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クリスマスが近づいてきていることを感じるこども医療センターの外来フロアです。
クリスマス演奏会が多い12月です。
病院に集うこども達やご家族の気持ちを
和ませてくれる気がします。音楽の力を感じます。
こども病院ならではのひとときに感じます。
本日は外来受診でNICUにもよってくださいました。それぞれの
お家での生活を感じる成長を感じますね。また,同じ時をNICU
で乗り越えたご家族同士の再会を喜ぶ雰囲気を感じました,
冬はこれからですが,がんばって感染症を乗り越えましょう。
気管切開したからこそのこの表情ですね。良かったですね。
ガッツポーズを7連発,これも今までの最高記録と思うのですが,
それでも気づかないママさんの手をはたいて,私が近づいているのを
知らせようとしてくれたたっくん,これは成長明らかで頼もしいですね。 こども達の成長を見守るご家族達もいます。表情豊かになって
きた超低出生体重児のたいようくんですね。
今週大きなベットに移動しました。体重が増えるようになったからこその
移動ですね。行動範囲が広がりますね。
コットの中で可愛く寝ていますね。太陽君もひすいさんも
高知に戻られた三浦先生に成長を伝えたくなる最近ですね。
転院=神奈川こどもNICU卒業を喜びつつ,転院先の面会時間が
20時までということを知り,毎晩,20-22時に面会に来ていた
お父さんはそれが出来なくなって淋しいかもとおっしゃっていました。
ゆうだいくんは幸せ者ですね。
転院になると村田選手の病院訪問に会えないのが残念だけど,
次にNICUを必要とする人達のために場所をゆずりますといって
くれたご家族でした。転院おめでとうございます。
毎日毎晩,
病院でご両親で寄り添うように過ごされていたご家族です。
動脈管開存症の手術なども乗り越えてきましたね。
私は「順序は色々でも,順番順番,皆に買える日が来る日を信じましょう」
とお伝えした場面ですね。それぞれの旅立ちを祝える人間同士を素敵に
思えました。
達ですね。それぞれに一生懸命で優しく日々を生きている人達だから
こその笑顔だなと思えました。
笑顔で見送りですね。そして,それぞれのお子さんとご家族の
NICUを旅立つ日を信じ,見送り役を務めたいと思いました。
上記の写真を撮りつつ,私と山口先生は全国のNICUと連携しての
質向上プロジェクトの会議のため,新宿目指して弾丸ツアーでした。
1時間30分の最短ツアーで東京女子医大のプロジェクト本部の
皆様と合流して,福島でのテスト介入
をしてきました。
意見交換しながら,ついに本番の施設間交流への方法を話しあって
きました。プロジェクト本部の機能の質改善も著しく感じ,こういう
ことを診療の片手間で取り組まなかった昨年などを考えると頼もしい
支援本部のメンバーでありがたく感じました。
こういうことを屈指しながら,施設間の壁を風通しをよく,みんなで
お互いの質向上のために協力できるNICU医療であればと願っています。
一生懸命に考える西田・三ツ橋・山口先生の姿に大変頼もしく思えた
晩です。22時に横浜の病棟に戻りましたが,パパさん達の面会が多い今晩ですね。
皆様,お疲れさまです。明日もお互いにそれぞれの役目をがんばりましょう。
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(TBSサービスから出版。本の収益は新生児・小児医療に寄付予定)
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なほちゃん、お父様、お母様
退院おめでとうございます!小さかった生まれたばかりの頃を思うと、
隣の部屋まで聞こえるくらい大声で泣いて、抱っこされるとご満悦の笑みを浮かべるまで成長したこの3か月の重みを、とても大きく感じます。
笑顔でNICUからご卒業するなほちゃんをお見送りする日を夢見ていたのに、私の都合でかなわず、残念でした。
NICUの外の世界は、楽しみも、多い分、お父様お母様の不安もちょっぴり増えるかもしれませんが、どきどきわくわく、毎日を楽しんでください。
外来で、元気ななほちゃんに、元気にお会いできるのを楽しみにしています。
おばたなほ
2011/12/7(水) 午後 7:54 [ nah*_ob*t* ]