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でご紹介した先週退院した<そうまくん>のパパさんからのメールをご了解を
得て掲載させていただきました。そうまくんは在胎25週,羊水過多という心配な
状況で生まれた早産児のお子さんでした。救命できるか? 何か病気が隠れていないか?
そんな心配をしながら様々な集中治療を通常の早産児以上にしながら,
みんなで見守っていたこの4ヶ月だったと思います。
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こんにちは。先日退院致しました、そうまの父です。
今、彼は、妻の実家で過ごしています。 相変わらず、昼夜を問わずに大きな声でよくなき、ミルクをせがん でいる様です。。 環境が変わり、彼に変化があるのかと思ったのですが、毎日のよう に親族にもお披露目されて多くの人と触合い、退院しても、こども医療センターのような楽しく明るい環境で日々過 ごしています。さて、退院の日に、病院の皆さんと写真を撮らせていただきました。豊島先生や斉藤先生、三浦先生と撮った写真だけお送りしようと 思ったのですが、他の皆さんの写真を見ていたら、ついつい微笑ましく、お知らせし たくなりましたので、添付致しました。(少し重くなっちゃいましたが。。) この写真を見ていると、皆様、真剣勝負の過酷な環境の中で (勿論我々3人もそうですが)、明るく前向きに接して頂いていたことに支えられて今日があるんだ なと思い、感謝の念がたえないと同時に、 「医療」という言葉の持つ意味がどういうものなのか、素人なりに やっと少し垣間見えた気がします。 (産婦人科の担当先生と撮影)
月並みな言葉しか思いつかないのが残念なのですが、いろいろと、 本当にどうもありがとうございました。今後もどうぞ、よろしくお願いします。 次回お会いできる日を、楽しみにしております。 豊島先生の診察がなくても、爽馬の成長を伝えに、インターホンをならします。 (ブログ、楽しく楽しく楽しく、拝見させて頂いています!載せていただいて構いません。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (TBSサービスから出版。本の収益は新生児・小児医療に寄付予定)
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