
最初はこれしかわからなかったのですが回を重ねるごとに内容が明らかになっていきます。
この他、JYJのジュンスとデートするとか、初恋の人に会う、学生時代の先生に会う、映画のような一日をすごす、お母さんの再婚相手をみつける、ホワイト・クリスマスに雪ダルマとあってKISSをする(これは最終回で現実化)等々・・・・・・
バケットリスト(Bucket List)・・・・・・モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンが、癌で余命6ヶ月間と宣告された老人の最後の時をユーモアたっぷりに描いた映画「最高の人生の見つけ方」の中でやりたいことを書きとめたリストのことね。
主役のキム・ソナさんは『私の名前はキム・サムスン』のときは役作りのために体重を増やしましたか今回は癌患者という設定のためかなりダイエットをしたそうです。そのため撮影中に倒れるというアクシデントにも会いました。発表会でタンゴを披露するところあたりかな?などと勝手に想像。そういえば踊りにキレがなかったし。週2回放送の韓国ドラマの撮影はハードすぎますよね。みてる視聴者はテンポがよくて嬉しいのですけど制作に関わってる人たちにとっては大変なことです。みなさま本当にお疲れさまでした。
以上内容は詳しく書いてないけど、最近見たドラマのご報告をとりあえず簡単に・・・・
見てて切なくなるような内容で最後はどう終わるのか気になって仕方のないドラマでした。今の生き方このままだとまずいっ!と感じる日々だったのでいいタイミングに見れたドラマでした。
最後は余韻の残る終わり方でした。
ジュンスが歌うOST You are So Beautiful
ヨンジェとジウクがカラオケでデュエットした歌も上がってたので(。┰ω┰。)
あの感動がここでまたよみがえってきました
この動画作って下さった方ありがとう
Gyaoで視聴してた長編ドラマ「テジョヨン」と「善徳女王」が立て続けに終了して時間的に余裕ができました。
ということで次はこんなのをと考えてます。
あるいは
武士ペク・ドンス 姫の男
このあたりを挑戦できたらうれしいんですけどね。 時間つくれるかな?