がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

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にも書きましたが,質向上プロジェクトに取り組んでいる神奈川こどもNICUです。

地元ベイスターズの新しい親会社になるDeNAに関するインタビューがNICUの
質向上プロジェクトにも通じる言葉が多いなあと感じて,共有したくて下記に
ペーストしました。

ディー・エヌ・エー 守安社長 インタビュー「“良質な非常識”を備えた人材をめざせ」

守安 功((株)ディー・エヌ・エー代表取締役社長)/聞き手 川端隆人
VOICE 2011年11月18日掲載) 2011年11月20日(日)配信
という記事です。
「<良質な非常識>:常識だと思えていることを疑える感覚」が大切という言葉は
医療においても同じで,よりよい医療を求めるためには同じマニュアルをやり続けて
いては駄目かもしれないという部分で凄く共感しました。日本の政治もいいかげんに
同じ事を繰り返すのをやめないといけないですし,日本全体に<勇気を持って変わって
いこう>という気持ちをもてるといいですね。
DeNAの率いる横浜ベイスターズがどう変わるのか?
を楽しみに見守りたいと思った記事でした。

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 今年6月、(株)ディー・エヌ・エーの新社長に就任した守安功氏。
 会員数3000万人以上を誇るソーシャルゲームサイト「Mobage(モバゲー)」で市場を席巻しながら、つねに挑戦者であり続けようとする同社のスローガンは、「世界を切り拓く永久ベンチャー」。そのディー・エヌ・エーのスピリットを誰よりも強く体現する新社長に、激動の時代に必要とされる人材観をうかがった。

「何でもやる」ではなく何をするべきか考えよ

 ― いま、ディー・エヌ・エーが求めているのはどんな人材ですか。
 守安 ひと言でいえば、「何をするべきか」を自分で考えられる人でしょう。逆に、「何でもやります!」という人は求めていません。
 現在はビジネス環境の変化が激しくなってきており、普通にやっていればそれなりに業績が伸びていくという時代ではありません。ルーチンワークを懸命にやったところで成功は期待できません。
 とくに、われわれのインターネット業界は歴史が浅いだけに技術革新がつねに起こり続けています。その中で勝ち続けようとすれば外部環境の変化を見極める、絶えず自分たちのやり方を変えていくということが必須です。
 自分で「どんな問題があるか」「どうすれば問題を解決できるか」を考え、変革を実行できる人材がどれだけ揃っているかが、会社の成長力に直結します。「何でもやります」と仕事を与えられるのを待っている人では困るわけです。
 ― 守安社長ご自身は、ディー・エヌ・エーの成長を牽引してこられたわけですが、これまで、会社とどのようなスタンスでつき合ってこられたのでしょうか。
 守安 私が入社したとき、ディー・エヌ・エーはまだ社員が10人いるかいないか。会社と自分が一体とまではいきませんが、「自分が頑張ることで会社が成長する」と感じやすかったのは確かですね。
 ― 当事者意識が人一倍強いということでしょうか。
 守安 そうです。たとえば、自分の勤務先について「ウチの会社はダメだ」「このままじゃ業境が悪化するよ」などと他人事のように批判する人もいると聞きますが、それならどうして自分が変えようとしないのでしょう。その会社の一員なら、会社をよくしようと考えるべきだと思うのです。
 ― 他人事に思っているうちは解決しない、と。
 守安 「自分が頑張れば会社は変わるんだ」と思っている人、会社と自分が一体になっている人が多い会社ほど強いと思います。
 逆に、「自分一人が何をいっても会社は変わらない」という人ばかりが集まると、ほんとうに会社は変われなくなってしまう。
 実際には、ほんの数人が新しいものを生み出し、とんでもない価値を生み出す例はいくらでもあります。「Mobage(モハゲー)」にせよ「怪盗ロワイヤル」にせよ、開発したのは5人ほどのチームですから。

“良質な非常識”を備えた人材をめざせ

 ― 変革を起こせる人というのは、具体的にはどんなタイプの人材なのでしょうか。
 守安 社内で大事にしている考え方で、「良質な非常識」というのがあります。常識だと思われていることを疑える感覚をもっている人です。
 社内で定着している業務のフロー、あるいは業界慣習といったもののなかには非効率なまま放置されている習慣がたくさんあります。しかし誰もが「変えられないもの」「仕方のないこと」と思い込んでいることは多いです。
 ほんとうは「これだけ環境が変わっているのに、ずっと同じやり方をしているのはおかしいよね」と声を上げなければいけない。それが「良質な非常識」を備えた人材です。

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(TBSサービスから出版。本の収益は新生児・小児医療に寄付予定)

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連続ですいません。
福岡にダイエーフォークスが誕生したことは
九州全域に活性化をもたらしたことでした。
スポーツを通じて様々な経済効果や地域振興
または、子供たちの夢(選手との交流など)

地域と連動して新たなる球団づくりは、神奈川にきっと
よい影響をもたらすとおもいます。
プロ野球自体、ファンの為、地域の活性化の為に
見直改革の時期ではないでしょうか?

地元重視のような気もします。

2011/11/20(日) 午後 0:15 [ おバカなカエル ]

こんにちは(^-^)今日は医科2級実務検定と医療秘書の試験日でした。
今までそこそこ長く病院や特養、在宅など色々な医療介護の現場を渡り歩いて来て思うのは、人が相手の場合、セオリー通りよりもイレギュラーな事の方が多い気がします。早番日勤遅番夜勤の仕事を職務基準書にまとめてある程度それに沿った仕事をしないと無秩序になり、混乱の原因となると思いますが、頻繁に改めないと「何年前の取り決めですか」「こんなのも〜やってないって」ってのが結構あったり、ルーチンワークとして何気なくやってる事も、考えややり方次第で割愛またはリニューアル出来る事が沢山あったり。よく先輩から「それは何故に必要なのかを考えると良いよ。そして新しいアイデアを沢山持って良い事はどんどんアグレッシブに変えていったら良い。」と言われました。

2011/11/20(日) 午後 4:03 [ Aちゃん ]

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宝さん,確かに新球団には地域密着型の球団,こどもを大切にするような医療と野球のコラボのような企画を村田さんのやってくれたことのようなアイデアを例え,村田選手が移籍してくれても考えてくれるといいですね。村田選手のご厚意依頼,ベイスターズファンが確実に増えているNICU関係者だったと思います。ファンサービスというのは媚びるわけでなく,地域に何ができるかを自分たちに考えてやっていくことかもしれませんね。地元重視を期待したいですね。

2011/11/22(火) 午後 0:46 [ NICUサポートプロジェクト ]

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Aちゃんさん,試験合格を願っています。医療の現場はセオリー通りいかない,イレギュラーも多く,そういうときがあるのを想定しての臨機応変さも求められる現場かなと感じます。ルーチンワークをしっかりやることとよりよい医療に変わっていくこと,それを過重労働負担にならないように必要度が低いことを効率化したりしながら,よりよく変わっていける医療を目指せたらと思っています。

2011/11/22(火) 午後 1:14 [ NICUサポートプロジェクト ]

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